過去のニュース 05年9月 |
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| [9月30日] ◆ポルトガル代表メンバー発表 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ワールドカップ予選リヒテンシュタイン戦およびラトビア戦に向けた代表メンバーを発表した。 アレックス、ジョアン・モウティーニョがはずれ、ヌノ・ゴメス、ミゲウ、ウーゴ・ヴィアナ、チアゴが復帰している。 今回召集された22人は、以下のとおり。(20:49)
◆レッズはシモンを再び狙う リバプールは、移籍期限最終日に、ポルトガル代表FWシモン・サブロサを獲得することで合意していたが、ベンフィカの心変わりにより、取引は中止となっていた。 リバプール監督ラファエル・ベニテスが、この右ウインガーを獲得したいと思っていることは知られており、リック・パリー(クラブ最高経営責任者)は、マンチェスター・ユナイテッド戦のシモンの動きが、アンフィールドで見れるかもしれないことを認めた。 「彼は、偉大な選手だ。我々は彼のような選手をより必要としている。私は、マンチェスター・ユナイテッド対ベンフィカの試合は見なかった。しかし、彼の素晴らしいゴールと優れたパフォーマンスについて聞かされた。シモンが偉大な選手であることを確認できた。 我々は、まだ決めていないが、我々にとっては興味深いオプションだ。我々は、彼のような特徴をもった選手を必要としている。ベンフィカが手放すかは分からないが、話しをすることはできるだろう。」 なお、リバプールは、ベティスのホアキン・サンチェスにも興味を持っていると見られている。(20:25) [9月29日] ◆アドリアーンセは敗北を呪う 03-04シーズン王者FCポルトは、2対0のリードを奪いながら、スロバキアのアルトメディアに2対3で敗れてしまった。 これによりアルトメディアは、FCポルトをグループHの最下位に葬り去ることに成功した。 FCポルト監督コ・アドリアーンセは、ポルトがどうしてエスタディオ・ド・ドラゴンでリードを守れなかったのか、理解できないことを認めた。 「試合については、残念だ。2対0のリードから、このチームが2対3で敗れたことが信じられない。普通に説明する言葉もない。主な責任は、私にある。システムと計画は、私が指示しているからだ。」 また、アドリアーンセは、112周年の記念すべき日の敗北により、ノックアウトステージ進出が厳しくなったことを認めた。 「現時点で、チャンピオンズリーグの次へ進むのは非常に難しい。4試合中最低3試合勝たなければならないだろう。敗北が、クラブの記念すべき日に届けられてしまった。」(21:28) ◆チャンピオンズリーグ結果
[9月28日] ◆フィーゴは無観客試合にもひるまない ポルトガル代表MFフィーゴの所属するインテルは、欧州チャンピオンズリーグ第2戦、昨シーズンのACミラン戦の群集トラブルにより、ホームのジュゼッペ・メアッツァで無観客試合を行わなければならない。 しかし、フィーゴは、この奇妙な雰囲気がチームのパフォーマンスに影響を与えることはないと語った。 「俺は、ファンがいないことがレンジャーズにとってアドバンテージになるとは思っていない。ファンの重さは、もちろん重要だ。しかし、ゴールを挙げるのは、サポーターではなく選手だ。 たとえスタジアムにファンがいなくても、俺たちの後ろにファンがいることは分かっている。だから、試合に集中できるだろう。サッカー選手は、ピッチの上に立ってしまえば、サッカーについて考えるだけだ。俺は観客がいるのを好むが、それは大した問題ではない。最も重要なことは、勝つことだ。」(19:00) ◆チャンピオンズリーグ結果
[9月27日] ◆ユナイテッドのミスを突きたいシモン ポルトガル代表FWであるベンフィカのキャプテン、シモン・サブロサは、ミスの多いマンチェスター・ユナイテッド守備陣が、オールド・トラフォードでのチャンピオンズリーグに勝つチャンスを与えていると確信している。 「マンチェスター・ユナイテッドの名前は、常に印象的だ。しかし、恐れるものは何もない。 我々の持つ大きなアドバンテージは、彼らのディフェンス陣によって犯されているミスだ。 マンチェスター・ユナイテッドは、現在ベストではない。それは、ベンフィカにとって大きなチャンスだ。 オールド・トラフォードに恐れるものはない。 エドウィン・ファン・デルサールは、良いキーパーだが、ミスもある。 キーン、エインセ、ネビル、ルーニーのいないユナイテッドは、倒すチャンスがある。」(21:03) ◆ユナイテッドとの戦いに期待するクーマン ポルトガル王者ベンフィカは、欧州チャンピオンズリーグ第1節で、フランスのリールに土壇場で勝利したのに続き、今節は、オールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。 オランダ人監督ロナルド・クーマンは、マンUが、土曜日にブラックバーンに1対2で敗れたことから回復したいと願っていることに気づいているが、ベンフィカ側はすでに挑戦への準備が整っていると語った。 