ポルトガルサッカー過去のニュース 06年5月 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [5月31日] ◆アトレチコがコスティーニャ獲得 リーガエスパニョーラのアトレチコ・マドリーは、ギオルゴス・セイタリディスとコスティーニャのディナモ・モスクワの2人との契約に合意した。 2人はロシアで1シーズンを過ごしたが、チーム再建中のアトレチコ・マドリーに移籍することになる。 セイタリディスは4年契約、31歳のコスティーニャは2年契約に同意した。 コスティーニャは、ユーリ・ショミン監督と衝突し、給与未払い問題もあって、ディナモとの契約を取り消していた。 アトレチコ・マドリーは、ハビエル・アギーレを新監督に迎え、アグエロ、ペルニア、ポルトガルU-21代表ジョゼ・カストロを獲得し、補強を進めている。 [5月30日] ◆セビージャがボシングワに興味 報道によると、リーガエスパニョーラのセビージャは、FCポルトのポルトガル人MFジョゼ・ボシングワを夏に獲得する準備を進めている。 22歳のボシングワは、2003年、ボアビスタからジョゼ・モウリーニョによってポルトへやってきた。 現在、セビージャはボシングワをリーガに連れて来るため、現金プラス選手でオファーを出す準備ができている。 セビージャのスポーツディレクター、ラモン・ゴンサレスは、ボシングワの熱心なファンであり、ファンデ・ラモス監督は、サンチェス・ビスファン(セビージャの本拠地)に彼を連れて来ることを切望している。 ただし、まだ両者の間では契約に関する接触はない模様。 [5月29日] ◆ベンフィカがルカレッリに注目 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、リボルノのストライカー、クリスティアーノ・ルカレッリの移籍を考慮している。 ポルトガル側は、来シーズンの計画として、優秀なフォワードの照会を行ったと報告されている。 ルカレッリは、セリエAの得点ランキング上位に入り、リボルノでの成功したシーズンを楽しんだ。 彼のパフォーマンスは、過去にトッテナム、インテル、ローマなど多数のクラブの関心を集めたが、ベンフィカは他のクラブを抑え、ポルトガルに彼を連れてくることを望んでいる。 リボルノは、彼を放出しないことを決めており、アルド・スピレッリ会長は、過去にルカレッリへの大型オファーを断っている。 ◆U-21欧州選手権結果
[5月28日] ◆ブルーノ・ヴァレが骨折 ポルトガル代表第3GKブルーノ・ヴァレは、ケガのためワールドカップ代表メンバーから離脱した、とポルトガルサッカー協会が発表した。 ルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、後任としてブラガのパウロ・サントス(33)を召集した。 ブルーノ・ヴァレは、木曜日に行われたU-21欧州選手権セルビア・モンテネグロ戦で、右足を骨折した模様。 ◆ベンフィカはシモン残留に必死 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、リバプールとチェルシーのターゲットになっているポルトガル代表MFシモン・サブロサを残留させる決心であることを主張した。 ポルトガルの巨人は、今夏、この評価の高いウインガーに対する入札に対し、気を引き締めている。 リバプールは、この元バルセロナのウインガーに長い間興味を持っており、昨年は2度契約目前まで行っている。 チェルシーのモウリーニョ監督は、シモンを高く評価しており、彼を西ロンドンに誘うよう試みている。 ベンフィカはシモン残留を期待しており、ルイス・フェリペ・ビエイラ会長は、シモンに2千万ユーロ(約29億円)の値をつけた。 ビエイラ会長は、TVのインタビューに次のように答えている。 「シモンは、偉大な選手だ。我々は、彼の残留を望んでいる。 もし魅力的なオファーがあれば、我々はそれを分析しなければならない。 しかし、シモンは2千万ユーロ以下のオファーではベンフィカを離れない。」 ◆国際親善試合結果
