ポルトガルサッカー過去のニュース 06年6月 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [6月30日] ◆ポルトガルはPK戦の練習を行わず ポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、イングランドとの準々決勝に向けた準備の中で、PK戦の練習をまだ行っていないことを認めた。 EURO2004の際のPK戦では、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるポルトガルが、GKリカルドのダリウス・ヴァッセルのキックを素手で止めるなどの活躍でイングランドを下している。 イングランドは、90年イタリア大会、98年フランス大会とPK戦には連敗しており、ジンクスを打ち破るため、練習の後、PK戦を行っていた。 しかしながらフィーゴは、自信に満ちたポルトガル代表が、ベスト8での対戦を前にPKの練習をしなかったことを明らかにした。 「これまで、我々はPK戦の練習をしていない。 おそらく監督は、我々がやりたいなら、明日かあさってに行うだろう。 リカルドはPKが得意だ。しかし、どんなことでも起こりうるのがPK戦だ。 それは運の問題になってくる。我々がイングランドより多くの運を持っていることを期待する。」 [6月29日] ◆イングランドの脅威を理解するN・ヴァレンテ ポルトガル代表DFヌノ・ヴァレンテは、土曜日にゲルゼンキルヘンで行われるFIFAワールドカップ準々決勝で、イングランドのセットプレーの脅威を警戒している。 決勝トーナメント1回戦エクアドル戦で見せたデビッド・ベッカムの完璧なフリーキックは、イングランドにとって"違い"であることを改めて証明しており、ヴァレンテは、同じようなポジションでの不必要なファールを避けなければならないと感じている。 ヴァレンテは、イングランドのフットボールがここまで煌いてはいないが最も効果的な戦い方をしたチームの一つであると認めている。 「これは、危険な試合だ。 彼らの強みは、クロス、フリーキック、そしてコーナーキックだ。 我々はこれらが起こるのを防ごうとしなければならないし、注意を払わなければならない。 彼らのフットボールは美しくないが、効果的である。 我々は、すべてのことをやって、この試合に臨むことになるが、イングランドは多くの経験を持った危険なチームなので、彼らに対し用心しなければならないだろう。 我々は常に注意しなければならない。」 エースストライカーのパウレタも、イングランドのパフォーマンスに向けられた批判が不当なものであると付け加えた。 「スペインは、今大会で最高のチームの一つだった。しかし、彼らは脱落した。 私はイングランドのプレーが悪かったとは思わない。それは大きな誤解だ。 彼らは試合に勝ったし、ゴールを与えていない。 プレーは悪くなく、チャンスは同等にある。」 一方、クリスティアーノ・ロナウドが軽いトレーニングを行ったことは、ポルトガルの準決勝進出への大きな後押しとなるかもしれない。 [6月28日] ◆ポルトガル代表移籍の噂 今夏に行われるレアル・マドリーの会長選挙で、立候補者の一人ファン・ミゲル・ヴィラール・ミール氏が、当選した際の公約として、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得するとしている。 ヴィラール・ミール氏は、すでにマンチェスター・ユナイテッド側とも接触していると語っているが、これに対し、マンチェスター・ユナイテッド側はこれを否定している。 「我々は、ファン・ミゲル・ヴィラール・ミール氏のコメントに驚いている。 我々は、どの立候補者とも接触を持っていないし、どんな提案も妥当とはいえない。 残念ながら、この手の戦術は一般的なようだ。 クリスティアーノ・ロナウドは、2010年まで我々と契約を結んでいる。 だから彼は来シーズン、マンチェスター・ユナイテッドの選手だ。 我々は、この問題について、もうこれ以上話をしない。」 また、ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョにも、レアル・マドリー移籍の話が再燃しているようである。 そして、リバプールへの移籍の話がいまだに決まらないシモン・サブロサついては、イタリア人選手の放出を決定したバレンシアが獲得に名乗りを挙げたようである。 ◆パウレタ「ロビンソンが弱点」 ポルトガル代表ストライカー、パウレタは、イングランド代表GKポール・ロビンソンがイングランド最大の弱点であると指摘した。 