「我々は、彼らが非常に攻撃的に早く先制点を奪おうとし始めるはずなので、試合の早い段階からよく集中しなければならない。 彼らには、ケガ人が多い。これは我々に勝つチャンスを与えてくれている。しかし、彼らもまた、良いチームであることを証明するために勝ちたいと思っているはずだ。 我々は、とにかく自分たちに仕事に集中しなければならず、常にピッチ上で起こることに注意を払わなければならない。 マンチェスター・ユナイテッドは、タイトルのためにチャレンジしてくるだろうと仮定できる。しかし、現時点では、チェルシーのほうが強い。 彼らは長きに渡りイングランドを支配してきたが、現在はチームの変革に時期だし、ケガ人もいる。 我々には、良い結果を得るチャンスだが、彼らは自分たちの抱える問題に対し、良い対応をするだけの質を備えている。」(19:01) [9月26日] ◆ユナイテッドとベンフィカの再会 いよいよチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節が始まるが、マンチェスター・ユナイテッドとベンフィカは、間もなく4度目の対戦を迎える。 過去3回は、すべてマンUが勝利している。 最初の対戦は、1965-66シーズンの準々決勝。 第1戦は、マンUのホーム、オールド・トラフォードで行われ、3対2でマンUが勝利した。 第2戦は、ベンフィカのホーム、エスタディオ・ダ・ルス。欧州チャンピオンズカップでは18連勝していたエスタディオ・ダ・ルスで、ベンフィカは1対5と初敗北を喫し、ここで敗退した。 3度目の対戦は、1967-68シーズンの決勝戦。 舞台は、イングランドの聖地ウェンブリー。 3度目の欧州制覇を目指したベンフィカは、マンUの前に延長戦の末、1対4と敗れ、マンUは初の欧州制覇を達成した。(20:39) ◆スポルティングが首位ポルト迫る スポルティング・リスボンは、日曜日、ビトリア・セツバルと対戦し、10人となったセツバルを1対0で破り、首位FCポルトに接近した。 土曜日にベレネンセスを2対0で下したFCポルトは、勝ち点13で首位に立っており、スポルティングはこの日の勝利で、勝ち点を12とした。 また、ポルトと並んで首位に立っていたブラガとナシオナルは、共に引き分け、勝ち点11で並んでいる。 セツバルのGKモレットは、スポルティングFWデイビッドに対するファールで、20分の退場となった。 リエジソンによるPKは、代わりに入ったGKマルコ・タブアスによってセーブされる。 しかし、35分、パイートからのロングパスをデイビッドが押し込み、先制。そのまま逃げ切った。(19:04) [9月25日] ◆マッカーシーのゴールでポルトが首位浮上 南アフリカ代表FWベニー・マッカーシーは、ホームで今シーズン初ゴールを挙げ、ベレネンセスを2対0と破るのに貢献し、FCポルトはスーペルリーガの首位に浮上した。 FCポルトは、5試合で勝ち点を13とし、日曜日にアマドーラと対戦するブラガと、ウニオン・レイリアと対戦するナシオナルの2チームに勝ち点3差をつけた。 マッカーシーは、18分、ブラジルのプレーメーカー・ジエゴのクロスから、先制ゴールを決めた。 さらに今シーズンから加入したブラジル人選手ジョルジーニョは、マッカーシーからのヒールパスを受け取り、追加点を決めた。 また、ベレネンセスGKマルコ・アウレリオは、いくつもの好セーブで、彼のリーグ通算200試合出場を祝っている。(12:24) [9月24日] ◆インテルでの生活を楽しむフィーゴ 今夏レアル・マドリッドからインテル入りしたポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、イタリアでの生活を楽しんでいると語った。 フィーゴは、まだ試合には十分フィットしてはいないけれども、ミラノでのフットボールを楽しんでいるという。 「インテルについての印象?環境という面からいうと、本当に良い。クラブ、監督、チームメイト、そしてサポーター、全てが最初から素晴らしいです。私のフィットネスに関して言えば、始めはいくつかの問題があることは分かっていたけれど、いいところだと思う。たくさん働かなければならないと分かっているが、恐れることはない。」 フィーゴは、インテル監督ロベルト・マンチーニに良い印象を受け、チームはスクデットとビッグイヤーの両方のために挑戦すると語った。 「マンチーニには、すぐに好印象を持った。我々が欲しいものは、勝つことである。このチームは、本当に競争的である。多くの良い選手たちと一緒にプレーすることは良いことだ。また我々は勝利に飢えている、これを言うことを止めない。スクデットとチャンピオンズリーグのどちらが獲りたいか?私もインテルも、選ぶことはできない。とにかく最後まで主役でありたい。チャンピオンズリーグは確かに異なる魅力があるが、インテルは長年スクデットを獲得していないので、常に目標である。」(22:07) ◆ヌノ・ゴメスが2得点でベンフィカを勝利に導く 前ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスは、金曜日のペナフィエル戦で、スーペルリーガ王者ベンフィカを3対1の勝利へ導く2ゴールを挙げた。 ベンフィカは2連勝で、勝ち点を7とし、順位を7位まで上げた。 