ポルトガルのすすめ過去のニュース 05年11月 |
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| [11月30日] ◆ポスティガが移籍を模索 ポルトガル代表FWエウデル・ポスティガは、もしFCポルトを離れることになるならば、多くの人の関心を呼ぶことになるだろうと考えている。 元トッテナムのポスティガは、今シーズン、コ・アドリアーンセ新監督の下、ポルトで冷遇されている。 ポスティガは、控え選手としてのトレーニングを余儀なくされており、1月の移籍は十分ありうる話である。 マルセイユとスタンダール・リエージュはポスティガとの関連があったと見られており、ポスティガはポルトが移籍を認めることを望んでいる。 「物事は、僕にとって明白だ。最高の解決策は、移籍することだ。噂については話したくない。ただ、国外のクラブとコンタクトをとった。」 [11月29日] ◆レッズがシモン獲得間近 リバプールは、ポルトガル代表のベンフィカFWシモン・サブロサとの契約が間近に迫っている。 リバプール監督ラファエル・ベニテスは、UEFAチャンピオンズリーグで好パフォーマンスを披露しているシモンを、長期にわたり熱望していた。 ただし、ベニテス監督は、このポルトガル代表獲得のためには、800万ユーロまでしか支払う気がないとも考えられている。 それでもベンフィカ会長ルイス・フェリペ・ビエイラは、たとえレッズが提示額である1200万ユーロを支払わないとしても、契約が近い将来にあると主張している。 「我々は彼を売らなければならないということを知っている。ただ値段の問題だ。 もしリバプールが1200万ユーロを出したなら、彼はすでに移籍していただろう。」 ベニテスは、個性派FWジブリル・シセを放出することで、移籍金を捻出するかもしれない。 フランス代表のジブリル・シセには、長い間、日本代表中田浩二が所属するマルセイユが関心を寄せている。 [11月28日] ◆ベンフィカがホームで手痛いドロー ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、ベンフィカは、ベレネンセス相手に、ホームで0対0の引き分けに終わり、勝ち点を失った。この結果、ベンフィカの首位ナシオナルとの勝ち点差は8となった。 ベレネンセス監督ジョセ・コウセイロが敷いた堅固なディフェンスラインと、GKマルコ・アウレリオの好セーブにより、ベレネンセスはアウェーでなんとか持ちこたえた。 一方、ベレネンセスはベンフィカGKネレウを脅かすことはほとんどなかった。 前半にブラジル人FWアモリムが放った約30メートルのミドルシュートが、ゴールポストに当たったのが唯一のチャンスだった。 一方、スポルティングは、デイビッド、カルロス・マルティンスのゴールで、今シーズン調子の上がらないギマランイスを2対0で破り、ビトリア・セツバルと並んで4位をキープした。 [11月27日] ◆マニシェがディナモから移籍間近 ポルトガル代表MFマニシェは、ディナモ・モスクワ側から移籍を容認され、スペインのアトレチコ・マドリーへの移籍交渉に向かうことになりそうだ。 マニシェは、1600万ユーロでディナモ・モスクワに移籍したが、ロシアでの生活に馴染めず、移籍を要求していた。 アトレチコ・マドリーは、カルロス・ビアンキ監督が冬の移籍市場での補強の最優先事項としてセンターハーフの補強を掲げており、南米でスカウティングを進めていた。 しかしながら、マニシェの状況を知り、ビアンキ監督は、マニシェ獲得を最上位の目標とし、マニシェ自身もアトレチコ・マドリー加入に興味を持っている。 マニシェは、次のように語っている。 「アトレチコ・マドリーのような歴史と伝統のあるクラブでプレーするという考えは良いことだと思うし、スペインリーグがヨーロッパ最高峰のリーグの1つであることは、誰もが知っていることだ。アトレチコには常にポルトガル人選手が所属していたので、幼い頃から気になっていた。 フットレのような偉大な選手も所属していたし、彼に近づきたいと思っている。 言葉については僕にとって問題ないし、適応することも容易だろう。しかし、現時点では彼らと接触していないと言わなければならない。」 [11月26日] ◆ナシオナルがブラガを下し、初の首位へ ポルトガルリーグ・スーペルリーガ第12節、マデイラ島の中堅クラブ、ナシオナルが首位ブラガを1対0で破り、クラブ創設95年の歴史の中で、初めて首位に立った。 ブラジル人ストライカー、アロンソは、28分、ペナルティエリア付近から低弾道のシュートを放ち、これが唯一のゴールとなった。 