[5月27日] ◆EURO2004より状態の良いポルトガル ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、金曜日、現チームが、ギリシャに敗れ準優勝に終わったEURO2004のときより、今回のドイツ・ワールドカップに向けたフィジカルコンディションのほうが良いと語った。 「私の評価としては、ここまでは非常にポジティブなのものだ。 ポルトガルは、EURO2004のときより、コンディションが良い。 チームは一生懸命働いた。」とカボヴェルデ戦を前に、ジャーナリストに語った。 [5月26日] ◆パウレタがパリ・サンジェルマン残留 ポルトガル代表FWパウレタは、パリ・サンジェルマンとの契約を延長し、リヨンとの契約の機会を見送った。 パウレタは、リヨンからの関心を受け、パルク・デ・プランスでの将来を検討していた。 ジェルランからの有利な契約は、パウレタがPSGとの契約を打ち切り、リヨンとの契約が間近に迫っているのではないかと思われていた。 しかし、パウレタは、2008年までPSGにとどまるため契約を延長し、オファーを断る選択をした。 パウレタは2007年までの契約をしていたが、さらに12ヵ月首都のクラブの留まることで、新会長アラン・カイザックを喜ばせた。 「パウレタの決定について、クラブもサポーターも幸せだ。 彼は優秀で象徴的な選手だ。 彼は、財政的に有利なオファーよりこちらのオファーを選んでくれた。 それは、PSGへの強い愛着と準備している新しいプロジェクトに対する彼の信頼の証明だ。 新しいオーナーと私がPSGのために抱く大きな野心のためには、非常に重要な契約である。」 ◆U-21欧州選手権結果
[5月25日] ◆N・ゴメスとボア・モルチがカボヴェルデ戦欠場 ポルトガル代表FWルイス・ボア・モルチとヌノ・ゴメスは、共に軽いケガから回復中のため、土曜日に行われるカボヴェルデとの調整試合を欠場する。 両選手は、水曜日のエヴォラでのトレーニングキャンプ終了までには完全に回復すると予想される、とポルトガルサッカー協会のスポークスマンは発表した。 ポルトガルは、6月9日のW杯開幕を前に、土曜日に旧植民地カボヴェルデと、さらに6月3日にルクセンブルクと対戦する。 [5月24日] ◆ルイ・コスタが今日にも契約か ポルトガルの報道によると、ACミランに所属する元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタが、水曜日にベンフィカと契約すると見られている。 ルイ・コスタは、サンシーロにおいてベンチという役割に不満を抱いていると見られ、以前在籍していたクラブでキャリアを終えたいと主張していた。 交渉は先月から行われていたと見られており、報道によれば契約はほぼ整ったとされている。 ポルトガルの紙面では、この元ポルトガル代表MFは、明日1年契約にサインするとしている。 ルイ・コスタは、91年にファフェからベンフィカに加入。フィオレンティーナに移籍するまで、3シーズンを過ごした。 フィオレンティーナの財政的な問題により、2001年にアルテミオ・フランキを離れるまでの間、ルイ・コスタは伝説的は地位を得た。 ロッソネロ加入後、レギュラーを務めたが、ブラジル代表MFカカ加入後はベンチを温めることが多かった。 ◆U-21欧州選手権結果
[5月23日] ◆U-21欧州選手権いよいよ開幕 本日ポルトガルでU-21欧州選手権が開幕する。 開幕カードは、セルビア・モンテネグロ対ドイツ。 そして、地元ポルトガルが、その後登場し、ブラガ・ムニシパルでフランスと対戦する。 U-21ポルトガル代表を率いるアゴスティーニョ・オリベイラ監督は、次のように語っている。 「選手全員自信を持っているが、8チームすべてが本命である。 ただ、我々は一生懸命戦うし、地元で戦えるというアドバンテージがある。」 しかしながら、オリベイラのプランは、リカルド・クアレスマの左足負傷により、大きな打撃を受けた。 クアレスマがプレーできるかは、微妙な状況にある。 ・グループA フランス、ドイツ、ポルトガル、セルビア・モンテネグロ ・グループB デンマーク、イタリア、オランダ、ウクライナ [5月22日] ◆ルイ・コスタがベンフィカ移籍へ 伝えられるところによると、元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタは、ベンフィカへの復帰が間近に迫っている。 