ポルトガルのすすめ過去のニュース 06年2月 |
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| [2月28日] ◆カルバーリョとチアゴが代表離脱 チェルシーのDFリカルド・カルバーリョとリヨンのMFチアゴ・メンデスは、水曜日に行われるサウジアラビアとの親善試合に向かうポルトガル代表チームから離脱した。 チアゴは、土曜日のレンヌに1対4で敗れた試合で、右足首を痛めた。 また、カルバーリョは、左太腿の負傷のため、土曜日のポーツマス戦ではプレーしなかった。 チェルシーのDFパウロ・フェレイラは、先日ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリから追加召集されている。 また、U-21からウーゴ・ヴィアナがチアゴの代わりに代表に召集された、とポルトガルサッカー協会が月曜日に発表した。 [2月27日] ◆ベンフィカがタイトルへの望みをつなぐ ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、ベンフィカは首位FCポルトを1対0で下し、ポルトガル王者防衛へ望みをつないだ。 フランス代表MFローラン・ロベールは、前半終了6分前、約35メートルのフリーキックで移籍後初ゴールを決め、これが決勝点となった。 首位ポルトは勝ち点51のまま。2位スポルティングが勝ち点2差の49。そしてベンフィカが勝ち点46の暫定3位に浮上した。 [2月26日] ◆パウロ・フェレイラが追加召集 チェルシーDFパウロ・フェレイラは、水曜日、デュッセルドルフで行われるサウジアラビアとの親善試合で、ポルトガル代表に追加召集された、とポルトガルサッカー協会が発表した。 パウロ・フェレイラが加わったことで、ポルトガル代表チームは19人となった。 ◆スポルティングがポルトに詰め寄る ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンは、アカデミカ・コインブラに3対0と勝利し、首位FCポルトに勝ち点2差に詰め寄った。 日曜日にエスタディオ・ダ・ルスに乗り込み、ベンフィカとの大一番を迎えるFCポルトは、勝ち点51。スポルティングは、この日の勝利で勝ち点を49とした。 スポルティングは、ジョアン・モウティーニョの開始2分のゴールで先制し、さらにリエジソンのミドルシュートで57分に追加点を奪った。 最後まで抵抗したアカデミカだったが、試合終了間際、GKペドロ・ローマがエリア内でリエジソンを倒し一発退場。そこで得たPKをナニが決め、6連勝を飾った。 今日はいよいよ注目のクラシコ、ベンフィカ対FCポルトの首位攻防戦を迎える。 [2月25日] ◆エマヌエルがアンゴラ代表入りか ポルトガルの旧植民地アンゴラ出身のFCポルトDFペドロ・エマヌエルは、ドイツ・ワールドカップに出場するアンゴラからの誘いを歓迎するコメントを出した。 「私は非常に幼い頃にアンゴラを離れたが、アンゴラは私の国であり、重要な大会でアンゴラの助けることができることを誇りに思います。 私が大会に参加できる可能性が出てきた。しかし心配なのは、残りのチームから受け入れられるかどうかです。 人々がサポートしてくれることは知っているが、重要なのはチームに歓迎されることだ。」 アンゴラ代表監督ルイス・オリベイラは、エマヌエルを説得するためポルトガルへ旅立っている。 エマヌエルは、以下のように付け加えている。 「私がポルトガルと対戦するなら、特別な瞬間となる。 おそらく、不思議な気分になるのでしょう。 私の祖国と私が成長し、大人になった国ですから。」 [2月24日] ◆クアレスマがポルトガル代表に選出 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、3月1日にドイツ・デュッセルドルフで行われるサウジアラビアとの親善試合に、U-21代表のリカルド・クアレスマを選出した。 「クアレスマは、我々が視察に行った際、良いプレーをしていた」とスコラーリ監督は語った。