なお、現時点では、FCポルト、ブラガ、そしてナシオナルが勝ち点10で首位に並んでいる。 アウェーに乗り込んだベンフィカは、4分、ヌノ・ゴメスのゴールでリードを奪う。 キャプテンのポルトガル代表FWシモン・サブロサは、その7分後、ゴール前約20mのフリーキックから、壁に当たったこぼれ球を押し込み、リードを2点に広げた。 ペナフィエルは、MFマルコ・フェレイラがペドロ・アラウージョからのクロスを決め、残り10分で1点差とした。 しかし、前節のウニオン・レイリア戦でハットトリックを達成したヌノ・ゴメスは、83分に強烈なシュートで試合を決めた。 ベンフィカの勝利は、火曜日に行われるチャンピオンズリーグ・対マンチェスター・ユナイテッド戦に向け、彼ら自身を信頼を深めることとなった。(11:11) ◆ポルトガル代表は9月30日に発表 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、9月30日12:30より、ワールドカップ2006予選の最後の2試合に向けた代表メンバーを、アベイロ・ムニシパルのプレスルームにて発表することとなった。 ポルトガルは欧州予選を自動通過できるグループ1位を決めるため、10月8日にアベイロ・ムニシパルでリヒテンシュタインと、12日にはエスタディオ・ドラゴンでラトビアと対戦する。(0:20) [9月23日] ◆チアゴがリヨン移籍後初ゴール ポルトガル代表MFチアゴは、今夏チェルシーから移籍後初ゴールを決め、ランス戦を1対1の引き分けに持ち込んだ。 チアゴは、シドニー・ゴブの巧みなパスからシュートを放ち、ランスGKイタンジュを破った。 チアゴは、昨シーズン、チェルシーで4ゴールを記録したが、マイケル・エシアンの加入により、スタンフォード・ブリッジを離れることを決意した。彼は、1970年7月から1シーズンだけプレーしたマリオ・コルーナ以来、ジェルラン(リヨンのホームスタジアム)でプレーする2人目のポルトガル人選手である。 リヨンは、勝ち点1を加えたが、2位パリ・サンジェルマンとの勝ち点差は2に縮まった。(14:07) [9月22日] ◆デコのゴールがバルサを救う リーガエスパニョーラ王者バルセロナは、ホームにバレンシアを迎えたが、2対2と引き分け、かろうじて連敗を逃れた。 バルセロナは、前半終了直前、リュビドク・ジュリがサミュエル・エトーのパスからゴールを決め、カンプノウでリードを奪った。 しかし、バレンシアFWダビド・ビジャの連続ゴールで、バルサは逆転を許してしまう。 ところが76分、バレンシアGKサンチャゴ・カニサレスは、ロナウジーニョの比較的容易なクロスを空中でファンブルしてしまう。 ボールはデコの前に落ち、デコはこの絶好の機会に躊躇することはなかった。 エトーとロナウジーニョには、試合終了間際、勝利を呼び込むチャンスがあったが、運にも見放された。 結局、勝利のチャンスがあった試合で、バルサは勝ち点1を手にするという結果に終わってしまった。(20:11) ◆パウレタの2ゴールでPSGがリヨンとの差を縮める ポルトガル代表FWパウレタは、水曜日のホームで行われたリール戦で、PSGを2対1の勝利へ導き、首位リヨンとの差を縮める2ゴールを挙げた。 PSGは、昨シーズン2位に躍進したリールに対し、2位に浮上する勝利をもぎ取り、まずいスタートを克服した。これで、木曜日に試合を残す首位リヨンに1ポイント差と迫った。 PSGは、試合開始後4分で、リールのMFニコラ・フォーヴェルグに先制点を許してしまう。 しかし、PSGのキャプテン・パウレタは、14分、ドラソーのクロスから同点ゴールを決め、後半には素晴らしいボレーも決めた。 8試合で6ゴールを挙げているパウレタは、笑顔で次のように語った。 「今夜、我々は大きな試合をした。週末のサンテチエンヌ戦の敗北の後だっただけに、どうしても勝利が必要だった。我々は本当に価値のあるものであることを見せる必要があった。」(19:45) [9月21日] ◆C.ロナウドはブラジルとの決勝戦を希望 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、2006年ワールドカップの決勝でブラジルと対戦するのが夢であると語った。 「僕らは上まで行きたい。決勝で戦って、勝利を手にしたい。難しいとは分かっているけど、ブラジルと対戦したい。」と話した。 ポルトガルは、現在グループ3の首位に立っており、残り2試合のホームゲームのどちらかに勝てば、本大会出場が決定する。 なお、ブラジルは、すでに本大会出場を決めている。(22:26) ◆アラダイスがルイ・ジョルジの動きをチェック プレミアシップのボルトン・ワンダラーズは、伝えられるところによると、元ポルトガル代表DFルイ・ジョルジを獲得し、ディフェンスのオプションを増やそうとしているという。 ルイ・ジョルジは、7年間プレーしたスポルティング・リスボンを今夏離れ、現在はフリーであるため、移籍市場の規制の枠外で利用することができる。 レポートによると、セリエAのメッシーナが関心を持っていたと信じられていたが、ボルトンが月曜日の夜にルイ・ジョルジとの会談を持ったとしている。