過去のニュース 05年8月 |
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| [8月31日] ◆ペチートがワールドカップ予選欠場 ベンフィカに所属するポルトガル代表MFペチートは、ケガのため、ルクセンブルクとロシアとのワールドカップ予選を欠場する、とポルトガルサッカー連盟がウェブサイト上で発表した。 ペチートは、土曜日、ホームで0対2と敗れたジル・ビセンテ戦で負傷していた。 なお、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、代替召集は行わないことを決定している。(18:53) [8月30日] ◆ポルトのターゲットはヤンセン FCポルトは、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヘングランドバッハに所属するDFマルセル・ヤンセンを狙っていることが分かった。 ポルトガルからのレポートによると、FCポルトがこのドイツユース代表とメンヘングランドバッハで会談したと主張している。 この19歳は、メンヘングランドバッハで高い評価を得ており、ヨーロッパでも最も素晴らしい才能の1人であると考えられている。 ヤンセンは、伝えられるところでは、アーセナル監督アーセン・ベンゲルも注目し、アーセナルへの移籍との噂があった。 FCポルト監督コ・アドリアーンセは、水曜日の移籍市場閉鎖の前にディフェンスの強化を望んでおり、ヤンセン獲得を希望したと見られている。 「もし我々が移籍市場の終わる前にDFを獲得することができるなら、ポルトガルにおいて、そしてヨーロッパにおいて長いシーズンを前に、より大きな安心を手にすることができる。」とアドリアーンセは語っている。(19:18) [8月29日] ◆リエジソンの2ゴールでスポルティングが勝利 ブラジル人ストライカー・リエジソンは、日曜日のマリティモ戦で、2対1の勝利に貢献する2ゴールを挙げた。 スポルティングのGKネウソンは、先週、敗退したチャンピオンズリーグ・ウディネーゼ戦でいくつかのエラーを犯したリカルドに代わり、スタメンを務めた。 リエジソンは、68分、2人の敵をドリブルで抜いて、ゴールをこじ開けた。 昨シーズンの得点王は、83分に2点目を決めたが、ロスタイムにスポルティングDFロジェリオのクリアミスから、リンコンにゴールを許した。 王者ベンフィカは、ホームでジル・ビセンテに0対2で敗れ、1977年以降で最悪のスタートを切った。 昨シーズン2位のFCポルトは、昇格チーム・ナバルを3対2で破り、連勝を飾っている。(19:59) ◆バレンテがエバートン移籍(UEFA.com) 25年ぶりにUEFAカップを戦うマージーサイドのクラブ、エバートンFCが、FCポルトでプレーしていたポルトガル代表左サイドバック、ヌノ・バレンテ(30歳)を移籍金220万ユーロ(約2億9,700万円)で獲得し、戦力を強化した。 エバートンは、ガリー・ネイスミス、アレッサンドロ・ピストーネの両ディフェンダーをケガで失っていた。バレンテとは今回、3年契約を結んでいる。 バレンテは、2003-04シーズンにポルトの一員としてUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験。ポルトガル代表としては、これまで18キャップを記録している。今回の移籍については、次のように語った。「ここに来られてうれしい。エバートンは非常に野心的なクラブだ」 ◆リヨンがチアゴとの契約に合意 フランス王者リヨンは、ポルトガル代表MFチアゴ獲得で、チェルシーと合意に至った。 リヨンは、チェルシーに放出したミカエル・エシアンの代わりに、このポルトガル代表MFを第一目標として、先週初めにも合意するものと見られていた。 リヨン会長ジャン・ミシェル・オラスは、チェルシー側が土壇場で値段を吊り上げたことを示唆し、契約が難航するのではないかと見られていた。 しかし、その後、会談は続き、ウェブサイト上で合意が整ったと発表された。(0:11) [8月28日] ◆王者ベンフィカ、ホームでジル・ビセンテに敗れる 昨シーズン王者ベンフィカは、土曜日にホームでジル・ビセンテ相手に思いもよらぬ敗退を喫した。 ベンフィカは、得点のチャンスを幾度となく逃し、キャプテンのシモンは、ペナルティ・キックを相手GKジョゼ・バティスタに止められた。 ジル・ビセンテは、66分、ナンジーニョのコーナーキックから、ノーマークのDFマルコス・アントニオのヘディングシュートで先制した。 さらにビジターのジル・ビセンテは、ベンフィカのブラジル人DFアンデルソンのオウンゴールにより、試合終了6分前に勝利を確信した。(10:39) ◆ヌノ・ヴァレンテがエバートン移籍目前 FCポルトDFでポルトガル代表に復帰したヌノ・バレンテが、イングランド・プレミアシップ、エバートンへの移籍目前であると報道された。 ヴァレンテは、土曜日にメディカルチェックを受けるためロンドンへ旅立ち、週末に個人の条件について、エヴァートンのディレクターと話し合うことになっている。 ヴァレンテは、今シーズン、1度もベンチに入っていないにもかかわらず、9月のワールドカップ予選に向けて、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリによって再招集を受けていた。(10:29) [8月27日] ◆フィーゴがインテル・ファンに訴え 新たにインテルと契約したポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、ファンに対し、我慢してほしい旨を訴えた。 フィーゴは、レアル・マドリーでヨーロッパのトッププレーヤーの1人と認められたが、また一から確かめることになると彼自身が認めた。 フィーゴは、次のように語っている。 「2つの国は近いにもかかわらず、メンタリティーには大きな違いがある。私は、早くイタリアの哲学に適応する必要がある。できるだけ早くチームに溶け込むのが、私自身の目標だ。」