ポルトガルのすすめ過去のニュース 06年4月

[4月30日]
モウリーニョ「退団を考えた」
 チェルシーのポルトガル人監督ジョゼ・モウリーニョは、2シーズン連続の優勝を決めた後、チェルシーから離れることを考えたと語った。
 マンチェスター・ユナイテッドに3対0と大勝し、スタンフォード・ブリッジのピッチ上で優勝を祝った後、モウリーニョは、クラブがその財源の豊富さから否定的に扱われ、彼自身の業績が認められていないと語った。
 「これでは、世界で最悪のクラブを管理しているようなものです。
 目標を達成できて、勝つことができても、十分ではありません。
 シーズン中、何度かチームを離れようと思いました。」
 モウリーニョは、今シーズン、不公平な報道に対し、メディアと衝突し、しばしばマスコミから離れていた。
 批評家は、選手・監督の努力よりも、アブラモビッチ・オーナーの資本力を成功の要因としていた。


[4月29日]
スコラーリの回答に対するポルトガルの反応
 次期イングランド代表監督の本命ではないかと見られていた、現ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、マスコミの加熱ぶりに耐えかね、イングランド代表監督に就任しないことを明らかにした。
 これにより、FA(イングランド・サッカー協会)側は、スコラーリ監督の決定に批判的な意見を述べている。
 しかし、その一方で、ポルトガル・サッカー協会は、好意的なコメントを残している。
 ポルトガル・サッカー協会ジウベルト・マダイル会長は、次のように語った。
 「我々としては、非常に幸せだ。ワールドカップにおけるスコラーリについては、何の問題も無い。
 問題なのは、将来についてだ。
 ポルトガルと彼との契約は、ワールドカップ終了後に切れる。そのとき、決定するということになっている。
 この問題を引きずることがなくなったのは、良いことだ。これで代表チームは、落ち着いてトレーニングを行うことができる。」


[4月28日]
シモンが負傷
 ベンフィカのキャプテン、ポルトガル代表FWシモン・サブロサは、ひざの問題が発覚し、ワールドカップを前にポルトガルに不安を与えている。
 シモンは、前節の試合でひざの靭帯を痛め、ケガの程度を調べるために受けた検査の結果を心配しながら待っている。
 シモンは、このケガの影響で、ベンフィカの残している2試合には欠場するものと見られている。
 この問題は、ポルトガル代表にも不安を与え、ベンフィカとともに検査の結果を心配している。
 シモンには、現在、リバプールとチェルシーが関心を示していると見られている。


[4月27日]
サ・ピントが引退
 ポルトガル・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンのサ・ピントは、今シーズン終了後、現役を引退すると発表した。
 スポルティングのキャプテン、サ・ピントは、日曜日のナバル戦でレッドカードをもらい、2試合の出場停止処分を受けていた。
 ポルトガル・スーペルリーガは、FCポルトの優勝が決定し、スポルティングとベンフィカが2位を争っている。

ピレスがベンフィカと交渉開始
 アーセナルのスター、ロベール・ピレスはポルトガル移籍の可能性を求め、ベンフィカとの交渉を始めたことを明らかにした。
 ピレスは、今シーズンで契約が切れることになっており、将来を考慮している。
 ピレスは、アーセナルに対し2年契約を求めているが、アーセナル側は1年契約を提示している。
 また、ピレスは、リスボン移籍に興味があることをほのめかしている。
 「私は、ベンフィカが好きです。私の家族はベンフィカ・サポーターだし、家族の一部はケールスで暮らしています。」

UEFAチャンピオンズリーグ結果
バルセロナ 0 0 ACミラン
(トータルスコア1対0で、バルセロナが決勝進出。デコはフル出場、ルイ・コスタは68分から途中出場)


[4月26日]
ベンフィカはミッコリと契約継続を希望
 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、ファブリシオ・ミッコリをクラブにとどめておくため、ユベントスとの取引を希望している。
 ミッコリは、レンタルでベンフィカに加入し、完全移籍のオプションもあった。
 ミッコリは、ベンフィカにとどまりたいとの希望をすでに表明しており、クーマン監督も契約を望んでいる。
 しかし、ユベントスの提示額の高さは、UEFAチャンピオンズリーグ本戦出場を確保できていないポルトガルの巨人に驚きを与えている。
 ベンフィカがCL出場による収入を得ることができないならば、ユベントスに価格の値下げを要求することになる。
 ユベントスは、ミッコリを放出する方向で検討しており、クーマン監督が残留を希望するベンフィカ側の要求を飲む可能性がある。
 ベンフィカがユベントスと合意に達すれば、3年契約を結ぶものと見られている。