ポルトガルのベテランは、スタメン出場がわずか12試合という難しいシーズンを送り、フラストレーションがますます溜まっていると思われている。 34歳のルイ・コスタは、レギュラーでのプレーを希望しており、ガッリアーニ副会長に契約期間よりも早い放出を問い合わせていた。 ルイ・コスタは2007年まで契約を残しているが、クラブのこれまでの貢献などから、希望が受け入れられそうだ。 ルイ・コスタは、以前、フィオレンティーナかベンフィカでキャリアを終えたいと述べていたが、報道では、後者が現実のものになる目前まで来ていることを示唆している。 また、ベンフィカのFWジェオバンニが、クラブを離れたいという意向を持っていることも明らかになった。 26歳は、あと1年の契約を残しているが、キャリアを積むために、今夏離れる決心をした。 ジェオバンニは、イタリア、フランス、イングランドなどへの移籍の噂が上っているが、現段階では何も決まっていないようである。 [5月21日] ◆ベンフィカが新監督にフェルナンド・サントスを指名 ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、新監督にフェルナンド・サントス氏を指名したと、記者会見で発表した。 スポルティング・リスボンや、AEKアテネ、FCポルトなどを指揮した経験のある51歳は、2年契約にサインした。 フェルナンド・サントスは、3位でシーズンを終え、UEFAチャンピオンズリーグの自動出場を逃した後、PSVの監督に就任するためクラブを離れたロナルド・クーマンの後を引き継ぐことになる。 [5月20日] ◆ユナイテッドはペチートを狙う ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカに所属するポルトガル代表MFペチートは、マンチェスター・ユナイテッドからの関心に気づいていると主張している。 カルロス・ケイロスのベンフィカ監督招聘はどうやらなくなったようだが、逆にこのポルトガル代表がオールド・トラフォードへ行く候補のうちの1人となっている。 来シーズンは、クリスティアーノ・ロナウドと一緒にプレーする可能性が出てきた。 「私は、ベンフィカで幸せです。しかし、マンチェスター・ユナイテッドや他のチームが関心を持ってくれていることを知っています。 誰でもマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたいと思うでしょう。 もしオファーが私とベンフィカにとって良いのならば、移籍する可能性は出てきます。 私の将来は、2〜3週のうちに解決するでしょう。」 ◆マニシェはチェルシーを離れることに チェルシーは、ローンでスタンフォード・ブリッジへ迎え入れたマニシェを、完全移籍で獲得しないことを決めた。 ポルトガル代表MFマニシェは、1月の移籍市場の中、ディナモ・モスクワからチェルシーに加入した。 マニシェは、チェルシーで11試合に出場したが、完全移籍を勝ち取るには十分なパフォーマンスを披露できなかった。 チェルシーの最高経営責任者ピーター・ケニヨンは、シーズン後半のマニシェの活躍に賞賛を惜しまなかった。 「彼はここにいる間、確かにチームに貢献してくれました。 我々はとても感謝しています。そして、彼の将来が素晴らしいものになることを祈ります。 シーズン途中でチームに加入することは、誰にとっても容易なことではありませんが、彼はチームにフィットしていました。 彼は自分の価値を証明していましたし、貢献したのはピッチ上だけではありませんでした。」 [5月19日] ◆ベンフィカのターゲットはやはりケイロス ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、マンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチ、カルロス・ケイロス招聘を考えているが、前レアル・マドリー監督をオールド・トラフォードから離れさせるのは難しいだろうということを認めている。 ベンフィカは、クーマン前監督の後任を探しており、イングランド代表監督スベン・ゴラン・エリクソンが最終候補の一人と見られている。 