そして、5月15日に発表されるワールドカップに参加する選手リストに含まれる可能性も付け加えた。 「すべての選手、U-21のチームからでも召集する可能性はある。だから、クアレスマの召集はごく普通のことだ。私は最終的なチームの80%を選んだが、ケガや何かがそれ以前に起こるかもしれない。」 スペインのFCバルセロナに所属していたこともあるクアレスマは、フル代表では4試合出場している。 最後にフル代表でプレーしたのは、8月17日に行われ2対0で勝利したエジプトとの親善試合である。 [2月23日] ◆ポルトガル代表発表 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、3月1日に行われるサウジアラビアとの親善試合に向けたポルトガル代表選手18名を発表した。 メンバーは、以下のとおり。 GK:キム、リカルド DF::フェルナンド・メイラ、ジョルジ・アンドラーデ、ミゲウ、マルコ・カネイラ、ヌノ・ヴァレンテ、リカルド・カルバーリョ MF:デコ、ペチート、コスティーニャ、マニシェ、チアゴ FW:クリスティアーノ・ロナウド、エウデル・ポスティガ、ルイス・フィーゴ、パウレタ、リカルド・クアレスマ ◆ベトがシソコに謝罪を希望 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカのブラジル人MFベトは、リバプールのモハメド・シソコへの謝罪と、エスタディオ・ダ・ルスの公衆を味方につけ始めることができることを希望した。 ベトは、ベンフィカがUEFAチャンピオンズリーグ・対リバプール戦で1対0と勝利した際、偶然シソコの顔面を蹴ってしまい、シソコはフィールドを離れることを余儀なくされた。 「私のスパイクがシソコの顔面を捕らえたんだ。そしたら目の周りに大きな傷が開いていたんだ。 私は謝罪したい。彼を負傷させるつもりなんてなかった。常に起こり得る50-50の状況だったんだ。 私は彼が少しでも早く回復してくれることを願っている。」 また、ベトはベンフィカ・サポーターのブーイングのターゲットにされ、サポートの欠如に不満を漏らした。 「私はシーズン当初から、『みにくいアヒルの子』になったような気がした。 彼らは私が重要な選手だとは思っていないが、私は監督に言われたことをやるし、敵に圧力をかけていくだけだ。 彼らは90分間私に口笛を吹くことができるが、私が冷静さを失うことはない。右の耳から入って、左の耳に抜けていくよ。」 [2月22日] ◆ユベントスがC・ロナウドにオファー? マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドは、彼が今夏、オールドトラフォードから離れるための「2つのオファー」を持っていると語った。 C・ロナウドは、2年前スポルティング・リスボンから契約して以来、ユナイテッドの重要なメンバーとなり、彼の速さと能力でいくつものクラブに警戒を促した。 このポルトガル代表は、ユベントスが現在契約を争っているクラブのうちの1つであることを認めた。 「2つのオファーがテーブルに並んでいる。1つはバレンシアから、もう1つはユベントスからだ。」 しかしながら、この21歳はプレミアシップで幸せであり、イングランドで現在の契約を最後まで続けたいと思っていると語った。 「僕は、2010年の契約の終わりまでユナイテッドにとどまりたい。」 ◆チャンピオンズリーグ結果