(18:57) [9月20日] ◆ナシオナルがスポルティングを下し、首位に浮上 スーペルリーガ第4節、ナシオナルは、月曜日、スポルティングをホームで2対1と破り、首位タイに浮上した。 ナシオナルは、4試合終了時点で、FCポルト、ブラガとともに勝ち点10で並ぶこととなった。 スポルティングは、ブラジル人FWデイビッドのゴールで先制したものの、逆転され、今シーズン初黒星を喫した。 ナシオナルは、ミゲリートのコーナーキックからゴウラルトのヘディングシュートで同点に追いついた。 さらに、ストライカー、アンドレ・ピントが、逆転ゴールを決め、勝利を呼び込んだ。(18:43) [9月19日] ◆ポルトとブラガは引き分け、ベンフィカは遂に勝利 FCポルトとブラガは、日曜日に首位対決を行い、無敗を保つ引き分けという結果に終わった。 この引き分けにより、両チームは、月曜日にナシオナルと対戦するスポルティング・リスボンを1ポイント引き離した。 スポルティングも、ここまで3戦全勝で来ている。 一方、ベンフィカのストライカー、ヌノ・ゴメスのハットトリックは、ウニオン・レイリアを4対0で倒し、今シーズンの初勝利を挙げるのに大きく貢献した。 ミッドウィークのリール戦の勝利により調子を上げていたベンフィカは、試合開始後3分、コーナーキックからブラジル人DFアンデルソンのゴールで先制した。 ヌノ・ゴメスは、前半終了間際、新加入のカーボ・ヴェルデ人DFネウソンのクロスからゴールを決め、61分にも近距離からゴールへ押し込んだ。 そして、試合終了5分前、ジョアン・ペレイラのロングパスからゴールを決め、ハットトリックを達成した。(13:11) ◆強豪が相次ぐ敗退 週末に各国リーグが行われ、チェルシー、バイエルン、ユベントス、リヨンなどが無敗をキープする一方、優勝争いにからむと思われる強豪の敗退も相次いだ。 スペインでは、ポルトガル代表MFデコが所属する昨年王者バルセロナとレアル・マドリーのスペイン2強が、揃って黒星となった。 バルセロナは、エトーの試合開始早々のゴールで先制したものの、フェルナンド・トーレス、マテヤ・ケジュマンのゴールでアトレチコ・マドリーに逆転負けを喫した。 デコは、途中でベンチに退いている。 イタリアでは、昨年2位で、チャンピオンズリーグ準優勝のACミランが早くも黒星を喫した。 ミランは、キャプテン、パオロ・マルディーニがディノ・ゾフに並ぶセリエA通算試合出場570を記録したものの、サンプドリアに逆転負けを喫し、首位ユベントスに早くも勝ち点5差をつけられた。 なお、ルイ・コスタは出場しなかった。 フランスでは、ポルトガル代表FWパウレタの所属するパリ・サンジェルマンが、サンテチエンヌに0対3で完敗している。 多くの国の次節は、21日(水)に行われることとなっている。(8:33) [9月18日] ◆スパーズに不満のメンデス トットナムに所属する元ポルトガル代表MFペドロ・メンデスは、ホワイトハートレーン(トットナムのホームスタジアム)における現在の処遇に対し、不満を明らかにした。 メンデスは、マルティン・ヨル監督の移籍市場での活発な動きにより、不幸に追いやられた。 エドガー・ダービッツ、ジャーメイン・ジェナス、テーム・タイニオらの新契約選手の加入は、セントラル・ミッドフィールドに激しい競争を引き起こした。 昨シーズン、FCポルトから加入したばかりにもかかわらず、メンデスは、今の状況が北ロンドンでの将来に不安を覚えていることを認めた。 彼はポルトガルに帰国する用意もあり、ヨル監督によって起用されないことに不安であるという。 「私は、ポルトガルに帰国したい。もう無視されたくない。 私が眼中にないのであれば、ここを去ります。最初の年、私は楽しいシーズンを過ごしましたが、少しことが私を阻みました。つま先を骨折し、最後の2ヵ月、出場できませんでした。 私は、このチームを助ける準備ができています。しかし、チャンスを得られそうにありません。」 メンデスには、オフシーズン、ポルトへの復帰の話があったが、メンデスはこの件については関心を示さなかった。 「話はありましたが、何も具体化しませんでした。我々は静観しなければなりません。」(21:29) ◆ミゲウが移籍後、初ゴール 今夏、スペインのバレンシアに移籍していたポルトガル代表右サイドバック、ミゲウ・モンテイロがリーガエスパニョーラ初出場し、初ゴールを決めた。 バレンシアのホーム、メスタージャで行われたバレンシア対デポルティボ・ラコルーニャの一戦は、デポルティボのディエゴ・トリスタンの約5ヵ月ぶりのゴールで、デポルティボが先制した。 さらに、前半終了間際、バレンシアのルベン・バラハがマヌエル・パブロへの危険なタックルで退場となり、ホームのバレンシアは数的不利に立たされた。 しかし、後半開始6分、デポルティボのポルトガル代表DFジョルジ・アンドラーデがペナルティエリア内でハンドの反則。ここで得たPKをビジャが失敗したが、審判のやり直しの判定により蹴りなおし、これを決めて、バレンシアが同点に追いついた。 さらに、試合終了10分前、ミゲウがファビオ・アウレリオのクロスから強烈なシュートを決め、逆転に成功した。 ところが、3分後、デポルティボは見事なカウンターから、セルヒオのゴールで同点に追いつき、貴重な勝ち点1を手に入れた。 