ルイス・フィリペ・ビエイラ会長とディレクターであるジョゼ・ヴェイガは、アレックス・ファーガソン卿にNO.2を手放すよう説得を試みている。 「我々は、素晴らしいプロジェクトを保証してくれる監督を求めており、ケイロスはベンチにとって、リーダーとしての必要条件を満たしている。」とビエイラ会長は説明した。 一方、マンチェスター・ユナイテッド側は、オファーを認めたが、まだファーガソンの隣で仕事をしてもらいたいとしている。 「もちろんベンフィカと関連して私の名前が出るのは、誇りであり名誉である。しかし、私には、まだマンチェスター・ユナイテッドと結んでいる契約がある。」とケイロスは語っている。 [5月18日] ◆ペペがポルトから移籍へ FCポルトのブラジル人DFペペは、今夏、ポルトを離れる願望を持っていることを認めた。 ブンデスリーガの巨人バイエルン・ミュンヘンやセリエAのユベントスがペペ移籍に関連があると見られていたが、まだオファーは無いものと見られている。 ペペは、より大きなヨーロッパのクラブでプレーする機会を求めている。 「私は、ディレクターと会話を持ち、状況は明白になった。 もし受け入れられるオファーが来れば、私は離れることができる。 私は、ポルトでとても幸せだが、プロとしてキャリアを続けていくために達成したい目標がある。」 [5月17日] ◆チェルシーがGK獲得を狙う チェルシーの主なGKのターゲットが、ポルトガル・スーペルリーガ、ナシオナルのポルトガル人GKイラリオであることが明らかになった。 ポルトガルの報道によると、FCポルト時代にモウリーニョの下でプレー経験のある30歳のポルトガル人GKが、モウリーニョの望む第3GK候補であることを確認したという。 先日の報道では、ポルトガル代表GKキムがモウリーニョの最優先事項と見られていたが、ナシオナルとの契約が終了しているイラリオを獲得する準備が進められたと見られている。 モウリーニョは、バイエルン・ミュンヘンからバラック獲得を発表し、3連覇を狙うチームの再構築に忙しい。 イラリオは、今回の件について、次のように語っている。 「私は、その話をほとんど信じていない。 しかし、まだ確認していないので、そうすれば話すことができるだろう。 モウリーニョと再び仕事をすることは、説明する言葉もないほどの喜びだ。」 [5月16日] ◆モウリーニョの意外な要望 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、スタンフォード・ブリッジにベンフィカのポルトガル代表ウインガー、シモン・サブロサを連れてくることを希望していることを認めた。 シモンは、長らくリバプールのターゲットとなっていた。 しかし、両クラブ間で金銭的に合意に至らず、契約は実現しなかった。 モウリーニョは、タイトルを勝ち取っているチームを新鮮にするため、月曜日にミヒャエル・バラック獲得を発表し、その過程を始めたところだった。 シモンは、4人のウインガー(ジョー・コール、アリエン・ロッベン、ショーン・ライト・フィリップス、ダミアン・ダフ)のうち、1人を放出する準備をしており、その代わりに獲得することを目論んでいる。 「シモンは、チェルシーでプレーするだけのクオリティーを持っている。 我々には、そのポジションに4人の素晴らしい選手がいるが、そのうちの1人は、今夏離れることになるだろう。 シモンは、ここに来る可能性があるが、ベンフィカとはまだ交渉中である。」 また、モウリーニョは経験豊富な第3GKの獲得を希望しており、ポルトガル代表GKキムも一緒に獲得したいと考えている。 ◆ポルトガル代表メンバー発表 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ドイツ・ワールドカップへ臨むポルトガル代表メンバー23人を発表した。 各国サプライズ人事が飛び交う中、ポルトガルでもゴールキーパーに、アマドーラのブルノ・ヴァレが召集された。 また、ジョルジ・アンドラーデが抜けたセンターバックの控えには、FCポルトの若手リカルド・コスタが招集された。 ドイツ・ワールドカップに臨む23人は、以下のとおり。