そして、ナシオナルは勝ち点を27に伸ばし、ブラガを勝ち点で1上回ることとなった。(12:01) [11月25日] ◆サッカーリンク集、1件追加しました サッカー情報ナビ様と相互リンクを結びました。 ◆スーパーサブがボルトンを救う サム・アラダイスの見事な采配は、UEFAカップで、ボルトン・ワンダラーズがポルトガルのギマランイスと1対1の引き分けに持ち込む手助けとなった。 試合は、序盤からギマランイスのペースで進み、日本の中田英寿も全く見せ場を作ることができない。 そして遂に、ボルトンは後半39分、サガノウスキのゴールでギマランイスに先制点を許してしまう。 しかし、直後にアラダイスが送り込んだポルトガル人FWリカルド・バズ・テが、残り2分で同点ゴールを叩き込んだ。 ボルトンの次の試合は、12月15日、ホームにセビージャを迎える。 [11月24日] お休みさせていただきました。 [11月23日] ◆アドリアーンセの意外な過去 FCポルト監督コ・アドリアーンセは、過去にセルティックとレンジャーズからオファーを受けたことがあると語った。 アドリアーンセは、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を目指し、準備を進めている。 ポルトガルのテレビの取材で意外な事実を語った後、水曜日の夜の試合に向けて集中した。 「レンジャーズは、偉大なライバルであるセルティックに敗れた後だけに、普通の状態ではないだろう。それはうちにとっては有利となる可能性がある。」 また、アドリアーンセは、レンジャーズFWダド・プルソの欠場について、ありがたい旨のコメントを出している。 「彼は、エリア内で非常に強く、フィジカルも良い。そして、我々の守備陣に多くの問題を引き起こすことになったかもしれない。」(19:48) ◆欧州チャンピオンズリーグ結果
[11月22日] ◆過去の王者が不安な週に向かう 今週行われる欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節、過去の王者、FCポルト、マンチェスター・ユナイテッド、そしてACミランにとって激しいものとなりそうだ。 03-04シーズン王者FCポルトは、もしホームでレンジャーズに敗れれば、グループリーグ敗退が決定する。 レンジャーズは週末、中村俊輔の所属するセルティックに0対3と完敗し、しばらくの間勝ち星から遠ざかっている。 また、クロアチア代表FWプルソはケガで離脱中である。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属するマンチェスター・ユナイテッドは、ホームでビジャレアルに敗れ、リールがベンフィカを下した場合、グループリーグ敗退が決定する。 アレックス・ファーガソン監督は、ビジャレアル戦を「過去数年の中で、最も重要な試合の1つ」と位置づけている。 ビジャレアルは、アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメが欠場する。 過去6度の優勝を誇るACミランは、5月に悪夢を見たイスタンブールへ帰還する。 カルロ・アンチェロッティ監督は、「幸いにも、我々はあの敗北を振り払うチャンスを得た。」と語った。 対戦相手のフェネルバフチェは、イタリアのクラブと9回対戦し、8回敗れている。 [11月21日] ◆フィーゴが移籍後初ゴール ポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、日曜日のパルマ戦で、インテル移籍後初ゴールを決めた。 インテルは、パルマ相手にやや劣勢だったが、後半23分、ヴェロンのパスを受けたフィーゴがドリブルでエリア内に切り込み、最後は角度のないところからシュート。これが決まって、インテルがようやく先制した。 さらに、後半35分、フィーゴに代わって途中出場したカンビアッソがループシュートを決めて、2対0とした。 インテルの順位は4位のまま。ACミランを破ったフィオレンティーナが、ミランと並び2位に浮上している。 また、フランスリーグ・リーグアンでは、パリ・サンジェルマンのパウレタが、10月1日以来となるゴールを決め、勝利に貢献した。 DFジェペスのゴールで先制したパリ・サンジェルマンは、後半5分、ドラソーのスルーパスを受けたパウレタがゴールを決め、今シーズン好調のボルドーを2対0で破った。 パウレタは、今シーズン8ゴール目となり、依然として単独の得点王である。 パリ・サンジェルマンは、この日の勝利で2位に浮上したが、首位リヨンとの勝ち点差は、15節終了時点ですでに12も開いている。