(20:38) ◆バレンシア、このベティス戦でプレシーズンでの不安を払拭できるか(livedoorスポーツ) 酷い結果に終わった昨シーズンを忘れる為にキケ・サンチェス・フローレス新監督と共に新しい出発をしたバレンシア。その彼らの公式戦は今回のリーガ開幕戦ではなく、インタートトカップだったのだが、そこで決勝まで進んだもののハンブルガーSVに敗退しUEFAカップ出場権を逃してしまうという良くないスタートとなってしまった。一方、この開幕戦でそのバレンシアと当たるのは、クラブ史上初の快挙となるチャンピオンズリーグ出場を果たしたベティス。彼らは意気揚々とメスタージャに乗り込んでくるだろう。 シーズンオフには7人もの選手を補強したバレンシアだったが、今回の試合でスタメン出場する選手は誰もいないと予想されている。ウーゴ・ビアナとミゲル・ブリトの2人はまだクラブに来たばかりでチームメイトと殆ど練習をしていない為、今回はスタンドからの観戦が濃厚。GKのルイス・モラもサンティアゴ・カニサレスからレギュラーの座を奪うことはできていない。 活躍が期待されたエドゥだが先日の大怪我で半年はリタイヤ。レゲイロに関してはチーム不動の左ウィングであるビセンテとのレギュラー争いをしなければならず、クライファート、ダビ・ビージャはアイマール、ミスタ、ディ・バイオに勝たない限りレギュラー獲得は難しいといった状態だ。 不安要素ばかりに注目が集まるバレンシアとは対照的にCL出場権を獲得し、勢いに乗るベティス。そのモナコとのチャンピオンズリーグ予備戦ではリカルド・オリベイラ、チスコ・ムニョスというバレンシアではあまりプレータイムを与えられなかった2人が活躍したのはなんとも皮肉な話である。 チャンピオンズリーグ出場を果たし喜びに溢れているベティスだが、ロレンソ・セラ・フェレール監督は「そんなに簡単な相手じゃない。素晴らしい戦力、才能のある監督、熱狂的なファン、全てにおいて危険なチームである。今回も厳しい試合になるだろう」とチームに対し警告している。 今回のベティスの召集メンバーは、唯一、パオロ・カステリーニが監督の判断により外れただけで、その他は変更無し。カニャス、カピ、レンボ、フアンル、イスラエルといった選手も召集メンバーには選ばれておらず、バレンシア遠征に参加していない。ベティスはほぼ完璧な陣容でこの試合に挑む事ができるのである。 以下、予想スタメン <バレンシア> カニサレス、カネイラ、アジャラ、モレッティ、F・アウレリオ、ルフェテ、バラハ、アルベルダ、ビセンテ、アイマール、ミスタ <ベティス> ドブラス、メジ、フアニート、リバス、L・フェルナンデス、アスンソン、リベラ、ホアキン、エドゥ、チスコ、オリベイラ [8月26日] ◆リヨンがチアゴ獲得失敗に動揺 リヨンは、チェルシーのMFポルトガル代表チアゴとの契約の同意を得られず、動揺している。 フランス王者は、ミカエル・エシアンの代わりにチアゴを獲得することを希望していたが、チェルシー側に要求金額を釣り上げられていた。 リヨン会長ジャン・ミシェル・オラスは、レ・キップ紙に次のように語った。 「チアゴは、ミカエル・エシアンのチェルシー放出後の最優先だった。しかし、我々は値段を上げられたことに、少しいらいらしている。私は、少し動揺している。」 会談は、水曜日の移籍市場閉鎖までに、移籍実現に向けて続けられることになる。(20:43) [8月25日] ◆ヌノ・ヴァレンテが代表復帰 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ワールドカップ予選、9月3日のアウガルベで行われるルクセンブルク戦および7日のモスクワで行われるロシア戦の代表メンバーを発表した。 ポルトガル代表の懸案事項であった左サイドバックには、長期にわたり離脱していたFCポルトのヌノ・バレンテが復帰した。 また、エジプト戦ではずれていたデコ、マニシェ、コスティーニャ、シモン、クリスティアーノ・ロナウドらも帰ってきた。 今回召集されたメンバーは、以下のとおり。
※同日発表されたU-21代表は、以下のとおり。 アカデミカ:ジョゼ・カストロ ボアビスタ:ジオゴ・ヴァレンテ アマドーラ:ブルーノ・ヴァレ、ヴァウディール ベレネンセス:パウロ・セルジオ ウニオン・レイリア:ヴィトール・ロドリゲス マリティモ:フェリペ・オリベイラ、ヌノ・モライス マルコ:ペドロ・リベイロ FCポルト:ウーゴ・アウメイダ、イヴァニウド、パウロ・リベイロ、リカルド・クアレスマ ベンフィカ:ジョアン・ペレイラ、マヌエル・フェルナンデス ブラガ:ダビデ スポルティング:ミゲウ・ガルシア、セメド、ヴァレラ バレンシア:ウーゴ・ヴィアナ ◆チャンピオンズリーグ結果
[8月24日] ◆カネイラが抱える懸念 ポルトガル代表DFマルコ・カネイラは、バレンシアでの将来の保証を探している。 カネイラは、ポルトガルの同胞ミゲウの到着により、もしベンチに追いやられれば、ワールドカップイヤーにポルトガル代表での居場所を失うのではないか、と恐れている。 カネイラは、最近バレンシアと6年の契約を結び、非常に幸せであった。 しかし、カネイラは、ベンフィカからミゲウの到着によりベンチに追いやられることを恐れ、代理人に将来の保証を探すよう命じた。 カネイラの代理人パウロ・バルボサは、次のように語った。 「カネイラは、ミゲウの到着により、将来について心配している。マルコは、ワールドカップを逃したくないのに、状況は厳しい。私は、状況について知るために、クラブと話す必要がある。ポルトガル代表の2人の選手が、同じポジションを争うことは普通ではない。彼は、プレーするなら、留まることに満足するだろう。控えでいるために準備しているわけではない。(18:57) ◆ポルトガル代表MFビアナ、バレンシアへ期限付き移籍(ロイター) サッカーのスペイン1部、バレンシアは23日、イングランド・プレミアシップ、ニューカッスル所属のポルトガル代表MFウーゴ・ビアナ(22)が1年間の期限付き移籍で加入すると発表した。 ビアナは2002年にポルトガルのスポルティング・リスボンからニューカッスルに移籍していたが、昨季レンタルで古巣に戻っていた。 ◆チャンピオンズリーグ結果