[5月15日] ◆コウトは新しい挑戦を求める 元ポルトガル代表DFフェルナンド・コウトは、ラツィオのチームメイトとの再会を楽しんだが、その試合はパルマのユニフォームを身にまとう最後の試合となった。 「私は、ファンが親切にしてくれた美しいスタジアムで、今シーズンの最後の試合をプレーした。 ラツィオでの7年で、多くのトロフィーを手にしたので、戻ってこれて満足している。 旧友と再会するのは、刺激的なことだ。」 8月で37歳になるコウトは、来月契約が切れることになるが、契約の更新はなさそうである。 「私は、エンリオ・タルディーニでプレーする経験ができて、幸せだ。 ただ今抱えているのは、将来についての計画の問題だ。 私は、プレーして勝ちたい。 スクデットとまでは言わないが、少なくとも上位を目指したい。 私は、まだこのスポーツが好きだし、プレーし続けたい。 ◆タッサ・デ・ポルトガル決勝結果
[5月14日] ◆ポルトガル関連の移籍の噂 インテルは、ポルトガル代表DFジョルジ・アンドラーデ獲得を狙っている。 また、アンドラーデには、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドも注目しているようだ。 また、FCポルトに所属するポルトガルU-21代表ウーゴ・アウメイダには、ASローマとハンブルガーSVが獲得に乗り出している話がある。 ハンブルガーは、1月にレンタルでアウメイダ獲得を打診したが、コ・アドリアーンセ監督に断られている。 ベンフィカでは、ブラジル代表DFルイゾンがリバプールの、元フランス代表MFローラン・ロベールがレンジャーズのターゲットになっている。 ◆ポルトガルU-21代表発表 ポルトガルU-21代表監督アゴスティーニョ・オリベイラは、5月23日から始まるU-21欧州選手権の代表メンバーを発表した。 注目は、フル代表入りも囁かれていたリカルド・クアレスマが選出され、ウーゴ・ヴィアナが選出されなかったこと。 今回選出されたメンバーは、以下のとおり。
[5月13日] ◆レンジャーズがリカルドに注目 ポルトガルの報道によると、スコットランドのレンジャーズが、ポルトガル代表の正GK、スポルティング・リスボンのリカルド獲得を検討しているという。 今シーズン、期待外れの結果に終わったレンジャーズは、チーム再建のため、来シーズンから前リヨン監督ポール・ルグエンが指揮を執ることになっており、噂によると彼によりリカルドがターゲットになったと言われている。 現時点での第一GKであるロナルド・ヴァッターラウスは、まだ夏以降の契約を結んでおらず、レンジャーズ側は新しいGKを探している可能性がある。 第二GKのシュテファン・クロスは、今シーズンほとんど出場しておらず、ルグエンがスコットランドにリカルドを連れてくることを切望しているという。 しかしながら、リカルドの代理人は、リスボンを離れることを否定した。 「もし他のクラブが関心を持ってくれているのならば、それは彼の仕事を認めてくれていることなので、我々としては満足である。 しかし、リカルドの将来は、スポルティングにある。」 [5月12日] ◆マンUにとどまるカルロス・ケイロス マンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチで、元ポルトガル代表監督のカルロス・ケイロスは、ベンフィカの後任監督候補に名前が挙がっていたが、イングランドのクラブに留まると語った。 「そこに行くことはない。私の将来は、マンチェスター・ユナイテッドとともにする。」と、ポルトガルの報道に対して答えた。 ベンフィカは、オランダに帰国したロナルド・クーマン監督の後任候補を探している。 ケイロスは、ポルトガル代表や、南アフリカ、UAEの監督を経て、2002年6月、マンチェスター・ユナイテッドに加入した。 2003年には、レアル・マドリーの監督に就任したが、翌年にはマンチェスター・ユナイテッドに戻っている。 [5月11日] ◆ベンフィカがエリクソンにアプローチ ポルトガルの報道によると、ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、ロナルド・クーマン監督の辞任を受けて、スベン・ゴラン・エリクソン元監督にアプローチすることを検討している。 