パリ・サンジェルマンの点取り屋は、2年前のEURO2004でのイングランド戦でプレーしなかったが、土曜日に行われるワールドカップ準々決勝イングランド戦に備えている。 「私は、ロビンソンに穴を見る。我々は土曜日、ゲルゼンキルヘンでこれを利用することができる。 イングランドのGKは、他の選手たちほど良くはない。 プレミアでプレーするポルトガル人がチームにいるのは良いことだ。なぜなら、我々の対戦相手について、重要な話ができるからだ。 だが、私はすでにイングランド守備陣の強みも弱みも全て知っている。 私は、ポルトガルがイングランドと比較して、見劣りしないと思っている。」 [6月27日] ◆ロナウドの準々決勝への希望 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、イングランドとの準々決勝が粗暴な戦いに陥らないことを望んでいる。 ポルトガルの決勝トーナメント1回戦・オランダ戦は、4人にレッドカード、8人にイエローカードが出され、ぶち壊しとなった。 マンチェスター・ユナイテッドのC・ロナウドは、ハリズ・ボラルーズから激しいタックルを受け、途中交代を余儀なくされた。 そのケガにより、土曜日にゲルゼンキルヘンでロナウドがプレーする機会を持つか疑問視されているが、8割方プレーできるのではないかと見られている。 ロナウドは、ポルトガルに勝ち上がりのチャンスがあると感じており、ケガからイングランド戦までに回復したいと願っている。 また、イングランド戦への決意は、オランダ戦のような醜い戦いを避けたいという願望とも重なる。 「僕は、イングランドとの試合が良い試合になることを望んでいる。 そして、今度は11人を維持できればと願っている。 そうなれば、オランダ戦より美しい試合になると思う。 もちろん、勝つことができればと願っている。 それぞれの試合に勝ちながら、僕らは成長しており、それが次の試合での勝利にも手助けをしてくれるだろう。 ポルトガルは、今大会成功しており、それには満足している。 僕は、確実に貢献できている。」 [6月26日] ◆苛立つC・ロナウド ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、1対0で勝利したオランダ戦で、彼を途中交代に追いやったハリズ・ボラルーズに対する不満をあらわにした。 マンチェスター・ユナイテッドの若者は、決勝トーナメントで活気に満ちたスタートをきったが、ケガにより30分で交代せざるを得なくなった。 C・ロナウドは、ボラルーズからひどいファールを受け、その後プレーを続けられなくなったと説明した。 このスキルフルなウインガーは、土曜日に行われるイングランドとの準々決勝で重要な位置を占めると予想されるが、出場できるかどうかは微妙である。 「僕は蹴られることには慣れたけど、あれは不満だよ。 僕は2回蹴られたんだ。 15分プレーを続けたけど、足が腫れ始めた。だから、ピッチから離れなければならなくなったんだ。 これはフットボールだ。 僕はそういうことに慣れている。 言うまでも無く、僕はチームメイトを助けたかった。 今日は良いスタートを切れたので、良い試合ができると思ったよ。 だけど、僕のチームメイトが良い試合をしてくれた。彼らを祝福しなくちゃ。」 一方、ルイス・フィーゴは、イングランド戦に出場できるかどうか不安に直面している。 フィーゴは、オランダ戦でマルク・ファン・ボメルに頭突きを食らわしており、FIFAが事件の調査に乗り出すことになりそうである。 ◆決勝トーナメント1回戦結果
[6月25日] ◆スコラーリ監督「オランダとの差は無い」 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ポルトガルとオランダの間に差はほどんど無いことを認め、非常に厳しい試合になると予想した。 「我々はオランダより良いわけではない。同等だ。 差は1つのゴールくらい狭いだろう。おそらく、延長かPKで決まるのではないだろうか。 すべての準備はできている。 我々の最低限の目標は、ベスト8だ。 一年半の間、このために一生懸命働いてきた。 私は、3試合で5ゴールを挙げたことに納得している。 これは、ワールドカップでは素晴らしい成績だ。 だから、オランダ相手だからといって、何も変えることは無い。」 予想スタメンは、以下のとおり。 ・ポルトガル GK:リカルド DF:ミゲウ、F・メイラ、R・カルバーリョ、N・ヴァレンテ MF:コスティーニャ、マニシェ、フィーゴ、デコ、C・ロナウド FW:パウレタ ・オランダ GK:ファン・デル・サール DF:オーイエル、ヘイティンガ、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト MF:スナイデル、ファン・ボメル、コクー FW:ファン・ペルシ、カイト、ロッベン ◆ポルトガル対オランダ戦プレビュー ポルトガルは、グループリーグを全勝し、気分良く決勝トーナメントへ進出した。 しかも、最終戦のメキシコ戦は、レギュラー5人を休ませることができた。しかし、1ゴールを許している。 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、オランダ守備陣を混乱に陥れるため、クリスティアーノ・ロナウドとフィーゴに期待を寄せている。 また、スコラーリ監督は、メキシコ戦で休んだパウレタ、デコ、クリスティアーノ・ロナウド、コスティーニャ、ヌノ・ヴァレンテをスタメンに戻すことにしている。 対するオランダのマルコ・ファン・バステン監督は、調子の上がらないFWルート・ファン・ニステルローイに代わって、ディルク・カイトをスタメンに起用するかもしれない。 また、アルゼンチン戦で休ませたアリエン・ロッベン、マルク・ファン・ボメル、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト、ヨン・ヘイティンガをスタメンに戻す模様。 [6月24日] ◆ベンフィカはヌノ・ゴメス残留を繰り返す ポルトガル・スーペルリーガ、ベンフィカは、ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスはどこへも行かないが、シモン・サブロサは離れるかもしれないことを認めた。 ヌノ・ゴメスは、プレミアシップのポーツマスを含むいくつかのクラブの関心を集めており、リバプールは長らくシモンに関心を持っている。 しかし、ベンフィカ会長ルイス・フェリペ・ビエイラは、彼らにチームの核として残留を望んでいるが、シモンは出口に向かっていると述べた。 リバプールのシモンへの関心は、セビージャに所属するブラジル人DFダニエウ・アウベス獲得により冷めたように見えるが、いくつかのビッグクラブがまだシモンに関心を寄せている。 ビエイラ会長は、次のように語っている。 「我々の目的は、チームの組織を維持することであり、キープレーヤーを売らないということだ。 我々が重要なオファーを受けることは普通にあり得るが、ヌノ・ゴメスが出て行くことはあり得ない。 ベンフィカの選手は、シモン以外出て行かない。 私は確信している。 我々はシモンのことをいくつかのクラブと話しているが、まだ決まっていない。 [6月23日] ◆カネイラはバレンシアを離れることに ポルトガル代表DFマルコ・カネイラは、レギュラーとしてプレーする環境を求め、バレンシアを離れる準備の出来ていることが確認された。 ポルトガル代表の左サイドバックの控えとして、ドイツ・ワールドカップに参加しているが、明らかに解決したい問題を抱えている。 2011年までメスタージャ(バレンシアの本拠地)で契約しているにもかかわらず、カネイラは自らのキャリアが停滞するのを防ぐため、バレンシアを離れるかもしれないということを認めた。 「契約が残っているので、第一の選択はバレンシアということになるが、現実は違う。 私は、キケ・フローレス監督のプランに入っていない。となれば、最高の選択は、他のクラブでプレーすることだ。」 カネイラは、昨シーズンの後半、バレンシアを離れ、レンタルで祖国ポルトガルのスポルティング・リスボンに加わり、プレーをしていた。 カネイラは完全移籍を望んでいるが、そのためにはスポルティングがバレンシア側の要求する金額を用意できるかどうかの問題が残っている。 ◆ギリシャ代表MFがベンフィカに加入 ポルトガル・スーペルリーガのベンフィカは、ギリシャ代表MFコスタス・カソウラニスと4年契約を結んだことを発表した。 EURO2004の優勝メンバーの一員であった27歳のギリシャ人MFは、200万ユーロ(約2億9千万円)で、ギリシャのAEKアテネから加入することとなった。 ベンフィカは、昨シーズンのリーグ戦を3位で終え、UEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦から登場することとなっている。 [6月22日] ◆フェリポンは記録となる勝利を喜ぶ ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、10人のメキシコ相手にかろうじて2対1と勝利した後、歴史に名前を刻んだことを喜んだ。 