モウリーニョ:「可能なら11人全員代えていた」

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3日のコパ・デル・レイ5回戦ファーストレグ、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのマラガ戦を3-2で制した。試合後会見に出席したジョゼ・モウリーニョ監督は、前半に2失点を喫したチームへの憤りを隠さなかった。

前半にコーナーキックから2失点を喫したマドリーは、ハーフタイムに3枚の交代策を使い切って、逆転で勝利を収めた。ポルトガル人指揮官は、チームの前半の体たらくに怒りが収まらない様子だ。スペイン『アス』がコメントを伝えた。

「ハーフタイム、私は選手たちに対して『可能であれば11人全員を代えている』と伝えた。3選手しか投入できないが、私は11人全員を代えたかった。ピッチから下げた3選手が、ほかの選手より劣っていたわけではない。前半は特定の誰かが悪かったというわけではないんだ」

「前半のチームは集中しておらず、すべき注意をしなかった。後半に入ってから、選手たちは前半のゴミようなプレーを悔い改めようとした。ベルナベウに集まったファンの後押しもあってね」

また選手たちにすべき質問を、記者陣に勧めている。

「ミックスゾーンでの機会を生かしてくれ。選手たちに、後半から何が変わったかを質問するんだ。答えは簡単で、プレーのリズムとインテンシティーだ。後半に見せたプレーを、なぜ前半の内からできなかった? これが私の質問だ。選手たちが、この問いに返答するように試みるよ」

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