| ルイス・フィーゴ |
◆プロフィール
稀代のドリブラー。世界最高のサイドアタッカー。
スピードでなく、巧みなテクニックと独特の間合いで勝負する。
1991年、地元ポルトガルで行われたワールドユースで、ルイ・コスタ、ジョアン・ピントらとともにポルトガルを優勝に導き、「黄金世代」と呼ばれ、脚光を浴びた。
同年には、フル代表にも選出されている。
1995年にFCバルセロナに移籍後、カンプ・ノウでそのキャリアを開花させ、カップウィナーズカップやリーガ制覇などのタイトルを獲得した。
そして、2000年、当時世界最高の移籍金でレアル・マドリーへ移籍。大きな論争を呼んだ。しかし、タイトル獲得に貢献し、その金額に偽りのないことを証明した。
| 本名 |
ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ |
| 生年月日 |
1972年11月4日生まれ |
| 出生地 |
リスボン(アルマダ) |
| 身長 |
180cm |
| 体重 |
75kg |
| 代表デビュー |
1991年10月12日ルクセンブルク戦 |
◆クラブキャリア
| シーズン |
チーム |
| 1989-1995 |
スポルティング・リスボン |
| 1995-2000 |
FCバルセロナ |
| 2000- |
レアル・マドリー |
◆獲得タイトル(個人)
| シーズン |
チーム |
| 2000 |
バロンドール |
| 2001 |
FIFA年間最優秀選手 |
◆2005-06シーズン
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