[4月25日]
バルサ対ACミラン予想スタメン
 UEFAチャンピオンズリーグ・準決勝セカンドレグ、FCバルセロナは、ACミランを破り、最も苦い記憶を払拭したいと考えている。
 91-92シーズン、クラブ史上唯一の欧州王者のタイトルを手にしたヨハン・クライフ率いる「ドリーム・バルサ」は、93-94シーズンの決勝で、ミランに0対4と大敗を喫している。
 ファーストレグで1対0で勝利したバルサは、94年の敗北以来の決勝進出を目指す。
 ポルトガル代表MFデコは、出場停止が明け、ピッチに戻ってくる。
 また、ケガが心配されたロナウジーニョも、練習を再開し、問題無さそうだ。
 ただ、DFオレゲールは厳しく、FWラーションは微妙な状況となっている。
 一方、ACミランも直前にケガ人が続出している。
 メッシーナ戦で、カカが負傷し、アンブロジーニが交代出場したが、そのアンブロジーニも10数分で交代してしまった。
 アンブロジーニは、検査の結果、骨折が判明し、今後の出場が絶望的になった。
 また、ネスタも出場は厳しそうで、スタムとカラーゼがコンビを組むことになりそうだ。
 インフルエンザでしばらく試合を離れていたインザーギや、メッシーナ戦でのケガが心配されたカカとカフーは出場する方向。
 アンチェロッティ監督は、次のように語っている。
 「私は、スクデットよりもチャンピオンズリーグに勝つことの方にチャンスがあると思っている。
 ユーベは、まだ3ポイント先にいて、彼らは逃げ切ることが可能だ。
 しかし、バルサには勝つチャンスがある。
 逆説的な言い方だが、0対1の敗戦は、我々を助けてくれるだろう。」
 
 予想スタメンは、以下のとおり。
バルセロナ
GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッチ、プジョル、マルケス、ファン・ブロンクホルスト
MF:デコ、エジミウソン、イニエスタ
FW:ジュリ、エトー、ロナウジーニョ

ACミラン
GK:ジーダ
DF:カフー、スタム、カラーゼ、セルジーニョ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW:シェフチェンコ、インザーギ


[4月24日]
デコ「バルサはまだやることが残っている」
 バルセロナのプレーメーカー、ポルトガル代表MFデコは、バルサがファーストレグで1対0と勝利し、アドバンテージを握っているにもかかわらず、ACミランを警戒している。
 「サンシーロでの試合は、長い試合の前半でしかない。
 我々はホームで強く、プレッシャーにも慣れている。ただ、ミランがカンプノウの光景に恐れをなすとは思っていない。
 ミランの選手は、2対1で勝てばよいと言うでしょう。
 それは正しい。ミランはそれができる力があり、我々も知っている。
 ミランが先にゴールを奪えば、すべてはイーブンになる。
 我々は、落ち着くことができず、試合もコントロールできなくなるかもしれない。
 それでも、我々はいつものバルセロナらしく、勝つためにプレーしなければならない。
 攻撃に関して、ヨーロッパ最高レベルの2チームの試合だ。
 どちらか一方しかパリに行けないのは、残念だ。」

マドリーがクアレスマ獲得へ動く
 ポルトガルの報道によると、レアル・マドリーが、FCポルトのポルトガル代表FWリカルド・クアレスマ獲得に関心を抱いているという。
 マドリーは、3シーズン連続の無冠がほぼ確定的となった。
 黄金期を支えたジダンやロベルト・カルロスの去就は、まだ決定していない。
 ポルトガルの報道によれば、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを始め、獲得リストに何人かのポルトガル人選手が含まれているという。
 ただ、クリスティアーノ・ロナウド獲得の現実味は低いと見られ、そこでレアル側は、ポルトのクアレスマにターゲットを切り替えたとされている。
 クアレスマは、03-04シーズン、バルセロナに移籍したが、1シーズンで帰国し、今シーズン、ポルトの覇権奪回に大きく貢献した。
 マドリーがターゲットにしているその他のポルトガル代表選手としては、チェルシーに所属するDFリカルド・カルバーリョの名前が挙がっている。


[4月23日]
アドリアーノのPKでポルトがリーグ制覇
 後半開始早々に与えられたPKは、ポルトに1対0の勝利をもたらし、21回目のリーグ制覇に導いた。
 イブソンがペナフィエルDFヌノ・ディオゴに倒され得たPKを、アドリアーノが落ち着いて決めた。
 試合終了間際には、優勝を祝うファンが先走り、ピッチに乱入。試合が、15分間中断するハプニングとなった。
 試合終了後、コ・アドリアーンセ監督は、
 「我々は、タイトルに値するプレーをした。」とレポーターに語った。