[8月23日] ◆チアゴはリヨン移籍へ秒読み ミカエル・エシアンのスタンフォード・ブリッジ到着は、チアゴの西ロンドン滞在に終止符を打つことになりそうである。 チェルシーとリヨンの間で、すでに金銭面では合意に至っているとも言われている。 チアゴと彼の代理人ジョルジ・メンデスは、すでにリヨンにおり、メディカル・チェックを受け、契約の最終的な詳細をつめている。 ワールドカップを控えた今シーズン、チアゴは、ポルトガル代表でプレーしたいと考えているが、エシアンの到着はプレーの機会が制限されるであろうことに気づいている。 5年契約も間近と思われるチアゴは、次のように語っている。 「僕がワールドカップでプレーしたいなら、時間が必要だ。 エシアンが来たことで、僕の状況は難しくなった。 リヨンの提案は、とてもうれしい。 チャンピオンズリーグにも出場できる。」(20:55) ◆ベニテスがメイラに興味 リバプール監督ラファエル・ベニテスは、シュツットガルトのポルトガル代表DFフェルナンド・メイラへの関心を明らかにした。 ベニテスは、移籍市場の終了前にセンターハーフと契約したいと考えており、その候補の名前にメイラも浮上してきた。 メイラの他に獲得の可能性のあるリストに名前が掲載されているのは、ブロンビーのダニエル・アガーとマルセイユのアブドライ・メイテと見られている。 メイラは、シャルケからの誘いを断り、2007年まで残っている契約しているシュツットガルトに留まり、満足していると主張していた。 ベニテスは次のように語っている。 「我々がこれらの選手たちをチェックしているというのは、本当だ。 我々はお金について話しているが、プレスに話してしまえば、値段は高くなってしまう。 私は、今日の新聞で2人の名前を見たが、彼らについては話したくない。」(19:59) [8月22日] ◆パウレタがフランスリーグ通算100ゴール ポルトガル代表ストライカー・パウレタは、日曜日のリーグ・アン、トロワ戦でゴールを決め、フランスリーグ通算100ゴールを達成した。 パウレタは、2000年、スペインのデポルティボからフランスのボルドーに移籍して以来、174試合目にして100ゴールを達成した。 なお、今シーズンは、これで3ゴール目となり、得点ランキング首位タイにつけている。(20:44) ◆アドリアーンセは完璧なスタート 新監督コ・アドリアーンセは、日曜日、FCポルトがアマドーラに1対0で勝利したことで、完璧なスタートを切ることができた。 アドリアーンセは、昨シーズン2位の終わったポルトの運命を元に戻す必要に迫られている。 DFリカルド・コスタは、アルゼンチン人チームメイトのリサンドロ・ロペスのシュートがクロスバーに当たり、そのリバウンドを押し込み、チームを勝利に導いた。(20:01) [8月21日] ◆モウリーニョは意見を曲げず チェルシー監督ジョゼ・モウリーニョは、DFリカルド・カルバーリョに公然と批判された後も、チームの方針を転換する意思がないと語った。 カルバーリョは、プレミアシップ開幕戦でウィガンとの試合のスタメンをはずされ、監督を攻撃した。 カルバーリョに苦言を呈した後、モウリーニョは、カルバーリョの意見に迎合するつもりは全くなく、先発メンバーを代えていくことで常にチームをフレッシュにしておきたいという考えを繰り返した。 「アーセナル、ウェスト・ブロム、そしてトッテナムに対して、3試合とも同じメンバーで臨むつもりはない。 いつもディディエ・ドログバかエルナン・クレスポがプレーするとは限らないし、3試合ともウィリアム・ギャラスとジョン・テリーでディフェンスするとも限らない。 それが現代フットボールというものだ。 常に同じ11人でプレーすることは可能だろう。しかし、私の選手たちは70試合をこなさなければならない。 普通に考えれば、チャンピオンズリーグでグループ1位か2位になり、次の段階に進むだろう。 すべての選手は代表でもプレーするし、カップ戦もうまくやらなければならない。 休ませるべきときに彼らを休ませようとすると、彼らはその準備もできているでしょう。」(20:16) ◆ベンフィカが初戦つまずく ポルトガルリーグ、スーペルリーガがいよいよ開幕したが、昨シーズン王者ベンフィカは、初戦白星スタートとはいかなかった。 アウェーで昨シーズン15位のアカデミカ・コインブラと対戦したベンフィカは、新監督ロナルド・クーマンの下、4-3-3のフォーメーションで臨んだが、決定力を欠き、0-0のスコアレスドローとなってしまった。(8:12) [8月20日] ◆スーペルリーガが開幕 現地19日、ポルトガル・スーペルリーガが開幕した。 開幕カードは、昨シーズン3位のスポルティング・リスボン対ベレネンセス。 試合は、39分、ロジェリオのゴールでスポルティングが先制。 後半に1度ベレネンセスに追いつかれるものの、63分、相手のオウンゴールでスポルティングが再びリード。 そして、そのまま逃げ切り、2対1でスポルティングが開幕戦を白星で飾った。(7:43) ※63分のゴールは、後でデイビッドのゴールと訂正されました。 ◆リカルド・カルバーリョが謝罪 ポルトガル代表リカルド・カルバーリョは、所属クラブであるチェルシーで、チームから外されたことに応じて述べた意見について、謝罪をした。 カルバーリョは、ウィガンとの開幕戦でスタメンを外され、ポルトガルのプレスを通じジョゼ・モウリーニョ監督を痛烈に批判した。 それに対しモウリーニョは、自分のスタンスを理解できないのであれば、IQテストを受ける必要があるとまで語っていた。 この一件について、カルバーリョが次のようにコメントした。 「ウィガンとアーセナルとの試合で私を起用しなかったことから出てきた意見は、プレーできなかったことに対するフラストレーションから来ました。 私は、後悔しています。私の意見は間違っていたので、謝罪をしました。私は、チェルシーでプレーをし、グループの一員でいたいです。