(19:35) [11月20日] ◆ブラガがベンフィカを破り首位を維持 ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、アルゼンチン人ストライカー、マキシは2ゴールを挙げ、ブラガがベンフィカを3対2で倒すのに大きく貢献した。 ブラガは、これで勝ち点を26に伸ばしたが、2位FCポルトもアカデミカに5対1と大勝し、勝ち点2差につけている。 試合は、アンデルソンのコーナーキックからのヘディングシュートでベンフィカが先制し、1対0で前半を折り返した。 ブラガは、68分、ブラジル人セシーニャのゴールで同点に追いつくと、試合終了3分前にはマキシのゴールで逆転した。 しかし、後半ロスタイム、ブラガDFネムのペナルティエリア内でのハンドによって、ベンフィカにPKが与えられ、これをヌノ・ゴメスがきっちり決め、試合は引き分けに終わるかに思えた。 しかしながら、ブラガのマキシがオフサイドぎりぎりのところでゴールを決め、再びリードを奪ったが、ベンフィカはオフサイドであると猛抗議を行った。 2位FCポルトは、ルチョ・ゴンサレスとリサンドロ・ロペスの2人のアルゼンチン人選手の2ゴールなどで、5対1と快勝した。 [11月19日] ◆C.ロナウドがユナイテッドと合意 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッドとの新しい契約に遂に合意し、C.ロナウドの動向に関する推測に終止符を打った。 ポルトガル代表のエースは、2010年までオールド・トラフォードに留まるため、2年の契約延長にサインした。 C.ロナウドは、10代でスポルティング・リスボンから移籍し、赤い悪魔の主力の1人となっており、このニュースは、アレックス・ファーガソン卿にとって大きな後押しとなりそうである。 C.ロナウドは、次のようにコメントいる。 「僕はとても幸せだ。遂に新しい契約ができて、誇りに思う。 僕のキャリアを伸ばしていく上で重要だし、トロフィーを獲得するためのチームにとって不可欠の選手になっていきたい。」 [11月18日] ◆ピーナールに向けられるベンフィカの視線 ベンフィカは、アヤックスMFスティーブン・ピーナールとの関連がある最も新しいチームであると見られている。 ピーナールは、アヤックスとの契約が最後の年にあり、新たな契約を結ぶ意思がなく、アムステルダム・アレナを離れるのは確かなようである。 アヤックスは、1月にピーナールを売却することを目論んでいる可能性があるが、移籍せず、夏になってから移籍する可能性もある。 多くのクラブが、ピーナールの状況に注目しており、争奪戦が繰り広げられるかもしれない。 セルティックは獲得に向け動いており、イングランド、ドイツ、スペイン、イタリアのクラブが成り行きを見守っている。 ベンフィカは、ピーナールが監督ロナルド・クーマンとポジティブな関係を持っていることから、入札の準備がすでにできており、ライバルたちを出し抜きたいと希望している。 南アフリカ代表のピーナールは、クーマン監督の下、アヤックスでプレーしており、再び彼の下で働くチャンスが浮上してきた。 [11月17日] ◆ポルトを去るポスティガ FCポルトFWエウデル・ポスティガは、1月の移籍マーケットで、クラブを去る決定をした。 元トッテナムのポスティガは、オランダ人監督コ・アドリアーンセ就任後、シーズンの大半を傍観することに費やした。 23歳のプレーヤーは、ワールドカップを控えたシーズンに、トップチームでコンスタントに出場するため、移籍をしなければならないと考えている。 「今のような状況を続けるのは、不可能だ。僕はプロである以上、ワールドカップに出場したいので、プレーする必要がある。」 ポスティガのもとには、すでに興味深いオファーが1つ来ているようだが、そのオファーの相手は明らかにしていない。(19:39) ◆U-21欧州選手権プレーオフ結果
[11月16日] ◆デュデクにベンフィカ移籍の可能性 リバプールのGKイェルジ・デュデクは、もしアンフィールドにいてもプレーできないのであれば、1月の移籍市場でベンフィカに移籍する可能性があることを認めた。 デュデクは、フェイエノールト時代、ベンフィカ監督ロナルド・クーマンと共にプレーしたことがある。 デュデクの代理人は、次のように語った。 「それは面白いオプションだ。リバプールが手放すというなら、すべてのオプションが考慮の中にある。」 ポーランド代表としてワールドカップへの見通しを心配するデュデクは、アンフィールドでポジションを取り戻すことができないならば、1月の移籍市場で新しいクラブを捜すことになると語った。 昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝のPK戦で英雄となったデュデクは、今夏ビジャレアルから加入したホセ・マヌエル・レイナの控えに回っている。(19:37) ◆国際親善試合結果