リスボンの巨人は、PSVの新監督に就任するために帰国したクーマンの後任候補に、現イングランド代表監督とイタリアのアルベルト・ザッケローニを最終候補としてリストアップした。 エリクソンは、ワールドカップに集中しており、将来については口を閉ざしている。 エリクソンは、1982年から84年までベンフィカを率いて、2度のリーグ制覇に加え、UEFAカップ決勝に進出している。 その後イタリアへ渡り、89年にポルトガルに戻っている。 そして、リーグ制覇1回、チャンピオンズカップでは決勝に進出し、92年に再びイタリアへ渡った。 もう1人名前が挙がっているザッケローニは、イングランド・プレミアシップ、チャールトンの監督に就任するという噂がある。 [5月10日] ◆ドイツを震え上がらせるC・ロナウド ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、3年前、スポルティング・リスボンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。そのとき、彼はまだ10代だった。 2006年のワールドカップは、次世代の世界的スターとなるためのステップとなるかもしれない。 マンチェスター・ユナイテッドのアシスタンコ・コーチ、カルロス・ケイロスは、次のように語っている。 「我々は、クリスティアーノがまもなく世界のベストプレーヤーの候補者になると思っている。」 また、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、次のように語っている。 「彼は非常に若く、長い道のりが控えている。 もう少し成熟する必要があるだろう。 私の長男より若いので、他の選手とは異なった扱い方をしている。」 また、クラブと代表での役割の違いについては、次のように語っている。 「私は、彼がマンチェスター・ユナイテッドで演じている役割とは異なるものを要求している。 クラブでは、2人のストライカーがいるので、主にウイングとしてのプレーになる。 我々は、それ以上を要求している。」 ポルトガル代表で最も早く10ゴールを挙げたC・ロナウドは、ドイツ・ワールドカップへの豊富を次のように語った。 「僕はトロフィーを持っている自分を頭の中に描いたよ。誰にも邪魔はさせない。」 [5月9日] ◆カストロはアトレチコと合意 ポルトガル・スーペルリーガ、アカデミカ・コインブラに所属するポルトガルU-21代表ジョゼ・カストロは、アトレチコ・マドリーに加入する契約に合意した。 この将来有望なDFは、4年契約を受け入れ、夏からリーガエスパニョーラに移籍する。 カストロは、をアカデミカを離れ、アトレチコ移籍を選択したことについて、次のように語っている。 「これは大きなチャンスです。断るのは不可能でした。 世界で最も優れた戦いをしているので、私の本命はスペインでした。」 カストロについては、1月の移籍市場で、プレミアシップのウエストハムなどが獲得に動いていた。 [5月8日] ◆ベンフィカがACミランと交渉か? ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタ獲得の可能性を探るため、ACミランにコンタクトをとった。 ポルトガルのベテランは、13年間ポルトガルを離れ、ベンフィカに戻ってキャリアの最後を迎えたいという希望を明らかにしていた。 ベンフィカが、まだミランとの間に1年の契約を残しているルイ・コスタのための交渉を開始した、とルイス・フェリペ・ビエイラ会長は語った。 「間もなく我々のファンは、ビッグサプライズを迎えることになるだろう。」 ◆スポルティングがCL本戦ストレートイン ポルトガル・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンは、日曜日に行われた最終節で、ブラガに1対0で勝ち、UEFAチャンピオンズリーグ本戦ストレートインの権利を得られる2位の座を確保した。 MFジョアン・モウティーニョは、DFアベウからのロングパスを受け、ブラガGKパウロ・サントスの守るゴールを破り、スポルティングが21分に先制した。 ベンフィカは、パッソス・フェレイラに1対3で敗れ、チャンピオンズリーグ予備予選3回戦からの出場となった。 