すべてのフットボーラーのように、私もあらゆる試合でプレーをしたい。それができないとき、私は失望するでしょう。 私は、チームとグループにおける責任に気づいたし、チェルシーのような良いプレーヤーが各ポジションにいて、それを得るための競争があるクラブで意味することについて理解しました。 今、私がやりたいことは、激しいトレーニングをし、自分の場所を得るために戦うことです。」 この件について、モウリーニョは次のように語った。 「私は、火曜日にこのインタビューの件を聞いて驚きました。しかし、私は、土曜日に彼と話をしました。そして、非常に明白で客観的になりました。私にとっては、もう十分です。おそらく、彼は少しは私を理解しているでしょう。 [8月19日] ◆ミゲウはバレンシアへ ベンフィカDFミゲウ・モンテイロは、5年の契約でスペインのバレンシアに加わった、とクラブ側が木曜日に発表した。 ポルトガル王者との2008年までの契約延長をキャンセルしたミゲウは、メディカルチェックの後、移籍を完了することになる。 ミゲウは、オランダ人ストライカーのパトリック・クライファート、ブラジルのミッドフィルダー・エドゥ、スペイン人CFダビド・ビジャ、とウルグアイ人ウインガー・マリオ・レゲイロに続く第5の新戦力となる。(19:56) [8月18日] ◆後半の2得点でポルトガルがエジプトに勝利 エウデル・ポスティガとフェルナンド・メイラによる後半の2ゴールは、エジプトとの親善試合でポルトガルを2対0の勝利に導いた。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、来月のワールドカップ予選を前に、若手選手をチェックするため、アソーレス諸島での試合に起用した。 FWパウレタは、生地でポルトガルの1点目を挙げる絶好のチャンスを得たが、22分のシュートは枠をはずれた。 後半に向け、スコラーリ監督は何人かの選手交代を行った。 選手が代わって始まった後半5分、フェルナンド・メイラがウーゴ・ヴィアナの左からのクロスに合わせ、ポルトガルが先制した。 さらに70分(後半25分)、ジョアン・アウベスは、ポスティガの2点目のゴールに結びつくパスを送った。 スコラーリ監督は、次のように語っている。 「難点もあったが、全体的にはハッピーだ。9月には、選手たちのフィジカルがもっとよくなるだろう。」(20:39) ◆国際親善試合結果
◆ワールドカップ予選結果
[8月17日] ◆ポルトがヴィアナ獲得レースに参加 FCポルトは、ウーゴ・ヴィアナをニューカッスルの悪夢から救い出そうとする最新のクラブとなった。 ヴィアナは、ニューカッスルで2シーズン不遇の時を過ごし、昨シーズン、レンタルで出身クラブであるスポルティングでプレーした。 スポルティングは、ヴィアナを呼び戻そうとしたが、ニューカッスルから断られていた。 ヴィアナもポルトの接触を認めている。 「ポルトは大きなクラブです。しかし、私の唯一の目的はプレーすることです」と、ヴィアナは語っている。(21:00) ◆ザビエルがボロの練習に参加 プレミアシップのミドルスブラは、元ポルトガル代表アベル・ザビエルをトライアルに参加させた。 経験豊富なベテランDFは、ローマを離れ、新たなクラブを探している。 ザビエルは、エバートン、リバプールでプレミアシップを経験している。(20:20) ◆ベンフィカは新シーズンを前に未だストライカーを模索 ベンフィカは、週末のシーズン開幕を前に、まだストライカーを探している。 ベンフィカは、先日行われたポルトガル・スーペルタッサで、カップ戦王者ビトリア・セツバルを1対0と破ったが、オランダ人新監督ロナルド・クーマンは、前監督ジョバンニ・トラパットーニから受け継いだチームより強い攻撃を目指している。 ベンフィカは、最も大きな脅威がポルトとスポルティングであることを知っており、クーマンはチームバランスの向上のため、プレーメーカーとストライカーを必要としている。 「ベンフィカは、攻めて、試合を支配することを目的としている。負けないようにプレーするようなチームではない。」とクーマン監督は語っている。(20:06) [8月16日] ◆スーペルリーガ第1節スケジュール 今週末開幕するポルトガル・スーペルリーガ第1節のスケジュールは以下のとおり。
◆C.ロナウド、クストージオが代表辞退 ポルトガル代表ウインガー、クリスティアーノ・ロナウドは、足首のけがのため、水曜日に行われるエジプトとの親善試合を辞退した。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、C.ロナウドに代わりフラムのルイス・ボア・モルチを召集した。 また、初の代表召集を受けていたスポルティング・リスボンのクストージオも、けがのため代表を辞退した。 代わって、ブラガのジョアン・アウベスが召集された。(14:24) [8月15日] ◆モウリーニョ「勝つには値しない」 チェルシー監督ジョゼ・モウリーニョは、プレミアシップ開幕戦で昇格組のウィガン・アスレティックに、エルナン・クレスポの見事なゴールで勝利したものの、怒りを隠すことはできなかった。 モウリーニョは、次のように語っている。 「ゴールはとても素晴らしかったです。しかし、私は我々が試合に勝つに値したと思いません。もし、あなたが知らなければ、どちらが昨シーズンのチャンピオンか、言うことができないでしょう。 前半は、明らかに劣っていました。我々は試合をコントロールできず、システムもありませんでした。 後半から、私は2人の交代を行いましたが、本当はもっと替えたかったです。しかし、ケガ人もあり、できませんでした。 我々は勝ちましたが、始まったばかりです。私は、我々がここから学ぶことができると信じています。」 モウリーニョは、ウィガンの戦いぶりは引き分けに値すると感じ、試合終了のホイッスルの直後に、ウィガン監督ポール・ジュエルに謝罪している。(21:22) ◆フィーゴ、インテルデビューは連敗(livedoorスポーツ) インテルに移籍したルイス・フィーゴはクラブが企画した“モレッティ杯”に出場。