リーガエスパニョーラの次節は、21日(水)に行われる。(14:44) [9月17日] ◆イングランド・フットボールの質の悪さを非難するヴィアナ バレンシアに所属するポルトガル代表MFウーゴ・ヴィアナは、プレミアシップのフットボールの質の低さのため、ニューカッスルで活躍することができなかった、と語った。 「イングランドでは、4つか5つのチームだけが良いフットボールをします。スペインのチームは、フットボールを好んでいます。これは、私にとって利益になります。」とヴィアナは語った。 「私は、スペインのフットボールのほうがイングランドのフットボールより良いと思っています。人々が良いタッチをする選手を評価するところは、ポルトガルのようです。足元にボールを置くのが好きな選手にとって、スペインはプレーするのに良い場所だと思います。 大きなクラブであり、他にもポルトガル人選手がいるため、バレンシアと契約できて、うれしかったです。ニューカッスルとは違い、私にとって適応しやすいことも良かったです。」 バレンシアは、トレーニング中に靭帯を断裂したブラジル代表MFエドゥの代わりとして、ニューカッスルからローンで契約していた。 バレンシアには、シーズン終了後、ヴィアナを買い取るオプションがある。(12:05) [9月16日] ◆スウェーデンで急上昇したスポルティング 昨シーズン、決勝で敗れたスポルティング・リスボンは、ハルムスタッドを2対1で破り、新シーズンのUEFAカップで、素晴らしいスタートを切った。 スポルティングのウェンデルとデイビッドのゴールが、ThorvaldssonのPKによるゴールを打ち消した。 前半、ゴールの可能性を作ったのは、ビジターであるスポルティング、ルイス・ロウレイロのボレーであった。 前半終了直前、ペナルティエリア内で、スポルティングGKネウソンがPrekoを倒し、PKを与えてしまう。 これをThorvaldssonが決めて、ハルムスタッドが先制し、このまま折り返すと思われた。 しかし、ロドリゴ・テジョのFK後の混戦から、ウェンデルがゴールを決め、同点に追いついた。 後半開始後2分、ジョアン・アウベスのコーナーキックから、エリア内でノーマークとなったデイビッドは、近距離からのチャンスを逃さなかった。 ハルムスタッドは、同点のチャンスを得たが、ネウソンの素晴らしいセーブにあった。(21:41) ◆UEFAカップ結果
[9月15日] ◆ヴァレンテは欧州での栄光を切望 エバートンと新たに契約したポルトガル代表DFヌノ・ヴァレンテは、彼がFCポルトで成し遂げたヨーロッパでの成功を、エバートンもまねることができると期待している。 この31歳のDFは、FCポルトでUEFAカップと欧州チャンピオンズリーグを制覇するという偉大なる実績とともに、マージーサイドにやってきた。 エヴァートンは、木曜日、UEFAカップでルーマニアのディナモ・ブカレストと対戦する。 ヴァレンテは、次のように説明している。 「一度成功の経験をすれば、より多くを望むだろう。 私は、ポルトでヨーロッパのサッカーについて、多くを学びました。 私は、グループステージ進出の手助けをするために、私の知っているすべてを使いたいと望んでいる。 これはエバートンにとって、UEFAカップ最初の試合であり、私は待つことができない。 私の渇望と魂は、カップを獲得することである。」(19:01) ◆チャンピオンズリーグ結果
[9月14日] ◆ベンフィカがリールと対戦 ポルトガル王者ベンフィカは、ルス・スタジアムにフランス2位のリールを迎え、チャンピオンズリーグの初戦に臨む。 今シーズン、まだ勝利のないベンフィカは、4-4-2のフォーメーションで試合に臨む。 予想スタメンは、以下のとおり。 ベンフィカ GK:モレイラ DF:ネウソン、ルイゾン、リカルド・ロシャ、レオ MF:ジェオバンニ、ペチート、マヌエル・フェルナンデス、シモン FW:ヌノ・ゴメス、ミッコリ リール GK:トニー・シルバ DF:リヒトシュタイナー、プレスタン、ラファエル、タッフォロー MF:マクン、ボドメル、ギガクス、アチモビッチ、デルニス FW:オデムウィンギー (18:49) ◆チャンピオンズリーグ結果
[9月13日] ◆FCポルトがチャンピオンズリーグ出陣 スーペルリーガ昨シーズン2位のFCポルトが、スコットランド、グラスゴーにあるアイブロックスにて、昨シーズンのスコットランド王者レンジャーズと対戦する。 グループHのもう1試合は、アルトメディア(スロバキア)とインテルが対戦する。 レンジャーズ対FCポルト戦の予想スタメンは、以下のとおり。 レンジャーズ GK:ヴァッターラウス DF:ピエール・ファンファン、ロドリゲズ、キルギアコス、ベルナール MF:リクセン、マレイ、ファーガソン、ブッフェル FW:ノボ、プルソ FCポルト GK:ビトール・バイア DF:ソンカヤ、リカルド・コスタ、ペドロ・エマヌエル、セサール・ペイショット MF:ルチョ・ゴンサレス、イブソン、ジエゴ FW:ジョルジーニョ、ショコタ、リサンドロ・ロペス (19:42) [9月12日] ◆レンジャーズ戦のメンバーからはずれるマッカーシー FCポルトのベニー・マッカーシーは、クラブの規則違反を理由に、今週行われるスコットランド王者レンジャーズとのチャンピオンズリーグの試合のメンバーからはずされた。 