この勝利で、スコラーリ監督はワールドカップ10連勝となった(W杯10勝は、歴代3位の記録)。そして、グループDを首位通過し、グループCの2位となったオランダと対戦することとなった。 イラン戦から5人のメンバーを入れ替え、前半のうちにマニシェとシモンがゴールを挙げた。 しかし、前半のうちに1点を返されると、後半もメキシコの猛攻に遭いながらも、スコラーリ監督のためにDF陣は耐えた。 「ワールドカップで10勝するということは、多くの人、特に私自身に深く刻まれることだろう。 すべてがうまくいった試合はなかった。 しかし、始めから終わりまでのチームとしての振舞い方は良かったと思う。 勝ち点を落とさなかったことは、素晴らしいことだ。 我々は3つの勝利を重ねたので、さらにこれを基にしなければならない。」 ◆W杯グループリーグ第3戦結果
・グループリーグ順位表
[6月21日] ◆スコラーリ監督はリスクを冒さず ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、メキシコとのグループリーグ最終戦で、すでにイエローカードを受けている選手は起用しない方針を固めた。 デコ、パウレタ、コスティーニャ、クリスティアーノ・ロナウド、ヌノ・ヴァレンテの5人のポルトガル代表選手は、すでにイエローカードを受けており、最終戦でイエローカードを受けた場合、決勝トーナメント1回戦で出場停止となる。 すでに決勝トーナメント進出を決めていることから、スコラーリ監督は、メキシコ戦のプランにこの5人の選手を含むのは愚かだと説明した。 「我々は、5人の選手を交代する。5人はすでにイエローカードを受けており、これは当然のことだ。 たとえメキシコが30対0で勝っていたとしても、5人はプレーしない。」 これにより、シモン、ティアゴ、ペチートの3人が、初戦以来のスタメンに戻ることになる。 また、カネイラとヌノ・ゴメスがスタメンに名を連ねるものと見られている。 「何人かの選手は初戦にも出場しており、代わりの選手については特に心配していない。 私は、23人の選手全員を信頼している。 メキシコ戦は、ピッチに立つ選手に全力でプレーすることを望んでいる。 それにより、次のラウンドで誰がプレーするのかを考えることができる。」 ◆ポルトガル代表の移籍の噂 ワールドカップ出場中のポルトガル代表選手について、移籍の噂が何人か持ち上がっている。 まず、エースストライカーのパウレタは、リーガエスパニョーラ1部に昇格を果たしたレバンテが関心を持っているという。 レバンテは、すでにPSGに接触した模様。 次に、控えFWのヌノ・ゴメスは、プレミアリーグのポーツマスが関心を持っているという。 ポーツマスは、ニコラ・アネルカやエミール・ヘスキーに関心を持っているとされていたが、ターゲットがヌノ・ゴメスに変わったようだ。 ポンペイのミラン・マンダリッチ会長は、次のように語っている。 「今のところ言えるのは、我々がヌノ・ゴメスに関心を持っているということだけである。 彼はクオリティーの高い選手であり、彼には多くの人間が関心を持っているということも知っている。」 そして、若手DFリカルド・コスタについて、パウレタの所属するパリ・サンジェルマンが獲得に向けて動いているという。 [6月20日] ◆ポルトガルとメキシコにとって引き分けが好都合か ポルトガルとメキシコは、水曜日に行われるグループDの最終戦で、引き分けで満足するだろう。 首位ポルトガルは、すでにベスト16入りが決定しており、ゲルゼンキルヘンでの試合で勝ち点を積み重ねれば、首位通過が決定する。 メキシコは勝ち点4で、こちらも勝ち点を加えれば、グループリーグ突破が決定する。 次に対戦するのはグループCのアルゼンチンかオランダで、グループ首位で通過しても、アドバンテージは無に等しい。 ただ、セルビア・モンテネグロに6対0と圧勝したアルゼンチンが、わずかながらオランダと比べて対戦したくない相手となる。 ポルトガルは、勢いのあるアルゼンチンよりEURO2004で2対1と破っているオランダのほうが望ましい相手となる。 ポルトガルは、結果的に大会を制することになる地元イングランドに準決勝で敗れた1966年大会以来の決勝トーナメント進出となる。 「我々は40年間ベスト16に到達できなかった。 我々は、正しい道の上にある。」とイラン戦のマン・オブ・ザ・マッチに輝いたデコは語っている。 予想スタメンは、以下のとおり。 