MFマヌエル・フェルナンデスのゴールで先制したものの、GKモレットのミスから、ブラジル人FWエドソンにゴールを許し、さらに2失点を喫して敗れた。 また、4位ブラガと5位ナシオナルがUEFAカップの出場権を獲得した。 [5月7日] ◆ポルトガルのW杯優勝のご褒美 ポルトガルサッカー協会会長ジウベルト・マダイルは、もしポルトガル代表がワールドカップを制した場合、代表チームに過去最大のボーナスを支給する意志があることを明らかにした。 ジウベルト・マダイル会長は、正確な金額こそ明らかにしなかったが、次のように語っている。 「話せるのは、車を買うには十分な金額だということだ。 すべては決まっている。 現段階では、チームのためにプレーしてもらうだけだ。」 以前の報道では、ポルトガルが7月9日のドイツ・ワールドカップ決勝を勝った場合、27万5千ユーロ(4940万円)を支給するとされていた。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、5月15日、ドイツへ行く23人のメンバーを発表する。 [5月6日] ◆アンドラーデはスペイン国内での移籍希望 デポルティボ・ラコルーニャに所属するポルトガル代表DFジョルジ・アンドラーデは、ヨーロッパの舞台で戦う機会を得るために、スペインの他のクラブへの移籍を希望していることを明らかにした。 「移籍市場に上がっているクラブは、デポルティボよりビッグネームだ。 ここ2年、我々はチャンピオンズリーグから遠ざかっていた。 私がクラブを離れることは、クラブが他の選手を買うためのお金をもたらすことになる。 クラブは、他にもディフェンダーを抱えている。」 どのリーグに行きたいかを尋ねられると、 「スペインリーグが快適だ。」と答えた。 アンドラーデには、チェルシー、リバプール、インテルが関心を示していたとされている。 [5月5日] ◆ポルトガルのスコラーリに対する不安 ポルトガルサッカー協会会長ジウベルト・マダイルは、ワールドカップ終了後、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリを留任するよう説得する方法を見つけることが難しいかもしれないことを認めた。 スコラーリ監督は、先週、スベン・ゴラン・エリクソンの後を受け、イングランド代表監督に就任しない旨を明らかにした。 代わって、スティーブ・マクラーレンが就任することとなった。 これにより、ポルトガルサッカー協会は、スコラーリ監督に対し、ポルトガル代表監督に留任してもらう希望を確認し、3年の契約延長を提示することになりそうだ。 マダイル会長は、次のように語っている。 「合意は、FPF(ポルトガルサッカー協会)と監督の意志にゆだねられている。 お互いに限度があるだろうから、様々な要因をまとめて歩み寄ることができるよう試みたい。 我々としては、ワールドカップ期間中に契約を更新したい。 スコラーリの能力については、疑いの余地はない。 しかし、我々は小さな協会でしかない。」 ◆C・ロナウドのゴールがシーズンのベストゴールに マンチェスター・ユナイテッドのサポーター投票による今シーズンのベストゴールに、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ポーツマス戦で決めたゴールが選ばれた。 なお、最優秀選手には、ウェイン・ルーニーが選ばれている。 [5月4日] ◆コスティーニャがディナモとの契約を取り消し ポルトガル代表MFコスティーニャは、水曜日、給料の未払いがあったとして、ディナモ・モスクワとの契約を取り消した。 コスティーニャは、契約を打ち切るため、ディナモ側に対し書面を提出し、給与未払いに対する不満も記載したその書面をFIFAにも提出する予定となっている。 「私の将来は、FIFAの手にかかっている。」とコスティーニャは述べている。 ディナモは、400万ユーロで、ポルトからコスティーニャを獲得した。 ところが、コスティーニャは、規律上の問題から、ショミン監督から不特定期間メンバーからはずされた。 前ロシア代表監督は、コスティーニャが自分が監督である間は、ディナモではプレーさせない、と語った。 