[11月15日] ◆P・サントスが北アイルランド戦で代表デビュー ポルトガル代表に初選出されているブラガのGKパウロ・サントスは、日本時間16日5:00キックオフ予定の北アイルランド戦で、代表デビューすることになると、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは発表した。 スコラーリ監督のコメントは、ドイツでの本大会で、ベテラン2人と若手1人のGKを連れて行きたいというプランの変化を示している。 パウロ・サントス(32)は、今シーズン、10試合で2失点と、ブラガの首位に貢献している。 「私がブラジル代表を率いていたとき、2人の経験豊かなGKと1人の若手を召集することを考えていた。しかし、異なる考えが浮かび、3人のベテランを招集することにした。そして、ロジェリオ・セニを召集した。サントスは、ポルトガルの"セニ"になり得る」と、親善試合を前にスコラーリ監督は語った。 本来、バックアップを務めるはずのベンフィカGKモレイラとキムは、ともに負傷中である。 マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドとバレンシアのマルコ・カネイラは、クロアチアとの試合で負傷し、月曜日の練習には参加しなかった。 しかしながら、ポルトガル・チームのドクターは、2人が北アイルランド戦でプレーすることは可能であると見ている。 [11月14日] ◆J・コスタがポルトを離れることを認める 元ポルトガル代表で、FCポルトのDFジョルジ・コスタが、1月にFCポルトを離れ、ベルギーのスタンダール・リエージュと契約することを認めた。 ジョルジ・コスタは、コ・アドリーアンセの下では構想外となり、トップチームでプレーするため、移籍を決意した。 ジョルジ・コスタは、ポルトを離れるという苦しい胸中を明らかにした。 「ポルトの責任者は、私の契約を解除することに際し、少しの問題もないと言ってくれた。私はまだ高いレベルでプレーできると思っているが、ポルトでは不可能だ。ただ、私のハートはポルトにあり続ける。なぜなら、ポルトは私の人生のチームだからだ。」 ジョルジ・コスタは、スタンダールと2007年までの契約を結び、フリーで移籍するものと見られている。(19:52) ◆クアレスマの直接FKで引き分けに持ち込む U-21欧州選手権プレーオフのファーストレグ、ポルトガル代表はアウェーでスイス代表と対戦し、1対1とドローに持ち込んだ。 試合開始直後、ポルトガル代表GKブルノ・ヴァレのミスから、スイスに先制を許したが、リカルド・クアレスマの直接FKが決まって、同点に追いついた。 セカンドレグは、16日、ポルトにあるボアビスタのホームスタジアム、エスタディオ・ド・ベッサで行われる。(19:37) ◆U-21欧州選手権プレーオフ結果
[11月13日] ◆ベルギーがジョルジ・コスタに視線 元ポルトガル代表でFCポルトのDFジョルジ・コスタは、ベルギーのスタンダール・リエージュのターゲットになっていることが分かった。 スタンダールは、ジョルジ・コスタがFCポルト新監督コ・アドリアーンセの出現によって、ジョルジ・コスタの序列が落ちた事実を確認していた。 ジョルジ・コスタは1月に移籍することができ、スタンダールはこの屈強なDFと最初のコンタクトをとった模様。 35歳のジョルジ・コスタは、周囲の環境を見るためにベルギー入りしたようだが、スタンダール側との交渉はまだ始まっていないものと見られている。 なお、スタンダール・リエージュには、元ポルトガル代表MFセルジオ・コンセイソンが所属している。 ◆国際親善試合結果