[4月22日]
タイトル奪回目前のポルト
 ポルトガル・スーペルリーガ、首位FCポルトは、今日最下位ペナフィエルと対戦し、勝つか引き分ければ、2試合を残し、21回目のリーグ優勝が決定する。
 ポルトは、日曜日にナバルと対戦する2位スポルティングに対し、残り3試合で勝ち点7差をつけている。
 昨シーズン王者ベンフィカは、チャンピオンズリーグ本戦ストレートインとなる2位の座を巡り、スポルティングと争っており、勝ち点2差で追っている。
 オランダ人監督コ・アドリアーンセに率いられたポルトは、現在カップ戦も含め7連勝中。
 5月14日に行われるタッサ・デ・ポルトガル決勝で、ディフェンディングチャンピオン・セツバルに勝てば、2冠を手にすることができる。
 ポルト会長ピント・ダ・コスタは、次のように語っている。
 「タイトル獲得の賞賛の多くは、アドリアーンセのものだ。
 来シーズンも指揮を執ることになるだろう。」
 このタイトルは、アドリアーンセにとって、初めてのタイトルとなる。
 オランダのAZから招聘されたアドリアーンセは、開幕当初、ジョルジ・コスタやヌノ・ヴァレンテ放出や戦術変更などで非難を浴びていた。
 先週は、家族に不幸がありながらも、ベンチに座り、指揮を執っていた。


[4月21日]
バルサとマドリーがカルバーリョにオファー
 FCバルセロナとレアル・マドリーは、チェルシーに所属するポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョにオファーを出したと見られている。
 代理人ジョルジ・メンデスは、センターバックの補強を検討しているスペインの二大巨頭と接触していた。
 カルバーリョは、今シーズン開幕当初、起用法を巡り、ジョゼ・モウリーニョ監督と衝突していた。

引退を検討するルイ・コスタ
 元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタは、スパイクを脱ぐことを真剣に考えているようだ。
 ルイ・コスタは、ベンフィカが関心を示しているにも関わらず、シーズン終了後の引退を考えているとして、ポルトガルのメディアを驚かせた。
 「ベンフィカに戻るための交渉は無い。
 シーズン終了後、引退することを考えている。」
 ルイ・コスタは、フィオレンティーナ、ミランで活躍し、キャリアの大半をイタリアで過ごした。


[4月20日]
ユナイテッドOBのC・ロナウド評
 元ユナイテッドのパディ・クレランドは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対し、特に下位チームと対戦する際、もっと堅実なプレーを要求している。
 C・ロナウドは、2月に5試合で5ゴールを挙げ、3月にはファン投票による月間MVPにも輝いた。
 しかし、サンダーランド戦とトッテナム戦のパフォーマンスの差は明らかであり、クレランドは、C・ロナウドが世界で最も優れた選手であるそのポテンシャルを開花させるには、そのようなパフォーマンスのムラをなくす必要があると語った。
 「私は、クリスティアーノ・ロナウドが下位チーム相手のプレーはたやすいものだと思っているのではないかと感じることがある。
 しかし、彼は試合の中の最上位に位置している必要がある。
 サンダーランド戦の15分から20分くらいまで、私はピッチに入ってC・ロナウドのお尻を蹴りたかった。
 『まず勝つ、それから技を使う』と考えて欲しい。
 しかし、トッテナム戦での彼を見ると、全く別人のようでした。
 彼はとても素晴らしかった。
 あの先制ゴールの際の裏への走りこみ、ルーニーのゴールをアシストした動きはとても素晴らしかったです。
 トッテナムは、彼のペースに対応することができなかった。
 彼の能力は、間違いない。
 そして、彼の持っている技術を見ると、本当に素晴らしいと思う。
 ゆえに技術を披露しようとするのを80%に抑えて欲しい。
 そうすれば、どんなチームも震え上がることだろう。」


[4月19日]
ルイ・コスタがベンフィカ復帰を検討
 ACミランに所属する元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタは、来シーズンの契約次第で、ベンフィカに戻る可能性が出てきた。
 「帰ることはベンフィカの夢であり、考えないことはなかった。
 しかし、まだ合意には達していない。」とルイ・コスタは語っている。
 ルイ・コスタは、1994年、ベンフィカからフィオレンティーナに移籍した。
 そして、2001年7月にフィオレンティーナから3,300万ユーロ(約48億円)・5年契約でACミランに移籍した。
 彼は、準優勝に終わった地元開催の欧州選手権を最後にポルトガル代表から引退している。