ポルトガル GK:リカルド DF:ミゲウ、R・カルバーリョ、F・メイラ、N・ヴァレンテ MF:ペチート、マニシェ、C・ロナウド、L・フィーゴ、シモン FW:N・ゴメス メキシコ GK:サンチェス DF:マルケス、オソリオ、サルシド MF:メンデス、ピネダ、トラド、ジーニャ、パルド FW:フランコ、ブラボ [6月19日] ◆ポルトガルは安心してメキシコ戦で実験を ポルトガル代表は、ワールドカップ・グループDで連勝し、グループリーグ突破を早々と決めたことから、メキシコとの最終戦では安心して一部の新顔を試すことになりそうだ。 グループリーグ突破が確定したことで、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、選手たちのコンディションとカードの状況を考慮してチームを調整できる幸運な位置にいる。 スコラーリ監督もこの件について、次のように語った。 「我々はすでにグループリーグを突破を決めたので、イエローカード、ケガ、その他の詳細を見て、一部の選手を休ませることができる。」 ポルトガル代表の選手では、アンゴラ戦でヌノ・ヴァレンテとクリスティアーノ・ロナウドが、イラン戦ではパウレタ、デコ、コスティーニャがイエローカードを受けている。 決勝トーナメント1回戦の相手について、ゴールキーパーのリカルドは、「オランダとアルゼンチンは偉大なチームであり、判断するのは不可能だ。」と語った。 また、スコラーリ監督も、「現段階で我々がどちらと戦いたいかを選ぶ意味は無い。各試合で最善を尽くさなければならない。」と語っている。 [6月18日] ◆ポルトガル代表記録室を更新しました 6月17日のイラン戦の結果 ・リカルドのポルトガル代表通算キャップ数が51となり、16位タイに浮上しました。 ・コスティーニャのポルトガル代表通算キャップ数が46となり、20位タイに浮上しました。 ・シモンのポルトガル代表通算キャップ数が45となり、22位タイに浮上しました。 ・クリスティアーノ・ロナウドが1ゴールを記録し、ポルトガル代表通算ゴール数が12となり、13位タイに浮上しました。 その他 ・デコは、ポルトガル代表通算3ゴール目となりました。 ◆決勝トーナメント進出を喜ぶスコラーリ監督 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、フランクフルトでイランを2対0で破った後、喜びを語った。 ゴールなしの前半のあと、デコとクリスティアーノ・ロナウドのゴールでポルトガルは勝利し、1966年以来の決勝トーナメント進出を決めた。 「ポルトガルが初めて決勝トーナメントに進出して以来、40年かかった。 我々はビデオを持っていたので、それに助けられた。 我々はゲームを支配し、チャンスを作ることができると分かっていたし、幸いにもその通りになった。」 また、決勝トーナメント1回戦については、次のように語った。 「全ての相手が、同じ力を持っている。 アルゼンチンだろうとオランダだろうと、どちらでも良い。」 ◆W杯グループリーグ結果
[6月17日] ◆ポルトガル対イラン戦プレビュー ポルトガルは、メキシコがアンゴラに引き分けたことから、イランを破りグループDの首位に立つことを見据えている。 ポルトガルは、メキシコがアンゴラに引き分けたため、勝てばグループリーグ突破が決まる。 ポルトガルには大きな心配があり、それはクリスティアーノ・ロナウドのケガである。 報道によると、C・ロナウドはよくなっており、プレーできるとしているが、イランのイバンコビッチ監督は、彼がプレーできないだろうと見ている。 C・ロナウドが出場しないかわりに、デコが戦列に戻りそうだ。 デコは、アンゴラ戦には出場しなかったが、今はプレーできる状態に戻っており、C・ロナウド離脱におけるスタメンの選出に困ることはなさそうだ。 イランは、アリ・ダエイが離脱し、ザンディが復帰。アリ・カリミとマハダビキアは、小さなケガはあったものの、出場には影響ないと見られている。 ・ポルトガルの予想スタメン GK:リカルド DF:ミゲウ、F・メイラ、R・カルバーリョ、N・ヴァレンテ MF:コスティーニャ、マニシェ、フィーゴ、デコ、シモン FW:パウレタ [6月16日] ◆C・ロナウドは別メニュー調整 ポルトガル代表MFデコは、チームに合流しトレーニングを行った一方、クリスティアーノ・ロナウドは、木曜日、1人別メニューで調整した。 C・ロナウドは、水曜日、トレーニングを切り上げ、ハムストリングの違和感を訴えていた。 木曜日、C・ロナウドはドクターの前で、1人で軽いトレーニングをするにとどまった。 C・ロナウドは、土曜日に行われるイラン戦の出場が微妙と見られている。 フィーゴは、C・ロナウドの状態について、次のように語っている。 