[11月12日] ◆コインブラでポルトガル対クロアチア戦 ポルトガル代表は、2006年ドイツ・ワールドカップへ向けた最終段階のテストとして、日本時間の13日6時15分から、コインブラでクロアチア代表と対戦する。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、すでに代表の90%はドイツ行きのパスポートを持っていると語っており、今日は残りの枠を巡ってのテストとなる。 今回の2試合は、デコ、マニシェ、キム、ヌノ・ヴァレンテら23人の枠内におそらく入ると見られている選手たちの不在と、クアレスマ、ジョアン・モウティーニョ、マヌエル・フェルナンデスら若手候補たちがU-21代表へ参加したことにより、まだドイツ行きが確定しない選手たちにチャンスが回ってきた。 明日のコインブラでの試合では、デコのポジションにチアゴ、ルイス・フィーゴの代わりにルイス・ボア・モルチ、ヌノ・ヴァレンテの代わりにマルコ・カネイラ、マニシェの代わりにペチートが入る。 また、ディフェンス陣では、フェルナンド・メイラとミゲウがスタメン出場する。 ジョルジ・アンドラーデは、デポルティボで負傷後、試合に出場していないが、回復はしており、ボールを使うトレーニングも行っているが、明日は出場しないのではないかと見られている。 また、システムのバリエーションを増やす試みから、今回は攻撃的なミゲウが右サイドバックのスタメンとなり、パウロ・フェレイラはベンチスタートとなる。 ジョルジ・リベイロ、ヌノ・フレシャウト、ジョアン・アウベスらも、今回はベンチスタートとなる。 明日のスターティングメンバーは、以下のとおり。 GK:リカルド DF:ミゲウ、リカルド・カルバーリョ、フェルナンド・メイラ、マルコ・カネイラ MF:コスティーニャ、ペチート、クリスティアーノ・ロナウド、チアゴ、ボア・モルチ FW:パウレタ [11月11日] ◆ベンフィカがシモンの価格を設定 ベンフィカは、提示価格を支払ってもらえるならば、ポルトガル代表FWシモン・サブロサを欧州王者リバプールに売却する準備ができている。 リバプールは、今夏、このポルトガル代表獲得を試み、ベンフィカとの合意に達したように見られていた。 しかし、移籍市場の閉鎖直前に、移籍金の問題からベンフィカが移籍を中止していた。 リバプール監督ラファエル・ベニテスは、まだ右ウイングとしてシモンを獲得したいと考えている。 リバプール最高責任者リック・パリーは、ベンフィカがチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドと対戦したあと、新しい値段が具体化してきたことを認めた。 ベンフィカ会長ルイス・フェリペ・ビエイラは、この件に関し、次のように語っている。 「いつかベンフィカはシモンにさよならを言わねばならない。しかし、我々には、紳士協定がある。」 [11月10日] ◆シモンがケガのためポルトガル代表から離脱 ベンフィカのウインガー、シモン・サブロサは、ケガのため、クロアチアと北アイルランド戦に向け召集されたポルトガル代表から離脱した、とポルトガルサッカー連盟公式ウェブサイトで発表した。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、この2試合について、シモンの代替招集は行わないことを決めている。 シモンは、10月26日に行われたタッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の試合で負傷し、その後の試合に出場していなかった。 ポルトガル代表は、土曜日、コインブラでクロアチアを迎え撃つこととなっている。 ◆クストージオがU-21ポルトガル代表から離脱 スポルティング・リスボンに所属するMFクストージオは、左太腿のケガのため、13日と16日に行われるU-21欧州選手権プレーオフに臨むU-21ポルトガル代表から離脱した。 U-21ポルトガル代表監督アゴスティーニョ・オリベイラは、代わりにマリティモのヌノ・モライスを召集した。 [11月9日] ◆2006年W杯出場を望むバイア FCポルトに所属するベテランGK元ポルトガル代表ビトール・バイアは、2003年、ルイス・フェリペ・スコラーリがポルトガル代表監督に就任して以来、代表に召集されていないにもかかわらず、2006年のドイツ・ワールドカップ出場のために、ポルトガル代表の一員になることを望むと語った。 「私ができるのは、期待することだけだ。私が呼ばれない理由を見つけることができない。」と自伝の発売開始に当たって、レポーターに語った。 36歳の元バルセロナGKは、1990年の代表デビュー以来、ポルトガル代表のファーストチョイスとして活躍し、80試合に出場した。 スコラーリ監督は、FCポルトのファンと何人もの評論家がバイアこそポルトガルで最も優れたGKであると考えているにもかかわらず、バイアを選出しない理由については、言及を拒んでいる。 スコラーリ監督は、スポルティングのリカルドを、パフォーマンスにムラがあるにもかかわらず、ファーストチョイスとして選び続けている。 