伝えられるところによると、イヤリングや変わった髪型を禁止している新監督コ・アドリアーンセは、マッカーシーが新しい髪型で練習に参加したため、彼を土曜日のリオ・アベとの試合のメンバーからはずしていた。 「このチームには、すべての選手に適用されるルールがある。 最高の選手や最も高額な選手でさえ、それらを尊重しなければならない。」と、アドリアーンセは語った。 マッカーシーは、ここ2年、FCポルトのトップスコアラーとなっている。(19:37) [9月11日] ◆リスボン・ダービーはスポルティングに軍配 スーペルリーガ最大の注目カード、スポルティング・リスボン対ベンフィカのリスボン・ダービーは、2対1でスポルティング・リスボンが勝利した。 これでスポルティングは3連勝。それに対して、ベンフィカは1分2敗の最悪のスタート。早くもクーマン監督の進退問題に発展しかねない状況に陥った。 なお、もう1つのライバル、FCポルトはリオ・アベに3対0と勝利。こちらも開幕3連勝を飾っている。(7:41) [9月10日] ◆リスボン・ダービーまもなく ポルトガルリーグ、スーペルリーガの最大の注目カード、スポルティング・リスボン対ベンフィカのリスボン・ダービーが、日本時間の11日5:30キックオフとなる。 スポルティングは開幕2連勝と幸先の良いスタートを切った。 それに対し、監督交代したベンフィカが1分1敗という最悪のスタート。 好対照の2チームがスポルティングのホーム、ジョゼ・アルバラーデで対戦する。 詳細はこちら。⇒好調スポルティング、宿敵を迎える(UEFA.com) ◆ロナウドはダービー欠場 マンシェスター・ユナイテッド監督サー・アレックス・ファーガソンは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ダービーに出場しないことを明らかにした。 ロナウドは、火曜日に亡くなった父ディニス・アヴェイロさんの葬儀に参列するため、ポルトガルへ旅立っている。(12:18) ◆モスクワに留まることに満足するマニシェ 先週、ロシアでのプレーに拒否感をしめしたポルトガル代表MFマニシェは、一転してディナモ・モスクワに留まりたい旨を明らかにした。 「私には、ディナモとの間に5年の契約があります。私が現在考えているのは、クラブのためにプレーすることです。」とディナモのトレーニングキャンプにて、マニシェはレポーターに話した。 「私は調子が良くないし、家族もそうです。私はこの国が好きになれないし、ロシア・リーグも好きになれないし、この国の天気も好きになれません。」 先週、マニシェはポルトガルのメディアに対してこのように語っていた。 しかし、ディナモ幹部との極秘の接触の後、マニシェは懐柔的になった。 「これが私の人生で家族から離れていた最初であると思わなければなりません。私は、家族がいなくて、とても寂しいです。 私は、ロシアもロシアの人々も決して侮辱するつもりはありませんでした。 私は、以前在籍していたクラブでトロフィーを獲得することに慣れていました。今のディナモの状況は、あまりよくありません。 しかし、私はディナモのためにプレーし、クラブが良い方向に向かうよう変えることができればと思っています。」(10:14) [9月9日] ◆ボア・モルチが新しい契約にサイン ポルトガル代表FWルイス・ボア・モルチは、フラムと新しい契約にサインし、彼の将来についてクラブと約束した。 フラム監督クリス・コールマンは、ボア・モルチをクラブに留めておくために、ニューカッスルからのオファーを断った。 コールマンは、今シーズンから、ボア・モルチにキャプテンマークを渡している。 ボア・モルチは、ポルトガル代表としてワールドカップ予選前に臨む前に合意し、2010年夏までフラムにいることとなった。 コールマン監督は、次のように語っている。 「ボアは、インターナショナル・ブレークでチームを離れる前に、新しい契約にサインした。 ボアは、すでに5年ここにいる。そして、あと5年いることとなった。 我々は、ベストプレーヤーを売るような習慣などない。将来にわたる計画を立てたかった。彼は、その大部分の担う。 もし彼が今までのパフォーマンスと同じレベルを一貫して披露してくれれば、5年間キャプテンでいることになるだろう。」(18:58) [9月8日] ◆パルマにフェルナンド・コウトが復帰(スポーツナビ) ◆ポルトガル勝ちきれず(UEFA.com) ◆ワールドカップ予選結果
[9月7日] ◆コウトがパルマ復帰か 元ポルトガル代表DFフェルナンド・コウトは、以前所属していたパルマ復帰を議論している。 コウトは、今シーズン、ラツィオに留まるための契約の合意に至らなかったため、現在フリーエージェントである。 コウトはは、プレミアシップのボルトン、ミドルスブラが関心を抱いていた。 現在35歳のコウトは、1994年から96年までプレーしたエンニオ・タルディーニ(パルマのホームスタジアム)への復帰を議論している。 パルマは、まだセリエAで戦えると証明したいという固い決意を持ったコウトと契約したいと考えているようである。(18:52) ◆U-21欧州選手権予選結果