「私は、コスティーニャがクラブに対して取った方法を許さない。」とショミン監督は先週新聞社に話した。 コスティーニャは、現在、ポルトガル・スーペルリーガ、ベレネンセスのトレーニングに参加させてもらっている。 なお、スペインの報道によると、アトレチコ・マドリーが、コスティーニャとチームメイトのギリシャ代表セイタリディスの獲得を狙っているとしている。 [5月3日] ◆モウリーニョは平静を装う 日本時間の3日早朝、ブラックバーン対チェルシーの試合が行われ、すでに優勝を決めているチェルシーは、0対1で敗れた。 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、試合後、悔しさを抑えつつ、コメントを残した。 モウリーニョは、今シーズンを通して悩まされ続けたジャッジに対して、不満を明らかにしたが、すでにタイトルを決めていたためか、落ち着いていた。 「2つは100パーセント、1つは3分の1の確率でPKだった。 この問題に関して、我々はシーズンを通して悩まされた。 我々は勝ち残ったが、今夜はひどすぎた。 おかしいし、笑うしかない。 永久にPKはもらえないかもしれない。」 なお、試合には、ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョとMFマニシェが出場し、ともにフル出場した。 [5月2日] ◆C・ロナウドは不発 日本時間の本日早朝、プレミアシップ、マンチェスター・ユナイテッド対ミドルスブラ戦が行われ、0対0のスコアレスドローに終わった。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ベンチスタートとなった。 試合は、終始マンUペース。 しかし、なかなか得点を奪うことができず、前半を終了。 後半に入って56分、やや期待はずれに終わったエブラとパク・チソンに代わって、キーラン・リチャードソンとクリスティアーノ・ロナウドが投入された。 その9分後、ミドルスブラのMFカッターモールが、ペナルティエリア内でハンドを犯し、マンUはPKを獲得した。 ところが、ファン・ニステルローイのキックは、負傷欠場のシュウォーツァーに代わってスタメン出場したミドルスブラGKブラッドリー・ジョーンズに止められ、絶好のチャンスを逃した。 結局、その後もマンUが攻め続けたが、ゴールまでには至らず、結局0対0で試合は終了した。 この結果、マンチェスター・ユナイテッドは、日曜日の最終節を残し、3位リバプールに勝ち点1差の2位となった。 [5月1日] ◆スポルティングがCLへ前進 ポルトガル・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンとその最大のライバル・ベンフィカは、日曜日、ともに勝利し、両チームの勝ち点差は2のままで最終節を迎えることとなった。 2位スポルティングは、20分までにナニとリエジソンのゴールで2点を奪い、リオ・アベに3対1で勝利した。 リオ・アベは、DFミハゼスのゴールで1点差に詰め寄ったが、DFダニエルソンのオウンゴールで、スポルティングは再び2点差とした。 3位ベンフィカは、負傷したキャプテン、ポルトガル代表FWシモン・サブロサが欠場していたが、DFアンデルソンのゴールでビトリア・セツバルに1対0で勝利した。 セツバルは、リーグ優勝を果たしたポルトと、14日、タッサ・デ・ポルトガルの決勝を戦う。 なお、ポルトは、アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスのハットトリックで、ギマランイスに3対1で勝利した。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ポルトガルのすすめ過去のニュース 06年5月「ポルトガルのすすめ」グループ サッカーのスパイク・ユニフォームの店 / ポルトガル・サッカーのすすめ / サッカースパイク・ショップ ランキング・ワールド / アルバイト求人情報局 ポルトガル代表応援グッズのショップ / テーラーメイドゴルフ Copyright(C)ポルトガル代表サッカー「ポルトガルのすすめ」 2004- All Rights Reserved |