先週の代表メンバー発表では、32歳のブラガ正GKパウロ・サントスが、負傷で離脱しているポルトガル代表第2GKベンフィカのキムに代わり、初選出されている。 なお、スコラーリ監督は、ドイツ・ワールドカップに参加する23人のメンバーのうち、90%は決めたと語っている。 [11月8日] ◆ディナモ・モスクワの監督が解任 ロシアリーグ、ポルトガル代表MFマニシェやコスティーニャらが所属するディナモ・モスクワは、イヴォ・ウォルトマン監督を解任したと発表した。 リーグはあと1試合を残しているところで、ディナモ・モスクワは野心的であったにもかかわらず、リーグ中位にとどまり、期待はずれの結果となることが確実となっていた。 ディナモ・モスクワは、大富豪オーナーであるアレクセイ・フェドリチェフ氏が、ポルトガル代表MFマニシェやコスティーニャ、ギリシャ代表DFセイタリディスなどの選手獲得に1億ドル以上費やしたにもかかわらず、シーズン当初からつまずき、このブラジル人監督に対する我慢の限界に到達した。 「彼は、クラブをタイトル争いができるチームに変えることができなかったため解任された。」とクラブの公式ウェブサイトで発表された。 なお、ロシアリーグは、ディナモ・モスクワを2対1で破った昨シーズンのUEFAカップ王者CSKAモスクワが、1試合を残して2度目のリーグ制覇を決めている。(20:44) [11月7日] ◆ナシオナルとポルトが首位ブラガに迫る ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、ナシオナルとFCポルトは、日曜日、ナバルとパッソス・フェレイラにそれぞれ勝利し、首位ブラガとの勝ち点差を2に縮めた。 FCポルトがポルトガル代表MFリカルド・クアレスマのボレーシュートによる1点で、かろうじてアウェーで勝利する間、ナシオナルは、ホームで昇格組のナバルを2対0で下した。 今シーズン台風の目となっているナシオナルは、64分、途中出場アニッチのゴールで先制すると、試合終了間際にはゴウラルトのPKで追加点を挙げ、試合を決めた。 ナバルは、ブラジル人DFジウマールが前半にイエローカードを2枚もらって退場となり、後半は10人で戦っていた。 [11月6日] ◆インテル、またも勝てず イタリア・セリエA、ポルトガル代表MFルイス・フィーゴが所属するインテルは、土曜日にオリンピコでラツィオと対戦し、0対0の引き分けに終わった。 得点のチャンスはあったが、ナイジェリア人FWオバフェミ・マルティンスが、後半の決定的なチャンスを2回はずした。 インテルの勝ち点は20となり、日曜日にリボルノと対戦する首位ユベントスとの差は7となった。 ラツィオはホームでの無敗をキープしたが、ここ4試合勝利から遠ざかっている。 なお、この試合、インテル監督ロベルト・マンチーニは、先日ローマに2対3で敗れた際、審判を侮辱したため、ダグアウトに入ることができなかった。 ◆首位ブラガがマリティモに敗れ、今季初黒星 ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、ブラガは土曜日、マリティモに 0対1で今季初黒星を喫したものの、首位をキープした。 ブラガは、10試合を消化し、勝ち点23で、日曜日にパッソス・フェレイラと対戦するFCポルト、ナバルと対戦するナシオナルに勝ち点5差をつけている。 マリティモFWエリアスは、37分、ペナルティエリア内でのハーフボレーで先制ゴールをたたき出した。 スポルティング・リスボンは、金曜日、ホームでウニオン・レイリアを2対1で破り、新監督パウロ・ベントの下、初勝利を挙げた。これで勝ち点17の暫定4位に浮上している。 [11月5日] ◆モウリーニョ「チェルシーの成功はアブラモビッチによるものだけではない」 チェルシー監督ジョゼ・モウリーニョは、クラブの成功がオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏の財力であることを否定した。 「大金をつぎ込む方法は、フットボールでは通用しない。インテルを見てほしい。彼らは、これまで膨大な投資をしてきたが、何も勝ち取っていない。レアル・マドリーは、そうではない。バルセロナは、ヨーロッパのカップ戦を1回勝っただけだ。ポルトとリバプールは、お金がすべてではないということを証明した。」 また、モウリーニョは、狙いが長期にわたる成功の礎を築くことにあり、アブラモビッチへの唯一の要請が、チームの主力を残留させることであると語った。 「我々は、契約で大きな間違いを犯さぬよう、ユース出身の選手を増やしていけるような安定したクラブにしたい。 私が彼に頼むことは、私が抱えている負けず嫌いの素晴らしい選手たちを手放さないようにすることだ。」 [11月4日] ◆ポルトガル代表メンバー発表 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、11月12日のクロアチア戦および15日の北アイルランド戦の代表メンバーを発表した。 キム、モレイラが負傷し、注目されていたゴールキーパーには、現在スーペルリーガで首位を快走するブラガの正GKパウロ・サントスが召集された。 今回召集されたメンバーは、以下のとおり。