[9月6日] ◆ロシア戦を控えたポルトガルの表情 ロシアは、水曜日、ワールドカップ予選グループ3の首位ポルトガルとの対戦で、復讐をするつもりでいる。 ロシアは、昨年10月にリスボンで1対7と、1916年以降、代表の最悪の敗北を喫した復讐に燃えている。 ロシアは、ドーピング問題以後、約2年間代表を離れていたイゴール・ティトフを呼び戻している。 一方、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、引き分けも視野に入れている。 「我々は、勝ちに行く。しかし、引き分けても、良しとすべきだろう。 私は、ワールドカップ予選という名のトンネルの向こうに、すでに光が見えている。しかし、道にまだいくつかの岩があるようだ。」 ポルトガル代表史上最多キャップ数を誇るルイス・フィーゴは、次のように述べた。 「すべてのポルトガル国民、そして我々の希望は、ロシアでワールドカップ出場を決めることだ。厳しい試合になるだろうが、勝ちたい。」 スコラーリ監督は、ルクセンブルク戦との変更点として、ヌノ・バレンテをはずし、アレックスを加えると見られている。 両チームの予想スタメンは、以下のとおり。 ロシア GK:アキンフェエフ DF:アレクセイ・ベレツトスキ、ワレリ・ベレツトスキ、アニュコフ、イグナシェビッチ MF:スメルティン、イズマイロフ、ビリャレトビノフ、アルドニン(またはティトフ) FW:アルシャビン、ケルザコフ ポルトガル GK:リカルド DF:アレックス、ジョルジ・アンドラーデ、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ MF:コスティーニャ、マニシェ、デコ、フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウド FW:パウレタ (20:09) ◆移籍できなかったマッカーシー FCポルトのベニー・マッカーシー(27)は、ウエストハムへの移籍が土壇場でなくなったことに対する失望について語った。 この南アフリカ代表ストライカーは、今夏の間、多数のプレミアシップのクラブに狙われたが、ポルトは結局、移籍を拒否した。 ブラックバーン、チェルシー、ニューカッスル、アストン・ビラがマッカーシー獲得に乗り出したが、バファナ・バファナ(南アフリカ代表の愛称)のスター獲得の目前まで行ったのはウエストハムだった。 マッカーシーは、ウエストハムでメディカルチェックにパスし、契約書にサインする準備をしていたと主張している。また、彼は、1月の移籍市場で、再び話が持ち上がることを望んでいると語った。 「私は、メディカルチェックにパスしました。そして、ウエストハムとサインすることを確信していました。契約が土壇場で無くなったと言われたときの私のフラストレーションを、あなたは想像することができるでしょう。 私はクラブに尽くしてきました。そして、彼らは最終的に私を放出すると思っていました。 私は、クラブが放出する理由が分かりません。私に起こったことは、変えることができません。契約が終わるまでは、ポルトに戻り、ポルトのより大きな成功のためにクラブを助けるつもりです。」(7:33) [9月5日] ◆モスクワでの生活に不満を抱くマニシェ ポルトガル代表MFマニシェは、ディナモ・モスクワは楽しくなく、ロシアの首都から離れたいと漏らした。 マニシェ(27)は、今年5月に同僚のコスティーニャとともに、2人合わせて2000万ユーロ(約27億円)で、FCポルトからディナモ・モスクワに移籍していた。 「私は調子が良くないし、家族もそうです。私はこの国が好きになれないし、ロシア・リーグも好きになれないし、この国の天気も好きになれません。 私は、不満を代理人に伝えました。ディナモ当局と意見を一致させることが必要です。」 マニシェは、南ポルトガルでレポーターと話した。 代表は、水曜日に行われるワールドカップ予選、ロシア戦に向けて準備を進めている。 「私は『すみません』と言わなかったが、もしそれが今日であるならば、ポルトを離れることについてよく考えたでしょう。 お金は、人生におけるすべてではありません。」(19:49) [9月4日] ◆本大会出場目前のポルトガル パウレタとシモン・サブロサは、それぞれ2ゴールを挙げ、ルクセンブルクを6対0と破るのに貢献し、ポルトガルは来年の本大会出場に大きく近づいた。 ポルトガルは、これで勝ち点23とし、グループ3首位をキープしている。リヒテンシュタインを2対0と破ったロシアが、勝ち点18でスロバキアと並んでいる。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、次のように語っている。 「我々は、ロシアという大きな問題に備えなければなりません。ロシアは、グループ1位か2位に入るための、生死を懸けた試合に挑む機会であることを知っています。我々は、そういう試合に対処する方法を知っていなければなりません。」 前半24分、ルイス・フィーゴのフリーキックから、ジョルジ・アンドラーデが下がりながら頭で合わせ、先制ゴールを決めた。 さらに31分、再びルイス・フィーゴのコーナーキックから、リカルド・カルバーリョが頭で合わせ、追加点。 38分には、ジョルジ・アンドラーデのロングパスからパウレタのループシュートが決まり、3点目。 後半には、再びパウレタがゴールを決め、さらに途中出場のシモンが2点を奪い、6対0とした。 パウレタは、これで代表通算39ゴールとし、エウゼビオの持つポルトガル代表歴代最多通算ゴール数41にあと2とせまった。 ポルトガルの次の試合は、9月7日、アウェーでのロシア戦となる。(15:51) ◆ワールドカップ予選結果