ナポリ、ユベントスと対戦しインテルの選手としてデビューを飾った。 しかし彼のインテルデビューはほろ苦いものとなってしまった。対ユベントス(試合は45分のみ)では良いところが無く、疲れが見えてきた33分に途中交代。試合もイブラヒモビッチの2発で負けている。その後に行われたナポリとの試合でも明らかに格下のチームに先制される苦しい展開。レコバのPKで何とか追いつくものの追加点を許しこの試合でも辛酸を舐める結果となってしまった。ちなみに、フィーゴ同様レアル・マドリーからインテルへと移籍したワルテル・サムエルはこの2試合にフル出場している。 今回はユベントスに屈した形となってしまったが、20日(土)にインテルとユベントスとの間でイタリアスーパーカップが行われる。先日のCL予選のシャフタール・ドネツク戦(2−0でインテルの勝利)で出場できなかったフィーゴは次のユベントスとの試合で今回の雪辱を晴らすと共にインテルでの初勝利を期す。 [8月14日] ◆ベンフィカがセツバルにリベンジ 昨シーズンのリーグ戦王者ベンフィカは、新シーズンの開幕を告げるスーペルタッサで、カップ戦王者セツバルと対戦し、1対0で勝利し、リベンジを果たした。 セツバルは、昨シーズン、2冠を目指したベンフィカを、タッサ・デ・ポルトガル決勝で、2対1と破っていた。 ジョバンニ・トラパットーニの後を引き継いだロナルド・クーマン率いるベンフィカは、MFベトのクロスにヌノ・ゴメスが合わせ先制し、4度目の制覇となった。 新シーズンは来週開幕。ベンフィカはアカデミカと、2位ポルトはアマドーラと対戦する。 ◆スーペルタッサ結果
[8月13日] ◆プレミアシップ開幕 イングランド、プレミアシップの05-06シーズンが幕を開けた。 開幕カードは、昨シーズンの4位エバートンと3位マンチェスター・ユナイテッドという好カード。 エバートンに在籍していたウェイン・ルーニーが昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドに移籍。さらに、今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドに在籍していたネビル兄弟の弟フィリップ・ネビルがエバートンへ移籍。また、デビッド・モイーズとアレックス・ファーガソン卿の両監督がともにスコットランド人と、何かと話題の多い開幕カードとなった。 今シーズン、オランダのPSVから移籍した韓国代表のパク・チソンが記念すべきスタメンを飾ったこの試合、先制したのはマンチェスター・ユナイテッドだった。相手ペナルティエリア前でキープしたルーニーから、左サイドを駆け上がったジョン・オシェイへパス。これをオシェイがダイレクトで折り返し、エリア内へ走りこんだV・ニステルローイが豪快にネットに突き刺した。 さらに後半開始直後、ヨボが自陣エリア内で信じられないようなパスミス。ルーニーに渡ったボールを、ルーニーは難なくゴールへ流し込み0対2。 結局、このまま試合終了。マンチェスター・ユナイテッドが覇権奪還に向け幸先の良いスタートを切った。 なお、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドはベンチ入りしなかった。(11:26) ◆新シーズンの幕開け、スーペルタッサ 日本時間の14日午前5時、スーペルリーガの新しいシーズンの到来を告げる最初の公式戦、スーペルタッサがキックオフとなる。 対戦カードは、昨シーズンのリーグ戦王者のベンフィカと、カップ戦の決勝でそのベンフィカを破り、2冠を阻んだビトリア・セツバルとの対戦。 場所は、アルガルベ・スタジアムで行われる。 ベンフィカ GK:モレイラ DF:ジョアン・ペレイラ、ルイゾン、アンデルソン、リカルド・ロシャ MF:ベト、ペチート、マヌエル・フェルナンデス FW:ジェオバンニ、ヌノ・ゴメス、シモン セツバル GK:モレット DF:ジャニシオ、ベリッシモ、アウリ、ナンジーニョ MF:ベンベレ、ブルノ・リベイロ、リカルド・シャベス FW:ソウゴウ、エイトール、ラコンベ (21:30) [8月12日] ◆バルボサが引退を表明 前スポルティング・リスボンのキャプテン、ペドロ・バルボサ(34歳)は、リスボンのホテルで、サッカー選手としてのキャリアの終焉を発表した。 バルボサは、昨シーズン終了後、スポルティングからの放出が決定していた。 「21年もの間、サッカーのために喜びや情熱を傾け、そしてプロとして専念してきた。簡単な決断ではなかった。国内のクラブからいくつかのオファーはあったが、私は、プロ選手としてのキャリアに終止符を打つことにした。」(17:36) ◆エジプト戦メンバー発表 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、8月17日に行われるエジプトとの親善試合に臨むポルトガル代表メンバーを発表した。 注目は、スポルティングの若手MF、ジョアン・モウティーニョとクストージオが初召集を受けたことである。 今回選出されたメンバーは、以下のとおり。