◆フィーゴがセリエAのライバルを警告 インテルに所属するポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、ライバルチームに向けて、インテルをシーズン初期でタイトル争いから除外しないよう警告した。 インテルは、ここ2試合で勝ち点を1しか上乗せできず、首位ユベントスから勝ち点8差の4位に後退している。 「王者が決まるのは春だから、タイトルに向けて戦うには、時間がたっぷり残されている。確かにすでに3敗したが、昨シーズンのこの時期に比べ、多くの勝ち点を得ている。それは、我々が良い方向に向かっていることを意味している。改善すべき点もまだまだ多い。」 土曜日に、インテルは、ローマでラツィオと対戦する。インテルは、前の3チームにプレッシャーをかけたいところだが、ラツィオは今シーズン、まだオリンピック・スタジアムで負けていない。 「我々は、難しい試合に臨むということを理解している。ラツィオは、ホームで非常に良い結果を残している。」とフィーゴは語った。(21:13) [11月3日] ◆ベントは新たな選手との契約を望む スポルティング・リスボンの新監督パウロ・ベントは、1月の移籍マーケットで、ディフェンダーとミッドフィルダーと契約したいという希望を明らかにした。 現在、スポルティングは、首位ブラガと勝ち点9差の5位につけている。 パウロ・ベントの主要なターゲットは、ディフェンダーとミッドフィルダーであるが、クラブの金銭面の問題から、チームの強化のためにアフリカとブラジルの市場を模索しなければならない。 ベントは、いくつかの修正を加えることで、クラブは欧州の大会に参加することができると信じている。 「このチームは、ヨーロッパで戦うことができる。しかし、我々は、重要なポジションに選手を獲得する必要がある。」とベントは語った。(23:59) [11月2日] ◆ユナイテッドの不調を利用したいクーマン ベンフィカ監督ロナルド・クーマンによると、ベンフィカは、チャンピオンズリーグ・グループDを首位で終えるという番狂わせを起こすことができる、という。 クーマンは、水曜日にビジャレアルから勝ち点3を奪うことができれば、不調のマンチェスター・ユナイテッドより有利になると見ている。 「マンチェスター・ユナイテッドは、本命としてスタートしたが、最近は結果が伴っていない。我々が、明日ホームで勝てば、グループ首位で終えるチャンスがあるだろう。ただ、その後、2試合戦わなければならないので、この試合が決め手となるわけではない。それでも、勝利こそがグループリーグ突破に近づくことを意味するので、両チームにとって重要である。」とクーマン監督は語った。 ベンフィカの懸念材料は、キャプテンであるポルトガル代表FWシモン・サブロサのケガである。 シモンは、先週のミッドウィークに行われたタッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)で負傷し、週末のナバル戦は欠場している。 「シモンは、問題なく練習に復帰したが、まだ心配だ。我々は、彼がプレーできるかどうか待たなければならない。」とクーマン監督は語っている。(19:55) [11月1日] ◆ブラガがベレネンセスを破り、リードを広げる ポルトガルリーグ・スーペルリーガ第9節、ブラガはホームでベレネンセスに2対0で勝利し、2位との勝ち点差を5に広げた。 ブラガは唯一の無敗で、勝ち点が23。2位はポルトとナシオナルで、勝ち点18となっている。 ここまで1失点という守備を誇るブラガは、18分、MFジャイメのフリーキックから、エースストライカーのジョアン・トーマスがゴールを決め、先制した。 さらに、後半ロスタイム、ベレネンセスMFサンドロ・ガウショのオウンゴールにより、リードを2点に広げた。(19:53) ◆ポルトガル代表11月のスケジュール
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