[4月18日]
ボア・モルチは移籍の可能性を否定せず
 プレミアシップ、フラムに所属するポルトガル代表FWルイス・ボア・モルチは、クレイブン・コテージからの移籍の可能性を認めた。
 ボア・モルチは、土曜日のチャールトン戦で、今シーズン最高と言えるパフォーマンスを披露した。
 特に、2点目のゴールは印象的だった。
 元アーセナルのボア・モルチは、昨夏に関心をしてしていたニューカッスルへの移籍が噂されている。
 このパワフルなFWもポルトガル代表ではレギュラーではなく、ワールドカップ出場への意欲を見せている。
 ボア・モルチは、次のように語っている。
 「私は、すべての選手と同様、期待し続けている。
 今はクラブのことだけに集中している。しかし、ワールドカップのために代表に召集されることを夢見ている。」
 なお、ここにきて、レアル・マドリーの獲得リストにボア・モルチの名前が掲載されていると報道されている。


[4月17日]
調子を上げるミランとメンバーの揃わないバルサ
 ACミラン監督カルロ・アンチェロッティは、チームが良い状態でチャンピオンズリーグに臨むことができると感じている。
 国内リーグでは、足踏みするユベントスにじわじわと迫り、残り4試合で勝ち点5差まで詰め寄った。
 「チームは、非常に調子が良い。チーム全体が大きなチャレンジに向けて、最高の状態にある。」
 ミラノ・ダービーでは出場機会の無かったフィリッポ・インザーギは、体調が回復すればスタメン出場となるだろう。
 キャプテン、パオロ・マルディーニは、ケガから復帰し、ダービーでは復調をアピール。この大事な一戦でも、左サイドバックでスタメン出場する見込みだ。
 マルディーニは、93-94シーズンのアテネで行われたCL決勝で、バルセロナを4対0で破り、最も素晴らしい夜を味わったメンバーの一人である。
 バルセロナは、同じくCLを控えるビジャレアルに1対0で勝利した。
 ライカールト監督は、試合後、次のように語っている。
 「我々は、非常に重要な3ポイントを獲得した。
 上手く戦い、多くのチャンスも作った。ミラノでの試合に向けて、集中できる。
 唯一のマイナスは、ケガです。深刻でないことを望みます。」
 ビジャレアルとの試合、スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションが、ケガで前半10分と経たずに交代してしまった。
 また、アルゼンチンの若手FWリオネル・メッシもまだ回復せず、準決勝2試合の欠場がほぼ決定的となっている。
 ポルトガル代表MFデコは、ベンフィカ戦でのイエローカードにより、出場停止となる。
 ファン・ボメル、ティアゴ・モッタ、イニエスタ、エジミウソンの4人がミッドフィールドの3つの場所を争うことになる。
 メキシコ代表DFラファエル・マルケスは、ビジャレアル戦ではメンバー入りしたが、プレーはしなかった。
 ライカールト監督は、トレーニングでの状態を見て判断することになる。

予想スタメン
ACミラン
GK:ジーダ
DF:カフー、ネスタ、カラーゼ、マルディーニ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW:シェフチェンコ、インザーギ

バルセロナ
GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッチ、オレゲール、プジョル、ファン・ブロンクホルスト
MF:ファン・ボメル、エジミウソン、イニエスタ
FW:ジュリ、エトー、ロナウジーニョ

パウレタが負傷
 フランス・リーグアン、オリンピック・リヨンは、日曜日、アウェーでパリ・サンジェルマンに1対0で勝利し、リーグアン5連覇を祝った。
 リヨンは、前半のブラジル人FWフレッヂのゴールで勝利した。
 PSGは、ポルトガル代表FWパウレタ抜きえ後半を戦わなければならなかった。
 リーグ得点王のパウレタは、太もものケガのため、ウルグアイ人FWカルロス・ブエノと交代している。
 ケガは、軽度のものと見られている。


[4月16日]
スコラーリはイングランドへ?
 現ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、次期イングランド代表監督就任の噂が相変わらず絶えない。
 ワールドカップ終了後、スベン・ゴラン・エリクソンの後を引き継ぐのではないかと言及されている。
 スコラーリ監督は、イングランド・サッカー協会と会談を持ったのではないかと見られている。
 スコラーリ監督は、ワールドカップ終了後まで自身の将来については明かさないとしている。
 スコラーリ監督は、次のように語っている。
 「7月31日以降、私の将来について考える。
 私は、ポルトガルサッカー協会会長と会談し、去就はワールドカップ終了後に話すと決めた。
 私は、ドイツ以降、どこにいるか分からない。」
 報道によると、ミドルスブラ監督スティーブ・マクラーレンが本命ではないかとも示唆している。
 スティーブ・マクラーレンは、イングランド代表アシスタントコーチも兼務している。

ボア・モルチ大暴れ
 プレミアシップ、フラムは、キャプテン・ポルトガル代表FWルイス・ボア・モルチの2ゴールでチャールトンを破り、降格争いから逃れることに成功した。
 ボア・モルチは、前半15分、フリーキックでチャールトンGKミューレのニアポストを破り、先制ゴールを決めた。
 ちょうど11分後、チャールトンは、ジェイソン・ユーエルのゴールで同点に追いつく。
 しかし、4分以内に、ボア・モルチは素晴らしいゴールでファンを興奮させ、チームを勝利に導いた。