[8月11日] ◆スポルティングはドゥアラへの入札を拒絶 スポルティング・リスボンは、ミドルスブラとニューカッスルからのロドルフォ・ドゥアラへの入札を拒絶した、と主張している。 監督のスティーブ・マクラーレンがドゥアラへの関心を明らかにしていたミドルスブラは、このカメルーン代表を追っていた。 ドゥアラは、昨シーズンのUEFAカップでミドルスブラを苦しめ、彼らの関心を呼ぶこととなった。 スポルティングは、ミドルスブラからの入札をすでに受けたと見られている。 また、スポルティングは、今週始め、もう1つのイングランドのクラブがドゥアラに関心を表したと認め、それがニューカッスルであることを明らかにした。 この件について、スポルティングのディレクター、ラウル・メイレレスは次のように語っている。 「ミドルスブラは、ドゥアラを買い取る提案をしてきました。しかし、我々の希望の金額に達しなかったので、彼らのオファーを断りました。また、我々は、ニューカッスルからのオファーも断りました。現在は、動きがなく、ドゥアラはリスボンに留まっています。我々は、彼を安定させる必要があり、この問題を最終的なところに落ち着かせたい。」(20:11) ◆ウディネーゼがアウエーで先勝(スポーツナビ) チャンピオンズリーグ予備戦3回戦の第1戦で、ウディネーゼがアウエーのリスボンでの試合を制した(1−0)。決勝点はイアキンタ。後半にはホームの観客の後押しも得てスポルティングが攻め立てたが、チェーザレ・ナターリとGKモルガン・デ・サンクティスが構成するウディネーゼの厚い壁を破ることはできなかった。55分にはGKの目前に迫ったリエジソンをナターリがストップした。 セルセ・コズミ率いるウディネーゼはアントニオ・ディナターレのスピードを生かしつつリアクションサッカーを試みる。ディナターレの存在はスポルティングのディフェンスを終始脅かしていた。 65分にはスポルティングのロジェリオがゴールを決めたが、ギリシャのバサラス主審は正当なオフサイドの判定でこれを取り消し。74分にはサ・ピントのシュートがポストをたたいた。あきらめないスポルティングの攻撃にウディネーゼは最後まで苦しめられたが、そのまま耐え抜き、第2戦に向けて大きな価値のある1−0という結果を持ち帰ることに成功した。 ◆チャンピオンズリーグ予備予選3回戦結果
◆プレシーズンマッチ結果
[8月10日] ◆スポルティング、チャンピオンズリーグで始動 スポルティング・リスボンは、日本時間の明日5:15、チャンピオンズリーグ予備予選3回戦、イタリアのウディネーゼを迎え撃つ。 スカパーでは、Ch184にて生中継する。 予想スタメンは、以下のとおり。 スポルティング GK:リカルド DF:ロジェリオ、ポウガ、ベト、エドソン MF:ロッシェンバック、クストージオ、ジョアン・モウティーニョ、ドゥアラ FW:デイビッド、リエジソン ウディネーゼ GK:デ・サンクティス DF:ベルトット、ナターリ、フェリペ MF:モッタ、ヴィジガウ、マウリ、カンデラ、ディ・ナターレ FW:バレット、イアキンタ (21:11) ◆モウリーニョは4チームの争いと予想 チェルシー監督ジョゼ・モウリーニョは、プレミアシップのタイトル争いが4チームの争いになると感じているという。 チェルシーは昨シーズン、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドを尻目にタイトルへ向けて快走したが、ポルトガルの戦術家は、今シーズン、もっと厳しいシーズンになると予想している。 モウリーニョは、3強に欧州王者リバプールが加わり、さらに第2グループが上位進出を狙っていると見ている。 モウリーニョは、次のように語っている。 「私は、首位グループ4チームの後ろを、さらに4チームが追うことになると考えている。トッテナム、エバートン、ミドルスブラ、ニューカッスルだ。ボルトンも加わってくるかもしれない。ボルヘッティがチームのためにゴールを挙げるだろう。」(20:04) ◆チャンピンズリーグ予備予選3回戦結果
[8月9日] ◆マンチェスター・U対デブレチェニ戦、近づく ポルトガル代表ウインガー、クリスティアーノ・ロナウドが所属するマンチェスター・ユナイテッドは、いよいよ日本時間の明日早朝、チャンピオンズリーグ予備予選3回戦、対デブレチェニ(ハンガリー)戦を迎える。 ライアン・ギグス、ルイ・サハ、ウェズ・ブラウン、クイントン・フォーチュン、オレ・グンナー・スールシャールと5人のトップ選手が欠場する。 今夏加入した、エドウィン・ファンデルサールとパク・チソンの2人は、デビューの準備をしている。 マンチェスター・ユナイテッドの召集メンバーは、以下のとおり。 エドウィン・ファン・デルサール ティム・ハワード ガリー・ネビル リオ・ファーディナンド ミカエル・シルベストル Garard Pique ジョン・オシェイ ガブリエル・エインセ キーラン・リチャードソン ロイ・キーン ポール・スコールズ ダレン・フレッチャー アラン・スミス リアム・ミラー ウェイン・ルーニー クリスティアーノ・ロナウド パク・チソン ルート・ファン・ニステルローイ Giuseppe Rossi (21:05) [8月8日] ◆ベンフィカがカルー獲得へ ベンフィカは、フェイエノールトのフォワード、サロモン・カルーと契約するための取引に同意した。 フェイエノールトは、今週初め、カルーの保有権をイギリスの投資会社へ900万ユーロ(約12億円)で売却し、彼らはカルーをベンフィカに貸し出すこととなっている模様。 カルーは、ベンフィカとの5年契約にサインすると見られているが、最初の3年間はレンタル移籍となる予定。(21:01) ◆フィーゴ、インテルに忠誠誓う(日刊スポーツ) Rマドリードからインテルに移籍したMFルイス・フィーゴ(32)が、新チームに忠誠を誓った。14台のテレビカメラと45人の記者が詰め掛けた会見場で、決意を表明。「Rマドリードへ入団した時、ペレス会長は私がレアルでプレーするために生まれたと言いました。しかし、今日はこれを訂正します。私はインテルでプレーするために生まれたのです」。 レアルでは、ルシェンブルゴ監督が就任した今年1月からベンチを温めるようになった。「マドリードでは、私を信用しない男に出会った。それはスポーツでも人生でもよくあること。がっかりしたが、いい経験になった」と不遇に触れつつも、前向きに話した。20日のイタリアスーパー杯ユベントス戦でのデビューが予定されており「世界有数の選手がいるクラブでプレーできてラッキーだ」と話していた。 ◆コミュニティ・シールドはチェルシーが勝利(スポーツナビ) チェルシーはカーディフでアーセナルに2−1の勝利を収め、イングランドのスーパーカップに当たるコミュニティ・シールドのタイトルを獲得した。 試合は序盤から激しい動きを見せ、チェルシーがすぐに攻勢をかけた。チェルシーで最も好調ぶりを感じさせたのはディディエ・ドログバだった。ドログバは前半8分に先制ゴールを決めると、57分にも粘り強い個人プレーから追加点を奪った。 アーセナルは65分にファブレガスのゴールで1点差に詰め寄ったが、モリーニョのチームに比べれば見劣りしていた。モリーニョはこれで昨シーズンのカーリングカップ優勝、プレミアリーグ優勝に続いて、チェルシーの監督として3つ目のタイトルを獲得した。 ◆コミュニティー・シールド結果