「ロナウドのことについては、ドクターに聞いたほうがいいだろう。 俺はOKだと思う。小さな問題でトレーニングしなかっただけだろう。」 [6月15日] ◆デコが練習再開、疲労のロナウドが離脱 ポルトガル代表のプレーメーカー、デコは水曜日に練習を再開したが、ウインガーのクリスティアーノ・ロナウドは、数分でセッションから離脱した。 最初からトレーニングを見ていたポルトガルのメディアによると、数週走ったところでトレーナーの元に近づき、右のハムストリングを指差し、ホテルに戻ったという。 スポークスマンは、「彼は少し疲れている。特別なトレーニングのために戻った。悪いところは何も無い。」と語った。 C・ロナウドは、アンゴラとの初戦で途中交代させられていた。 先週コスティーニャと衝突し、チームを離れたデコの足の負傷は回復してきている。 「デコはチームの中心だから、良くなっていることを願うよ。」と、コスティーニャは記者会見で語った。 ポルトガルは、土曜日、フランクフルトでイランと対戦する。 [6月14日] ◆シティがポスティガを追う イングランド・プレミアシップのマンチェスター・シティは、ポルトガル代表FWエウデル・ポスティガの獲得を検討している。 ポスティガは、トッテナムで期待外れのシーズンを送ったが、伝えられるところによると、スチュアート・ピアース監督は彼にプレミアでプレーする価値があることを証明する2度目の機会を提示する意志があるという。 サンテティエンヌ移籍後、評価を持ち直し、ポスティガはドイツでも好調を維持することを望んでいる。 もしピアースが当初の関心のとおり追いかければ、ポスティガはマンチェスター移籍を検討することになるが、他のクラブもワールドカップで彼を密接にモニタリングしているようである。 ◆価値を証明したいヴィアナ ポルトガル代表MFウーゴ・ヴィアナは、自分に出場機会を与えなかったニューカッスルに対し、自らの価値を証明し、放出したことを後悔させる決心をしている。 ヴィアナは、2002年、クラブの中盤の次世代のスターとしてやってきたが、実力を披露することなく、バレンシアに放出された。 放出は、ニューカッスルにとって多額の損失を意味するわけだが、ヴィアナは、センターでプレーするチャンスを与えられなかったと主張している。 「私は、ニューカッスルでは本来のポジションではない左サイドで時を過ごしたため、実力を発揮することができませんでした。 しかし、私はクラブを非難するつもりはありません。 センターにはガリー・スピードがおり、私が中央でプレーするのは難しかったです。 信頼を得てプレーすることができなかったので、左サイドでプレーしました。」 [6月13日] ◆途中交代に不満のC・ロナウド ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、アンゴラに1対0で勝利したものの、途中交代に満足していないことを認めた。 マンチェスター・ユナイテッドのスターは、ワールドカップ初戦で辛勝した中で、そこそこのパフォーマンスを披露した。 C・ロナウドは、ヘディングシュートをバーに当て、シュートはアンゴラ代表GKジョアン・リカルドにファインセーブされた。しかも、イエローカードをもらってしまい、再びイエローカードを受ける危険性があった。 スコラーリ監督は、興奮している若者を下げる決心をし、3ポイントを確実に得るために、攻撃の中心をはずした。 C・ロナウドは、次のように語っている。 「僕は得点できなかった。 1つはバーにあたって、もう1つはゴールキーパーが上手かった。 僕には運がなかった。 誰も代えられるのは好きじゃないだろうし、僕もそうだ。 それは監督の選択だし、大事なのはチームが勝つことだ。」 スコラーリ監督は、C・ロナウドを下げてコスティーニャを投入したことについて、次のように語っている。 「中盤を埋めようと思い、ロナウドを下げた。 我々は普段より中盤にスペースを与えてしまった。 アンゴラがいろいろな問題を引き起こし始めたので、より安全に戦おうとした。」 [6月12日] ◆スコラーリ監督は勝利に満足 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、アンゴラがよそうより強かったことを認めた。 パウレタの開始4分のゴールは、ポルトガルに初戦の勝利をもたららしたが、EURO2004準優勝国はもっと楽に勝つと予想されていた。 スコラーリ監督は、アンゴラを賞賛しつつ、最も重要なことが勝ち点3を確実にものにすることであったことも強調した。 「試合は予想より厳しかった。 中盤は、彼らの方が良かった。