[4月15日]
オールドトラフォードで幸せなC・ロナウド
 ポルトガル代表ウインガー、クリスティアーノ・ロナウドは、イギリスの天気にもめげず、マンチェスター・ユナイテッドに留まることに満足であると語った。
 21歳のC・ロナウドは、スペインでのプレーの希望を認めたが、オールドトラフォードでの生活を楽しんでいると語った。
 「僕は、マンチェスターでプレーしたい。
 天気は、いつも雨や雪なので、僕にとっては厳しい。
 ポルトガルでは、毎日太陽を見ているから。
 でも、クラブは大きいし、ここに留まりプレーできるのはうれしい。」

デポルディボがヂエゴを狙う
 スペインのデポルディボ・ラコルーニャは、FCポルトに所属するブラジル代表MFヂエゴに関心があると報じられた。
 ヂエゴは、2004年夏、サントスから移籍し、期待されていた。
 しかし、今シーズン、コ・アドリアーンセ監督の下、出場機会は限られ、出場は12試合にとどまっていた。
 加えて、2月の第23節を最後に、試合に出場しておらず、失望している。
 デポルティボは、イギリスの銀行との契約を結んで、選手獲得の資金を確保したと見られている。


[4月14日]
チェルシーがシモン獲得か
 チェルシーは、ベンフィカのエース、ポルトガル代表FWシモン・サブロサをリバプールから奪う可能性がある。
 ポルトガルからの報道によれば、チェルシーはこのウインガー獲得のためのベンフィカとの契約が同意寸前まで来ているという。
 シモンは、長期に渡りリバプールのターゲットとなっていたが、アンフィールドの寸前まで来て土壇場で中止となった。
 実はチェルシー監督ジョゼ・モウリーニョがシモンを気に入っており、この元FCバルセロナの選手をチェックしていたことから、獲得に動くのではないかと示唆されていた。
 モウリーニョは、新戦力の獲得について、次のように語っている。
 「我々は、3人の選手を変える。
 もっとプレーしたい選手やこのクラブで幸せでない選手、そして不満を持った選手を放出する。
 夏には、3人の選手が入るだろう。
 これは自然の流れだ」


[4月13日]
セルジオ・コンセイソンに厳罰
 ベルギー・サッカー協会は、スタンダール・リエージュのキャプテンで元ポルトガル代表MFセルジオ・コンセイソンに、4ヵ月の出場停止処分を下した。
 これにより、コンセイソンは、リーグ戦およびカップ戦の残りの全試合に出場できなくなった。
 プレーを再開できるのは、8月11月からとなる。
 今回の処分は、3月21日に行われたベルギーカップの準決勝・対Waregem戦のファーストレグで、1対2と敗れた試合で出されたレッドカードに関連している。
 コンセイソンは、一発レッドを受けた後、レフェリーにユニフォームを投げつけ、悪事を悪化させてしまった。
 このレッドカードにより、コンセイソンは3月27日から出場停止となっていた。
 コンセイソンは、FCポルトやパルマ、ラツィオ、インテルなどでプレーし、ポルトガル代表として56試合に出場・12ゴールを挙げ、04-05シーズンからベルギーでプレーしている。
 昨年は、全部で17ゴールを挙げる活躍で、ベルギーの年間最優秀選手にも選ばれていた。


[4月12日]
ファーガソン卿が出した答え
 マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、チームの調子を上げることで、批判に対する答えを出した。
 赤い悪魔はスタートで躓き、そのムードはUEFAチャンピオンズリーグ早期敗退により、払拭することができなかった。
 評論家たちは、ファーガソンが退いたほうがよいのではないか、ということを示唆し始めていた。
 それに対しファーガソンは、チームを驚くほどの好調に導き、カーリングカップ優勝、そしてタイトル争いの中にまで入っていった。
 チェルシーを捕らえるには遠すぎるが、批判的な意見を述べた者たちを黙らせるには十分だった。
 「我々は批判に屈しなかった。負けなかった。だから不調から脱出した。
 いくつもの助けはあった。
 カーリングカップを制したのもそうだ。そこから、我々はこの驚くべき快進撃を続けることとなった。
 また、我々は、中盤を安定させた。」
 ロイ・キーン放出とスコールズ離脱は、ユナイテッドに打撃を与えたが、ファーガソン卿はメンバーを固定できるようになってきた。
 「我々は、ミッドフィールドのコンビを決めた。オシェイとギグスが一緒にプレーし、それを維持できた。
 そして、ゴールも挙げられるようになった。
 ルイ・サハの好調は大きいし、ルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、パク・チソンも好調だ。
 すべてのフォワードの選手が優れている。
 我々はゴールが欲しいし、決められる選手もいる。
 楽観視できるようになってきた。
 アーセナルのアーセン・ベンゲルも、最近数ヶ月経験していたが、彼も我慢した分の報酬を受け始めている。
 来シーズンのプレミアシップは、本当にとんでもないことになるだろう。」