[8月7日] ◆パウロ・フェレイラがスタメン出場 ポルトガル代表右サイドバック、パウロ・フェレイラは、アーセナルとのコミュニティー・シールド(リーグ王者とカップ戦王者の試合)に、スタメン出場している。 今シーズン、最初のタイトルのかかった試合で、リカルド・カルバーリョ、チアゴは控えに回っており、ポルトガル代表選手としては、唯一のスタメン出場となっている。 チェルシー GK:ツェフ DF:パウロ・フェレイラ、テリー、ギャラス、デル・オルノ MF:グジョンセン、マケレレ、ランパード FW:ロッベン、ドログバ、ダフ アーセナル GK:レーマン DF:ラウレン、トゥレ、センデロス、コール MF:リュングベリ、ファブレガス、フラミニ、ピレス FW:ベルカンプ、アンリ (23:50) ◆フィーゴ「ここに来ることができてうれしい」(スポーツナビ) インテルが新たに獲得したルイス・フィーゴは、ピネティーナで行われた入団発表の場で高いモチベーションを感じさせた。コモに近いアッピアーノ・ジェンティーレのクラブ本拠地で、フィーゴはイタリアのメディアを前にインテルの選手としての第一声を発した。 「ここに来ることができてとてもうれしい。この世界屈指の名門クラブでプレーするチャンスを与えてくれたインテルとファッケッティ会長に感謝している。必死に頑張って、このユニホームでいくつものタイトルを勝ち取るという目標を抱いてここにやってきた」 新たな挑戦に不安な様子は全く見せなかった。 「いい結果を出したいという強い気持ちがある。できるだけ速くイタリアの生活に慣れたい。自分の人生にとって大事な行程の一つだからだ」 インテルに移籍する上で、パトロンのマッシモ・モラッティからの働きかけが決定的な意味を持ったとフィーゴは認めている。 「フォルテ・デイ・マルミで彼に会ったことは、インテルに近づく上で本当に大きな一歩だった。モラッティという人物と、インテルの持っている計画に魅了された。誰との間にも問題はなかったし、ここに来たのはインテルがさらに素晴らしいチームになる手助けをするためだ。監督とはもう話をして、スペインとイタリアにはいろいろな違いがあると聞いた。特に試合への準備が異なるそうだ」 最後に、マドリーのかつてのサポーターに向けて一言。 「スペインのファンとの関係はいつも最高のものだった。彼らに別れのあいさつをして、もう少し別の形で出て行ければと思っていた。マドリーのトップにいる人には失望させられたけど、スポーツの面ではいい経験だった」 ◆親善試合結果
◆シュツットガルトは引き分けスタート 昨日開幕したドイツ・ブンデスリーガ。 ポルトガル代表フェルナンド・メイラが所属するシュツットガルトは、今シーズン昇格を果たしたデュイスブルクのホーム、ウェダオ・シュタディオンに乗り込み、開幕を迎えたが、1対1の引き分けに終わった。 試合は、前半開始早々カカウのゴールでシュツットガルトが先制したが、31分に同点ゴールを許した。 後半には、カカウが一発レッドで退場し、10人となる苦しい展開。 結局、決勝点を奪えないまま、試合終了。 トラパットーニ新監督の初戦を、白星で飾ることはできなかった。(0:36) [8月6日] ◆カペッロはミゲウ獲得を否定 ユベントス監督ファビオ・カペッロは、ポルトガル代表ミゲウをチームに加入させるために、注目しているという報道を否定した。 ミゲウは、現在ベンフィカとの契約の論争の中にあり、ユベントス移籍と関連づけられている。 しかし、ユーベがこの右サイドバックと契約したいというイタリアの報道にもかかわらず、カペッロはミゲウに対する関心を軽く扱った。 カペッロは、次のように語っている。 「我々は、完璧だ。私が話せるのは、私が持っている選手についてだけだということを、あなたも知っているはずだ。」 ユベントスは、土曜日にリスボンでベンフィカと親善試合を行うこととなっている。 ミゲウは、契約の誤りによる自由な移籍を主張しているが、ベンフィカはそれを否定しているため、FIFAによって決定されることとなっている。(19:43) ◆フィーゴがインテルと契約(スポーツナビ) サッカー、イタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノは5日、ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)と2年契約を結んだと発表した。移籍金はなく、フィーゴは2年総額で700万ユーロ(約9億7600万円)を受け取るとみられる。 フィーゴはスペイン1部リーグのレアル・マドリードに在籍した昨季までの5シーズンで2度のリーグ制覇と1度のチャンピオンズリーグ優勝などのタイトルを勝ち取った。 [8月5日] ◆スポルティングはボロの入札をはねつける スポルティング・リスボンは、伝えられるところによると、FWドゥアラへのミドルスブラからの600万ユーロのオファーを拒絶した。 このカメルーン代表は、UEFAカップに参加するミドルスブラ監督スティーブ・マクラーレンの主要な移籍のターゲットの1人となっていた。 ドゥアラは、ジョゼ・アルバラーデからの出発には消極的だが、イングランドで、開花しているキャリアの新たな章を始めることには熱心であると考えられていた。(21:00) ◆ユベントスとバレンシアがベンフィカのミゲルを争う(スポーツナビ) ユベントスだけでなくバレンシアもポルトガル代表DFミゲル(ベンフィカ)に目を付けており、彼をカペッロから奪い去ってしまうかもしれない。テレビ局SICの報道によれば、バレンシアはベンフィカのジョゼ・ベイガ会長と直接交渉を行っているとのことだ。 