[2月21日] ◆シモンは輝くか ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカのロナルド・クーマン監督は、ポルトガル代表FWシモン・サブロサがイングランド移籍を熱望しているため、火曜日の夜にシモンが輝くと予想した。 ベンフィカのチャンピオンズリーグの対戦相手であるリバプールは、昨夏シモン獲得を試み、失敗に終わっている。そして、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドも関心を持っていると信じられていた。 欧州王者と対戦ことは、シモンにとって、マンチェスター・ユナイテッド戦のゴールのように、いいところを見せる絶好の舞台であることを意味する。 ロナルド・クーマン監督は、次のように述べている。 「リバプール移籍について対話があったのは、事実です。そして、シモンがイングランドに移籍する可能性について、多くの話が出続けるでしょう。 私は、それが彼に多くのモチベーションを与えてくれると期待しています。そして、イングランドでプレーできるだけの才能があることを披露してくれるでしょう。 そして、なぜリバプールが彼に関心を示したか、多くの理由を見せてくれることでしょう。 チームは、非常に動機づけられているが、他の種類の刺激もあり、良いことです。 彼が良いプレーをしてくれれば、彼にとっても私たちにとっても良いことです。」 [2月20日] ◆チェルシーは、なんとかコルチェスターを下す イングランド代表MFジョー・コールは、FAカップ5回戦、格下のコルチェスター・ユナイテッド戦に途中出場から2ゴールを挙げ、チェルシーを3対1の勝利に導いた。 チャンピオンズリーグを控えていたチェルシーは、主力が軒並みベンチ、もしくはベンチ外。 また、この日は、降り続く雨、そして物議を醸しているピッチ状態で、チェルシーは思い通りのプレーができず、ディディエ・ドログバとダミアン・ダフにロングボールを放り込むだけの展開となってしまった。 プレミア王者はポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョのオウンゴールで先制点を許し、苦しい展開となってしまう。 カルバーリョは、相手チームのグラウンダーのクロスをスライディングでなんとかクリアしようとしたが、自陣のゴールに突き刺してしまった。 しかし、前半のうちに、コーナーキックからポルトガル代表右SBパウロ・フェレイラのチェルシー移籍後初ゴールで同点に追いついた。 そして、ジョゼ・モウリーニョ監督は、ハーフタイムに逆転のための変化を迫られた。 そこでモウリーニョ監督は、ポルトガル代表MFマニシェとディアッラを下げ、ランパードとジョー・コールを投入した。 さらに、後半途中には、ダフを下げ、クレスポを投入。 そのクレスポが、ドリブルで切り込み、ミドルシュート。ゴールキーパーがはじいたところを、ジョー・コールが詰め、チェルシーyはようやく逆転に成功した。 そしてロスタイム、ジョー・コールがエリア外から見事なミドルシュートを決め、勝利を決定付けた。 [2月19日] ◆スポルティングが単独2位浮上へ ポルトガル・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンは、パッソス・フェレイラに3対0で快勝し、首位FCポルトとの勝ち点差を暫定ながら2に縮めた。 この勝利は、ギマランイスの前に0対2で敗れた王者ベンフィカとの勝ち点差を3に広げることにもなった。 スポルティングは、パッソス・フェレイラのGKぺカーニャが、ジョアン・モウティーニョをエリア内で倒して得たPKを、サ・ピントが決めて29分に先制した。 さらに、試合終了間際、ナニのクロスをデイビッドが合わせ、追加点。さらに、ロスタイムには、ロドリゴ・テジョがゴールを決め、3対0で勝利した。 火曜日にリバプールとのチャンピオンズリーグの試合を控えているをベンフィカは、降格の危機に瀕していたギマランイスに今シーズンのホーム初勝利を献上した。 [2月18日] ◆不遇な時を過ごすジエゴ ポルトガル・スーペルリーガ、FCポルトMFジエゴは、ポルトガルでレギュラーとしてプレーする機会を失い、失望している。 ジエゴは、コンスタントにプレーしていなければ、ワールドカップに向けてブラジル代表に復帰できないと心配している。 父であり代理人を勤めているジャイル・クーニャは、次のように語った。 「ジエゴは常に控えに回っているので、代表に呼び戻されるのは不可能に近いだろう。 ポルトガルにやってきた最初の年は、チームが監督・選手の入れ替わりにより、多くの問題を抱えていた。 