[9月3日] ◆いよいよルクセンブルク戦 日本時間の4日朝、ポルトガル代表は、アルガルベ・スタジアムでワールドカップ予選、ルクセンブルク戦を行う。 事前の報道で注目されていたゴールキーパーと左サイドバックについて、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、リカルドとヌノ・バレンテを起用することを明らかにした。 スタメンは、以下のとおり。 GK:リカルド DF:パウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーリョ、ジョルジ・アンドラーデ、ヌノ・バレンテ MF:コスティーニャ、マニシェ、フィーゴ、デコ、クリスティアーノ・ロナウド FW:パウレタ (20:58) ◆U-21欧州選手権予選結果
[9月2日] ◆U-21代表はロシア戦に向け主力を温存 3日のA代表のワールドカップ予選ルクセンブルク戦に先がけ、日本時間の明日早朝、U-21欧州選手権予選ポルトガル対ルクセンブルク戦が行われる。 現在、7戦全勝で首位を走るポルトガルは、2位ロシアに勝ち点5差をつけている。 U-21ポルトガル代表監督アゴスティーニョ・オリベイラは、ロシア戦に向け、リカルド・クアレスマやウーゴ・ヴィアナら主力を温存することを明言した。 ルクセンブルク戦の予想スタメンは、以下のとおり。 GK:ブルノ・ヴァレ DF:ジョアン・ペレイラ、ミゲル・アンジェロ、ゼ・カストロ、ビトール・ロドリゲス MF:ダビデ、ヌノ・モライス、イヴァニウド、フェリペ・オリベイラ FW:パウロ・セルジオ、ヴァレラ (21:40) ◆マニシェ「ルクセンブルクには勝たなければならない」 ポルトガル代表MFマニシェは、来年行われるワールドカップ決勝へ進出するために、土曜日のルクセンブルク戦が予選突破に向けた大事な試合であり、必ず勝たなければならない、と語った。 「重要なのは、状況をコントロールするために、少しでも早くゴールを奪うことです。」とポルトガルがリヒテンシュタインを相手に、思いがけず2対2の引き分けに持ち込まれたことを覚えているマニシェは語った。 「我々は、勝利という良い結果を得なければなりません。」 ポルトガルは、現在、グループ3で勝ち点20の首位に立っており、ロシアに旅立つ前に勝ち点を23に伸ばさなければならない。 スロバキアは、勝ち点18で2位、ロシアが15で3位となっている。 ポルトガルは、水曜日、ロシアと対戦する。マニシェは、ホームで7対1と圧勝したときのロシアとは違うと警告した。 「彼らにとって、命がけの試合となる。」と、マニシェは語った。(7:38) [9月1日] ◆ロッシェンバックはミドルスブラへ スポルティング・リスボンでプレーしていたブラジル人MFファビオ・ロッシェンバックは、プレミアシップ、ミドルスブラへ加入することになった、とクラブ側が発表した。 ロッシェンバックは、2001年7月に、5年契約でFCバルセロナに加入していたが、2年後、レンタルでスポルティングに加わっていた。 バルセロナは、ミドルスブラから150万ユーロ(約2億円)を支払われたとしている。(19:42) ◆スロバキア人DFチェフがポルト加入 スロバキア人DFマレク・チェフは、4年契約でスパルタ・プラハからFCポルトに加入した、とクラブがウェブサイト上で発表した。 この22歳の選手は、プレミアシップ、エバートンへ移籍したヌノ・バレンテの穴を埋めることになる。 なお、移籍の詳細については、伝えられなかった。(19:15) ◆シモンがメディカル・チェックを通過 ポルトガル代表シモン・サブロサは、リバプール移籍を目前にし、メディカル・チェックを通過した。 シモンは、移籍市場閉鎖直前に、欧州王者に加わることとなっている。 シモン自身はリバプールと合意したが、クラブ側はシモン放出を拒んでおり、伝えられるところによると、交換でフランス代表FWジブリル・シセを要求しているとも言われている。(2:44) ⇒シモンの移籍は無くなった模様(7:45) ◆ミッコリがレンタルでベンフィカと契約 イタリア人ストライカー、ファブリシオ・ミッコリは、ベンフィカがユベントスと1年間のレンタルに合意し、ベンフィカに加入することとなった、と発表された。 昨シーズン、フィオレンティーナで12ゴールを挙げたミッコリの加入で、前日のギリシャ人MFギオルゴス・カラグーニスの獲得とあわせ、ロナルド・クーマンの移籍交渉が完了したということになる。 ベンフィカは、現在、1分1敗でノーゴールという、1977年以降で最悪のスタートを切っていた。(2:30) ポルトガルのすすめ トップページへ戻る |
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