ポルトがアムステルダム・トーナメント参加へ
 ポルトガル・スーペルリーガ、FCポルトは、8月に行われるアムステルダム・トーナメントに参加することとなった。
 オランダのアヤックスとFCポルトのほかに、マンチェスター・ユナイテッドとトルコのガラタサライが招待された模様。


[4月11日]
クーマンにニューカッスル行きの噂
 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカ監督ロナルド・クーマンの代理人は、クーマンとプレミアシップ・ニューカッスルとの噂に反応した。
 代理人は、クーマンがエスタディオ・ダ・ルスでの仕事だけに集中しており、リスボンで契約すると主張した。
 「現在、ロナルド・クーマンは、あと一年契約が残っているので、ベンフィカについて考えるのみである。」と代理人は語った。
 ポルトガルの報道陣は、元バルセロナの英雄が現在の順位に圧力をかけられていると信じている。
 ベンフィカは、UEFAチャンピオンズリーグではバルセロナに敗れたものの印象的な活躍を見せたのに対し、国内ではポルト、スポルティングに遅れをとり、3位に甘んじている。
 ニューカッスルの暫定監督グレン・ルーダーは、グレイム・スーネスに代わって指揮を執り、チームを安定させたが、クラブ側はまだ新監督を探している。
 チャンピオンズリーグでのクーマンの仕事ぶりは、間違いなくスペインでも注目を集めている。
 クーマンは、ポルトガル・メディアの批判を沈黙させるためには、2位を確保する必要がある。


[4月10日]
ベンフィカが勝ち点2を取りこぼす
 ポルトガル・スーペルリーガ、王者ベンフィカは、日曜日、マリティモ相手に2対2で引き分け、UEFAチャンピオンズリーグ自動出場へ向けたチャンスを逃した。
 チャンピオンズリーグ準々決勝でバルセロナに敗れたベンフィカは、2位スポルティングと勝ち点4差の3位、セツバルに0対1で敗れた4位ブラガとの勝ち点差は6となっている。
 マリティモは、コーナーキックからブラジル人DFヴァウネイのヘディングで先制した。
 さらに、72分、エヴァンドロのクロスからストライカー、ゼ・カルロスが合わせ、ベンフィカのホームで2点のリードを奪った。
 しかし、試合終了10分前、ベンフィカは、ポルトガル代表MFペチートのゴールで1点差に迫ると、ロスタイムにはエリア内のハンドから得たPKをシモンが決めて、同点に追いついた。
 残り4試合で、首位FCポルトは勝ち点を69としている。


[4月9日]
ジョルジーニョがスポルティングの希望を打ち砕く
 ジョルジーニョの試合終了間際のゴールは、FCポルトがスポルティングから首位の座を守り、コ・アドリアーンセ監督をポルトガルのタイトル奪回へ近づかせた。
 スポルティングのホーム、ジョゼ・アルバラーデでのこの重要な結果により、ポルトはスポルティングとの勝ち点差を5に広げた。
 アドリアーンセ率いるFCポルトは、敗れれば4節を残して首位から陥落するという状況でリスボンに乗り込んだ。しかし、結局、数回のゴールチャンスに抑え、優勢だった。
 後半、スポルティングのサ・ピントとポルトのボシングワは、イエローカード2枚で退場となり、ジョルジーニョの試合終了5分前のゴールまでは、引き分けを予定しているようだった。


[4月8日]
不確かなクーマンの将来
 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカ監督ロナルド・クーマンは、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でバルセロナに2-0で敗れた後、クラブとの将来について思索することを拒否した。
 クーマンがここ10年の欧州での最高の成績を収めたにもかかわらず、ファンはポルトに勝ち点7差をつけられ3位に甘んじているポルトガル国内でのパフォーマンスに不満を抱いている。
 クーマンは、ベンフィカでの将来について尋ねられると、笑って答えた。
 「その質問は予想していました。しかし、それについて答えるつもりはありません。
 我々は、次の日曜日のマリティモ戦について考えなければなりません。」
 クーマンは、昨シーズン、ベンフィカを優勝に導いたジョバンニ・トラパットーニの後を受け、2年契約を結んだ。
 そして、トラパットーニの守備的戦術から攻撃的フットボールに転換をはかった。そして、チャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールに対する勝利をベンフィカにもたらした。
 しかし、タッサ・デ・ポルトガルでギマランイスに敗れるなど、国内ではヨーロッパでの輝かしい活躍を見せることができていない。
 ベンフィカのフットボール・ディレクター、ジョゼ・ヴェイガは、クーマン支持の意向を示した。
 「彼にはまだ1年契約が残っているので、留まるとだろう。」とラジオ局に語った。