今年、ジエゴは彼が知っている全てを披露する準備ができていた。そこから監督が変わり、チームの戦術が変わったことで、チームの中での居場所を失った。」 現在ジエゴは、ポルトとの契約を取り消すことも検討していると思われている。 クーニャは、以下のように付け加えた。 「我々は、ポルトガルを離れ、他のクラブを自由に選択できるよう、ポルト側との合意に達することを期待している。 このポルトガルでの経験は、希望を抱いてやってきただけに、本当に失望している。」 [2月17日] ◆リカルド・ロシャにフェイエが触手 ポルトガルリーグ・スーペルリーガ、ベンフィカDFリカルド・ロシャは、オランダ・エールディビジ、フェイエノールトのターゲットになっていることが明らかになった。 フェイエノールトは、数回にわたりロシャを見るためにスカウトを送り込み、27歳のセンターバックについてポジティブな報告が戻ってきている。 このポルトガル人ストッパーには、昨年の夏、リーガ・エスパニョーラのレアル・ソシエダとの噂があったが、契約が具体化することはなかった。そして、ロシャは、リスボンを離れるという移籍の可能性を否定している。 「私は、今、ベンフィカについてのみ考えている。リーガで勝とうとし、ヨーロッパでやれるところまでやることに集中したい」とロシャは断言した。 [2月16日] ◆ジェオバンニがリバプール戦欠場へ ポルトガル王者ベンフィカのブラジル人ウインガー、ジェオバンニは、負傷により来週行われるリバプールとのチャンピオンズリーグの試合を欠場することとなった。 ジェオバンニは、日曜日に行われ、4対0で勝利したスーペルリーガ最下位ペナフィエルとの試合で、問題が生じた。 首位FCポルトと勝ち点5差の3位につけているベンフィカは、火曜日、リスボンでチャンピオンズリーグ・ディフェンディングチャンピオンのリバプールと対戦する。 [2月15日] ◆C・ロナウドはポルトガルがW杯を制すと確信 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、EURO2004では準優勝だったポルトガルが、今年のドイツ・ワールドカップで勝つことができると確信している。 「決勝にたどり着くのが、このチームの目標だ。僕らは質の高いチームだし、ハードワークだってこなす。」とC・ロナウドは語った。 「僕個人のことを言えば、ますます自信がついてきている。ゴールも挙げているし、さらに進化したい。ワールドカップのときには、最高の調子でありたい。」と付け加えた。 ◆スポルティングがリエジソンとの契約を延長 ポルトガル・スーペルリーガのスポルティング・リスボンは、ブラジル人ストライカー、リエジソンとの契約を4年延長した、と火曜日に発表した。 契約延長の費用は、850万ユーロ(12億円)であると、スポルティングは発表した。 リエジソン(28)は、スーペルリーガでここまで12ゴールを挙げ、得点ランキングの2位につけている。 [2月14日] ◆コスティーニャがショミン監督と衝突 ロシアのディナモ・モスクワは、ポルトガル代表MFコスティーニャを規律違反のためトップチームからはずし、スペインでのトレーニングキャンプに出発した。 「クラブの経営陣とコーチ陣は、不特定期間コスティーニャをトップチームからはずすことにした。彼は、スペインでのトレーニングキャンプに行っていない。」とディナモ・モスクワがウェブサイト上で発表した。 コスティーニャは、イスラエルで行われていたプレ・トレーニングキャンプ中、ユーリ・ショミン監督の指示に従うことを拒否し、監督と衝突した。 「私は、チームに迷惑をかける人間を、大目に見るつもりはない。」とショミン監督は語った。 しかしながら、ディナモ側は、コスティーニャと契約したままであると付け加えた。 地元メディアは、先週、ディナモ・モスクワがベンフィカでポジションのないアンドレイ・カリヤカを、コスティーニャとトレードしようと試みていると報じた。 ショミン監督は、ロシア代表監督を退任後、ディナモ・モスクワの監督に就任し、ポルトガル人選手をはずし、ベテランのロシア人選手と入れ替えた。 