周知の通り、ユベントスは彼を移籍金ゼロで獲得したいと考えている。ミゲルはベンフィカに対して何度も契約の解消を求めたが、ベンフィカはそれを許そうとはしていない。このままの状況なら、ユベントスはミゲルを失ってしまう可能性が高くなる。 ◆フィーゴ、5日にインテルとサイン(スポーツナビ) 今日はルイス・フィーゴの日となった。木曜日にミラノに到着したフィーゴは、金曜日にインテルとの契約にサインする予定。レアル・マドリーがキャンプを行っているオーストリアから、木曜日の夜に直接ミラノに入った。 これまで長く厳しい交渉が続けられてきたが、金曜日にはインテルとの契約が完了する。しかし、木曜日の午前でチャンピオンズリーグ予備戦の選手登録期限は過ぎたため、フィーゴはシャフタル・ドネツクとの試合には出場することができない。 フィーゴをめぐる取り引きは、エルネスト・ブロンゼッティが3日に事実上成立させた。レアル・マドリーの補強顧問を務める彼は、「ルイス・フィーゴの交渉は終わった」と手短にコメントした。 [8月4日] ◆フィーゴがインテルとの契約に合意 イタリア・セリエAのインテルは、レアル・マドリーのルイス・フィーゴとの契約に遂に合意した。 欧州王者リバプールも、フィーゴとの契約について関心を明らかにしていたが、インテルがフィーゴ獲得レースを制した。 フィーゴは、ジュゼッペ・メアッツァでの2年契約に同意したと見られている。 予想どおり、フィーゴは今夏、移籍した。これで、今夏、レアルからサンチャゴ・ソラーリ、ワルテル・サムエルらとともに、インテルに加入することとなる。(19:59) ◆フィーゴ、インテルと直接交渉(日刊スポーツ) RマドリードMFルイス・フィーゴ(32)が、インテルの幹部と直接、移籍交渉を行った。マドリードから、モラッティ・オーナーの別荘があるイタリア・サルデーニャ島を日帰りで往復。数時間にわたって、話し合った。当初、年俸400万ユーロ(約5億4000万円)を要求していたフィーゴが、金額を引き下げ始めており、近日中に合意する可能性が高まった。 ◆フィーゴ、インテルと合意に至らず、帰路に着く(livedoorスポーツ) インテルとの直接交渉で合意に達することができなかったルイス・フィーゴがミラノから戻った。数ヶ月前から彼の代理人を通してインテルとコンタクトを取ってきたフィーゴだが、火曜日(2日)、レアル・マドリーの許可をもらい、インテルのモラッティ会長と移籍合意に向けて話し合いを行なうためにミラノへ渡った。だが、双方のスタンスに違いがあり、合意に達することはできなかった。今後も交渉を続けていくようだが、フィーゴは水曜日から始まるオーストリアでのレアル・マドリーのプレシーズン合宿に参加することになる。 [8月3日] ◆フェイエノールトがメンデスを熱望 オランダのプレスからの報告によると、フェイエノールトは、ペドロ・メンデス獲得のためのアプローチを検討しているという。 トッテナムMFメンデスは、昨夏、ポルトからホワイト・ハートレーン(トッテナムの本拠地)に移籍してきたが、エドガー・ダーヴィッツの到着は、このポルトガル代表の未来を疑わしいものとした。 昨シーズン、メンデスがプレミアシップへ導入を楽しんでいたにもかかわらず、トッテナム監督マルティン・ヨルは、中盤のセンターででダーヴィッツとマイケル・キャリックがペアを組むだろうと予想している。 オランダの新聞は、フェイエノールトのテクニカルディレクター、マット・ウォッテが、メンデスを観察するため、トッテナムのプレシーズンマッチを見に来ていたとレポートした。 フェイエノールトは、アンデルレヒトへ移籍したバート・ゴールの後継としてメンデスを見ている。(20:41) ◆ルイス・フィーゴがミラノへ まもなくインテルと契約へ(スポーツナビ) ルイス・フィーゴはマドリーを後にし、ミラノへの直行便に乗って飛び立った。インテルの首脳陣と話をするためだ。この動きを報じたのはロンバルディアのテレビ局『アンテナ3』。フィーゴは自らドゥリーニ通りのクラブ事務所を訪れインテルの関係者と話をするとのことだ。 同じく『アンテナ3』によれば、フィーゴは早ければ3日にメディカルチェックを受ける可能性もあるらしい。彼はインテルに2年契約を要求したようだ。 [8月2日] ◆セルタはクレベルソン獲得に失敗、ヴィアナに近づく 今シーズン、リーガエスパニョーラに復帰したセルタは、マンチェスター・ユナイテッドのクレベルソンを獲得の試みに失敗したが、ニューカッスルからポルトガル代表MFウーゴ・ヴィアナとの契約を目指すという。 ニューカッスルは、昨シーズン、レンタルによりスポルティング・リスボンで過ごしたウーゴ・ヴィアナが、スペインのクラブと話していることを確認していた。 ニューカッスル会長フレディ・シェパードは、公式ウェブサイトで次のように語っている。 「我々は、ウーゴにセルタと話すチャンスを与えた。そして、それは彼が望んでいることだ。」 セルタは、リバプールからヌニェス、マジョルカからヘスス・ペレラの獲得が決定している。(19:50) ◆クロムカンプはビジャレアルへ ポルト入りが噂されていたAZの右サイドバック、クロムカンプのビジャレアル移籍が決定した。 スペインの報道によると、ビジャレアル側はAZに600万ユーロを支払うことになり、4年か5年の契約になる模様。(19:11) [8月1日] ◆ユベントスはミゲウのためにサラジェタを放出か ユベントスは、獲得を狙っている右サイドバック、ミゲウとの引換に、ストライカーのマルセロ・サラジェタをベンフィカに提供する準備があるという。 ミゲウは、フリーエージェントとなった彼との契約を望むユベントスにとって、長い間ターゲットとなっていた。 しかし、この右サイドバックは、ポルトガルの巨人に留まっており、現在、ベンフィカは、現金を要求する代わりに、FWサラジェタとの交換を希望していると示唆されている。(19:01) ポルトガルのすすめ トップページへ戻る |
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