[4月7日]
カルバーリョはユナイテッドの追撃を恐れず
 イングランド・プレミアシップ、チェルシーのポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョは、マンチェスター・ユナイテッドがプレミアシップ・タイトルへの追撃を見せても、タイトルを掴み取るまでには至らないと主張している。
 ユナイテッドは、先週末のボルトン戦での勝利により、チェルシーとの勝ち点差を7まで縮めた。
 しかしながら、カルバーリョは、ユナイテッドの挑戦を振り切り、プレミアシップのタイトルを保持することを確信している。
 「ユナイテッドは絶好調で、うまくやっている。
 しかし、彼らがチャンピオンになるには十分な力が無い。
 たとえ、ユナイテッドが今週の日曜日にアーセナルを破ったとしても、タイトルはまだチェルシーのものだ。
 我々は、2年連続で勝つには十分なアドバンテージを持っている。
 我々は、プレミアシップで最高のチームである。この2年でそれを示した。
 ヨーロッパから敗退した今、我々の狙いは2冠を獲得することだ。
 リーグはほぼ確実だし、我々がまだベストであることを批判する人々に示すために、カップ戦も獲りたい。」


[4月6日]
バルサが準決勝進出
 ロナウジーニョとエトーのゴールは、FCバルセロナを勝利に導き、ACミランとの準決勝を戦うこととなった。
 ベンフィカのポルトガル代表MFペチートは、ファン・ボメルのパスをエリア内で手で受けてしまい、PKを取られた。
 しかし、ロナウジーニョのキックは、ファーストレグでも素晴らしいセーブを見せていたベンフィカGKモレットに阻まれた。
 バルセロナのFWエトーは、ベンフィカMFベトからボールを奪い、エリア内でマークが離れていたロナウジーニョへパス。これを、ロナウジーニョがしっかり決め、バルセロナが先制した。
 バルサ優勢で試合が進む中、ベンフィカはカウンターで絶好の機会をつかんだが、シモンがこれを決めることができなかった。
 逆にカウンターから、リュビドク・ジュリのパスを受けたエトーが、試合終了1分前にモレットを破り、試合を決めた。

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝結果
バルセロナ 2 0 ベンフィカ
ロナウジーニョ 19'    
エトー 89'     
(バルセロナが準決勝進出)


[4月5日]
デコはベンフィカ打破をアピール
 チャンピオンズリーグの本命と目されるFCバルセロナは、今シーズン、CLのホームゲーム4試合で13ゴールを挙げている。
 ここ最近3試合でPKによる1ゴールのみという不調に陥っているが、ポルトガル代表MFデコは、ベンフィカとのセカンドレグでの改善を主張した。
 デコは、次のように語った。
 「我々は改善しなければならない。
 たとえ、そのような場合があったとしても、不運を決定力不足の原因とすることはできない。
 しかし、最も重要なのは、我々がチャンスを作っていることだ。」
 リスボンでのファーストレグは、ゲームを支配しながらGKモレットの驚くべきパフォーマンスで、バルセロナは0対0の引き分けに終わった。
 「彼が再びあのようなプレーを見せるのは不可能だろう。
 しかし、我々は、ゴールを奪わなければならず、ベンフィカが危険なカウンターを仕掛けてくるということも分かっている。
 チャンピオンズリーグは後が無いので、最高のチームである必要がばかりか、ミスも許されない。
 チェルシー戦以来、誰もが我々を本命としている。
 おそらく敗れれば、誰もが失敗したと見るだろう。
 しかし、バルサは試合に勝ち、CLを制する。
 選手は準備ができている。我々は忍耐を示さなければならず、失望してはならない。」


[4月4日]
バルセロナ対ベンフィカ戦プレビュー
 FCバルセロナのフランク・ライカールト監督は、守備陣のケガ人の多さに悩まされている。
 DFとしてもプレーしたモッタは、レアル・マドリー戦で負傷し、メキシコ代表DFラファエル・マルケスやブラジル代表DFエジミウソン、シウビーニョも欠場する。
 キャプテン、スペイン代表DFカルラス・プジョルは戻ってくることになり、オレゲールとともにセンターバックのコンビを組む。
 ライカールト監督と同様、ベンフィカのロナルド・クーマン監督も、土曜日のベレネンセス戦に勝利したものの、ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスのひざの負傷をはじめ、ケガ人の不安を抱えている。
 現在、ポルトガル・スーペルリーガの得点王ヌノ・ゴメスは、3週間の離脱になる模様である。
 また、ブラジル人DFアウシデス、ポルトガルの若手右サイドバックネウソンも負傷している。
 クーマンは、先週と同様、深めに守る戦術で戦うと予想されており、イタリア人FWファブリシオ・ミッコリとブラジル人FWジェオバンニのカウンター攻撃に頼ることになる。
 ミッコリは、次のように語っている。
 「我々には、バルセロナでゴールを奪うことが出来るストライカーがいる。
 タフな戦いになるだろう。しかし、我々にも準決勝に進むチャンスはある。」
 1992年のチャンピオンズカップ決勝サンプドリア戦で決勝ゴールを決めたクーマン監督は、次のように語っている。
 「フットボールでは何でも起こり得る。すべては公平だ。
 我々は、ファーストレグと同様、最後の最後まで戦うつもりだ。」