「我々のチームは、あまりにも多くの外国人選手を抱えすぎた。チャンピオンシップで良い成績を残すために、我々はバランスを良くする必要があるし、そのためにはロシア人選手を連れてくる必要がある。」とショミン監督は語った。 ディナモ・モスクワは、MFマニシェ、DFジョルジ・リベイロ、ヌノ・フレシャウトなど、ポルトガル代表選手を次々に放出している。 [2月13日] ◆ベンフィカが最下位ペナフィエルを粉砕 ポルトガル・スーペルリーガ、昨季王者ベンフィカは、日曜日、ホームで最下位ペナフィエルを4対0で粉砕し、連敗の後、待ちに待った勝利をものにした。 ベンフィカは、ポルトガル代表MFペチートのロングパスからブラジル人ウインガー、ジェオバンニがゴールを決め、37分に先制した。 63分には、ペナフィエルのDFロベルトが、コーナーキックからクリアを試みたが、自陣ゴールに押し込んでしまい、ベンフィカがリードを2点に広げた。 現在リーグ得点王ヌノ・ゴメスは、78分に、今シーズン14ゴール目となるゴールを挙げた。 シモン・サブロサは、ロスタイム、4点目のゴールを決め、圧勝を締めくくった。 [2月12日] ◆デコはバレンシア戦の欠場者リストへ ポルトガル代表MFデコは、足の負傷により、今日行われるバレンシアとの首位決戦に欠場することとなった。 木曜日のトレーニング中に負傷したデコは、メスタージャ(バレンシアの本拠地)で行われる注目の一戦に向け、ロナウジーニョ、メッシらとともに欠場者リストに掲載されることとなった。 世界最優秀選手ロナウジーニョは、先週の国王杯・サラゴサ戦で受けたレッドカードにより出場停止、メッシは肉離れを起こしている。 ただ、フランク・ライカールト監督にとって良い知らせは、アフリカネーションズカップからサミュエル・エトーが戻るということである。 先週アトレチコ・マドリーに1対3で敗れたバルセロナは、バレンシアと9ポイント差をつけている。 ただし、昨日レアル・マドリーがビルバオを下し、7ポイント差の暫定2位に浮上してきている。 [2月11日] ◆アンゴラがエマヌエルを召集? アンゴラは、今夏に行われるワールドカップに向けて、FCポルトのDFペドロ・エマヌエルを同国の代表に召集するためにアプローチをすることを決定した。 いくつかのレポートでは、アンゴラ生まれのエマヌエルが同国の代表に誘われるのは、これが初めてのことではないという。 しかし、ポジティブな反応を受ける最初の機会になるかもしれない。 31歳となったエマヌエルは、これまでポルトガル代表のポジションを強く希望していると思われた。 しかし、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、エマヌエルを召集しなかった。 現在、アフリカのためにプレーするようエマヌエルを誘うには、その可能性は十分かもしれない。 [2月10日] ◆ヌノ・アシスが陽性反応 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカのMFヌノ・アシスがドーピング(薬物使用)違反の疑いで、出場停止処分を受けていることが分かった。 ヌノ・アシスは、昨年12月の試合後の検査で、禁止物質のノルアンドロステロンに陽性反応を示した。 本人とクラブ側は否定しているが、薬物使用が確定すれば、最長2年の出場停止処分を受ける可能性がある。 ◆ポルトガルでも八百長疑惑 ポルトガルサッカーリーグの上層部は、2部リーグを含む試合で八百長があったとして、26の嫌疑で告発されたと現地マスコミが報道した。 LPFP(ポルトガル・プロ・サッカー・リーグ)チェアマンのヴァレンティム・ロウレイロとその他の人間は、約2年の調査から浮上してきた。その中では、"黄金のホイッスル"と呼ばれた、影響力のある審判にも嫌疑がかかっている。 なお、この件に関して、FPF(ポルトガルサッカー協会)は、コメントを控えている。 [2月9日] ◆パウレタがPSGを救う ポルトガル代表FWペドロ・パウレタは、水曜日に行われたリーグアンの対ストラスブール戦で、1対1の引き分けに持ち込む今シーズン16ゴール目を決めた。 ストラスブールのFWアマラ・ディアネは、13分に先制ゴールを決めたが、パリ・サンジェルマンはパウレタが31分にールをねじ込み、同点に追いついた。 PSGは、勝ち点を39とし、UEFAカップ出場に向け、最大のライバル・マルセイユを上回った。 ストラスブールは、勝ち点が16で下から2番目となっており、残り13試合で安全圏にいる勝ち点9差のトロワを追うこととなる。 PSGにとって勝ち点はありがたいが、ギー・ラコンブが12月に退任したローラン・フルニエから監督を引き継いだ時点から、チームはあまり改善されていない。 PSGは今年に入って6試合を消化し、すでに2敗。さらに、ここ3試合勝利がない。 [2月8日] ◆U-21欧州選手権組み合わせ決定 5月23日からポルトガルで行われるU-21欧州選手権の組み合わせ抽選会が、先ほどポルトのセラルベス美術館で行われた。 組み合わせは、以下のとおり。 グループA ポルトガル、フランス、セルビア・モンテネグロ、ドイツ グループB イタリア、デンマーク、ウクライナ、オランダ ◆コスティーニャが移籍を希望 ディナモ・モスクワに所属するポルトガル代表MFコスティーニャは、ユーリ・ショミン監督との間にいくつかの問題を抱え、クラブを離れたいと考えていることを認めた。 ポルトガルの新聞によると、現在の状況は限界まで来ており、コスティーニャはクラブの会長との会談を求めているという。 コスティーニャは、ドイツ・ワールドカップに向け、ポルトガル代表でのポジションを獲得することを望んでおり、もしベンチに座っているならば、プレーすることができないと感じている。 「私は、ロシアで幸せではない。ポルトガルのためにワールドカップを前にプレーしている必要がある。シーズンのすべてをベンチの上で過ごしたくは無い。」とコスティーニャは語った。 コスティーニャは、ヨーロッパ各国のクラブと契約できるよう、ここ数日以内にディナモ・モスクワとの契約を解除することを望んでいる。 [2月7日] ◆終了間際の失点で首位ポルト足踏み ブラガのストライカー、ジョアン・トーマスは、月曜日の対FCポルト戦で、試合終了2分前に得たPKを決め、1対1の引き分けに持ち込んだ。 試合は、アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスがこぼれ球を押し込み、ポルトが先制した。 しかしブラガは、途中出場した韓国代表のキム・ドンヒョンが、ポルトのブルノ・アウベスに倒され、PKを獲得した。 なお、アフリカネーションズカップから帰国した南アフリカ代表ベニー・マッカーシーもスタメン出場したが、シュートはバーを叩いた。 ポルトは、勝ち点を45とし、2位との勝ち点差を5に広げた。 2位には、勝ち点40でスポルティング、ブラガ、ベンフィカの3チームが並んでいる。 [2月6日] ◆ルチョとベニーが復帰 月曜日に行われるFCポルト対ブラガの試合で、アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスが復帰することが分かった。 ブラガとの一戦に臨む選手のリストは、エスタディオ・ド・ドラゴンでのトレーニング終了後に発表され、その中にルチョ・ゴンサレスの名前も入っていた。 また、アフリカネーションズカップで1点も奪えず帰国の途に着いた南アフリカ代表FWベニー・マッカーシーもこの試合から戦列に復帰することが明らかとなった。 発表されたFCポルトの選手リストは、以下のとおり。 GK:エウトン、ビトール・バイア DF:ボシングワ、ブルノ・アウベス、チェヒ、ペドロ・エマヌエル、ペペ MF:ジエゴ、イブソン、ルチョ・ゴンサレス、パウロ・アスンソン、ラウル・メイレレス、クアレスマ FW:アドリアーノ、ウーゴ・アウメイダ、イバニウド、リサンドロ・ロペス、ベニー・マッカーシー [2月5日] ◆メヨングのゴールも実らず アフリカネーションズカップ準々決勝の注目の一戦、カメルーン対コートジボワール戦は、PK戦で両チーム合わせて24人がキックを行う壮絶な戦いの末、コートジボワールが勝利した。 カメルーンは、ワールドカップ予選でコートジボワールの前に屈しており、そのリベンジを狙っていた。 0対0で試合を終えて、延長戦に入った直後、試合が動いた。 92分にコートジボワールがコネのゴールでリードを奪うが、その3分後、ポルトガル・スーペルリーガのベレネンセスで活躍するメヨングが同点ゴールを決め、カメルーンが1対1に追いついた。 結局そのまま試合は終わり、PK戦にもつれこんだ。 PK戦は、両チーム誰もミスをせず11対11で迎えた23人目、カメルーンのエトーがバーの上にはずしてしまう。 そして、24人目、コートジボワールのドログバが冷静に決め、試合を決着した。 コートジボワールは、準決勝でナイジェリアと対戦する。 [2月4日] ◆C・ロナウドが1試合の出場停止 マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドは、UEFAから1試合の出場停止処分を下された。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、12月にリスボンで行われたチャンピオンズリーグ・対ベンフィカ戦で敗れた際、観客に向かって中指を立てたとして、処分が検討されていた。 また、C・ロナウドには、あわせて4,000ポンドの罰金も科された。 C・ロナウドは、試合を通じベンフィカ・ファンのブーイングに悩まされ、後半途中で交代する際、観客の言葉に反応してしまった。 [2月3日] ◆チアゴがチェルシー復帰を希望 フランス・リーグアンのリヨンに所属するチアゴが、いつかチェルシーに戻りたいという希望を持っていることを認めた。 ポルトガル代表MFチアゴは、ロンドンに1年だけ滞在し、昨夏フランス王者リヨンと契約するため、スタンフォード・ブリッジを離れた。 チアゴはイギリスの首都での短い滞在期間に、ジョゼ・モウリーニョのチームの大切なメンバーであった。しかし、出場機会を求め、新たな場所を捜すこととなった。 24歳のチアゴは、5年契約でリヨンに移籍したが、フランスでの契約の長さにもかかわらずいつか戻りたいという考えを持っていることを明らかにした。 「僕はそこで過ごした1年、ファン、クラブ、すべてが好きだった。将来のことは分からないけど、僕が本当に好きなクラブだ。疑いなく、異なる方法でチェルシーに別れを告げる機会がほしい。」 [2月2日] ◆マンU、アウェーで沈む イングランド・プレミアシップ、マンチェスター・ユナイテッドは、3対4でブラックバーン・ローバーズに敗れた。 ブラックバーンは、アーセナルから移籍してきたデビッド・ベントリーが、移籍後初ゴールから一気にハットトリックを達成し、一時は4対1とリードした。 マンチェスター・ユナイテッドは、この日スタメンをはずれていたファン・ニステルローイが途中出場し、2ゴールを挙げ、望みをつないだが、その後はブラックバーンGKブラッド・フリーデルをおびやかすことは無かった。 この日ミッドフィールドに入ったリオ・ファーディナンドは、後半40分をすぎてから立て続けにカードをもらい、退場してしまった。 なお、クリスティアーノ・ロナウドは、1アシストを記録した。 [2月1日] ◆ジョルジ・リベイロがマラガに加入 ディナモ・モスクワのポルトガル代表DFジョルジ・リベイロは、シーズン終了まで、レンタルで降格の危機に瀕しているリーガエスパニョーラのマラガに加入することになった。 「彼は一流の選手だ。そして、このクラブに来たいと興味をしてしてくれたことに感謝している。」とマラガのディレクター、アントニオ・メンドーサは語った。 マラガは、シーズン終了後、24歳のジョルジ・リベイロを3年契約で買い取るオプションを持っている。 マラガは、日曜日にエスパニョールに敗れ、最下位に転落し、アントニオ・タピア監督を解任している。 |
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