予想スタメン
バルセロナ
GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッチ、オレゲール、プジョル、ファン・ブロンクホルスト
MF:ファン・ボメル、イニエスタ、デコ
FW:ロナウジーニョ、ラーション、エトー

ベンフィカ
GK:モレット
DF:リカルド・ロシャ、ルイゾン、アンデルソン、レオ
MF:ベト、ペチート、マヌエル・フェルナンデス
FW:シモン、ジェオバンニ、ミッコリ


[4月3日]
インテルはフィーゴ待ち
 イタリア・セリエA、インテルは、土曜日のメッシーナ戦、ビジャレアルとのチャンピオンズリーグを見据え、ターンオーバーをしいた。
 ロベルト・マンチーニ監督は、ポルトガル代表MFルイス・フィーゴに関するニュースを待たなければならない。
 先週、マンチーニ監督は、左にセーザル、右のフィーゴの穴にスタンコビッチを配したが、メッシーナ戦ではサンチャゴ・ソラーリが2ゴールを挙げ、起用に応えた。
 インテルは、メッシーナ戦では、前半26分までに3ゴールを挙げ、全く問題が無かった。そして、マンチーニは、スペインでも同じような積極的な姿勢を見たいと言う。
 「我々は、土曜日のようにプレーしなければならない。
 我々は、厳しい試合になるということを理解しているが、勝つためにプレーしなければならない。
 主目的は準々決勝突破だが、我々の試合を見せるためにスペインへ行く。」
 予想スタメンは、以下のとおり。
ビジャレアル
GK:ヴィエラ
DF:ヴェンタ、ゴンサロ・ロドリゲス、アルヴァレス、アルアバレナ
MF:ホシコ、センナ、ソリン、リケルメ
FW:ホセ・マリ、フォルラン

インテル
GK:トルド
DF:サネッティ、コルドバ、サムエル、ウォメ
MF:スタンコビッチ、カンビアッソ、ヴェロン、ソラーリ
FW:アドリアーノ、レコバ


[4月2日]
スポルティングが暫定首位へ
 ポルトガル・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンは、土曜日、ビトリア・ギマランイスを1対0で破り、暫定首位に浮上した。
 スポルティングは、これで連勝を10まで伸ばし、勝ち点64で暫定首位に立った。
 しかし、1ポイント差のFCポルトは、日曜日、ジル・ビセンテを破れば首位を取り戻すことができる。
 スポルティングのブラジル人ストライカー、リエジソンは、53分、ゴールを決めたが、オフサイドで認められなかった。しかし、試合時間残り10分、ジョアン・モウティーニョからのパスを、強烈なシュートでフィニッシュした。
 ベンフィカは、アウェーでベレネンセスに2対1で逆転勝ちした。
 DFゼ・ペドロのゴールでベレネンセスが先制したが、ミッコリ、カラグーニスのゴールで逆転した。
 ベンフィカは、勝ち点59で3位をキープした。
 なお、バルセロナとのチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグに出場できなかったポルトガル代表FWヌノ・ゴメスは、この日スタメン出場したものの、ケガで途中交代し、セカンドレグ出場が微妙な状況となった。


[4月1日]
ファーガソン卿がC・ロナウド保護を希望
 マンチェスター・ユナイテッド監督アレックス・ファーガソン卿は、プレミアシップのレフェリーに、きらめくウインガー、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをもっと保護するよう依頼した。
 ポルトガルの若手スターは、強いファールをいくつか受け、マンチェスター・ユナイテッドのコーチ、カルロス・ケイロスは、C・ロナウドがプレミアシップの威嚇の犠牲者であると語った。
 また、ファーガソン卿は、C・ロナウドがプレミアシップのディフェンダーのファールからもっと保護を受けるべきだと語った。
 「ロナウドはプレミアシップで最もファールを受けた選手なので、もっと多くの反応があっても良いはずだ。
 彼に対するファウルの一部は、明らかに汚いものだった。そして、ファールを犯した選手たちは、ほとんど処罰を受けていない。」

 

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