しかし、ゴールチャンスと言えるものは、すべて我々の方だった。 重要なのは、勝ち点3を手にすることだ。あと6試合ある。」 パウレタは、改善の必要を認めたが、彼もまた勝つことの重要性を主張した。 「大会初戦は常に難しい。 重要なのは、うまく戦ったアンゴラから勝ち点3を奪ったこと。 我々が改善しなければならないのは明らかだ。」 フィーゴは、パウレタと同様のことを語り、ワールドカップデビューを果たしたアンゴラを賞賛した。 「我々は少ししか良くなかったが、結果には満足している。 我々のプランは勝ち点3を取ることであり、1対0も5対0も同じことだ。 初戦に負けたチームに勝てば、我々の勝ち抜けは決定だ。 アンゴラは特に後半、魂で立ち向かってきて、速いプレッシャーをかけてきた。 しかし、我々はもっと得点を奪うことができた。 最後まで真剣勝負だったよ。」 ◆W杯グループリーグ結果
[6月11日] ◆パウレタはアンゴラが過ちを繰り返さないと断言 ポルトガル代表FWパウレタによると、日曜日に行われるワールドカップ・アンゴラ対ポルトガルの試合で、過去の悪い思い出は出てこないと語った。 「それはないだろう。 私は、それが起こらないと確信している。 もし、それが再び起こるならば、ワールドカップに悪いイメージを与えることになる。」と語った。 ポルトガルとアンゴラは、2001年にリスボンで対戦し、ポルトガルが5対1で勝利したのが最後となっている。 しかし、このときアンゴラはラフプレーに走り、4人もの退場者を出してしまい、試合は20分を残して終了している。 2ヵ国は、長い期間を経て再会する。 アンゴラは、アウトサイダーと見られているが、前回大会でセネガルがフランスを破っている例もあり、予断を許さない。 パウレタは、次のようにも語っている。 「前回大会のフランス対セネガルのことは、思い出したくない。 我々にこのようなことが起こってほしくない。 ポルトガルの選手は、アンゴラの選手より経験が豊富だ。 我々はコンディションもよく、勝つチャンスも十分にある。 しかし、我々はそれをピッチで示さなければならない。 フットボールが我々の思うままになるのなら、我々は世界チャンピオンになっているが、そのようには考えることができない。 我々が明日負けていないことを願うよ。」 [6月10日] ◆スコラーリ監督「ゲームを支配したい」 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ワールドカップのポルトガル開幕戦の作戦を説明した。 ポルトガルは、ドイツの地でワールドカップデビューとなるアフリカの伏兵アンゴラと日曜日に対戦する。 スコラーリ監督は、アンゴラを警戒しており、選手たちにポゼッションの重要性を訴えている。 「最初の試合は、常に重要だ。 これは我々の試合に対する考え方である。 我々はボールを支配し、質の高いパスを回し、そして多くの我慢をしなければならない。 我々は状況と感情をコントロールし、彼らにカウンターアタックの機会を与えないようにする必要がある。」 [6月9日] ◆デコはトップフォームに戻る ポルトガル代表MFデコは、厳しいシーズンを終えた後、トップフォームに戻ってきたと語った。 木曜日に行われた記者会見では、フェルナンド・メイラとともに参加し、冗談を言うなどしてリラックスしていた。 デコは、チャンピオンズリーグとリーガエスパニョーラ連覇をした頃には、本調子には無いと感じていたと語った。 「現在は、100%のコンディションだ。 素晴らしいシーズンを過ごしたが、僕にとっては難しかった。 今週は、シーズンの終わりより状態が良いと感じている。」 また、デコは、ポルトガルが旧植民地であるアンゴラを破ると確信していると語った。 「我々は次のラウンドに進む本命だが、ハードワークが重要となる。」 [6月8日] ◆ベスト8が最低目標 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、情熱こそがワールドカップ成功の秘訣であると語った。 母国ブラジルをワールドカップ制覇に導いた後、ポルトガルを率いて高い勝率を残しているスコラーリ監督は、現在のサッカー選手の力を最大限に引き出す方法について語った。 「私のプライオリティーは、選手にプロ意識よりもアマチュアリズムを感じさせることだ。 30年、40年前なら反対だっただろう。 現在はプロ意識が強すぎるので、アマチュアリズムに戻らなければならない。 これは好きだからやる、楽しむということを意味している。 私がそれを要求することで、選手が成し遂げる結果を気分良く感じてくれる。 私が選手にお願いしたいことは、我々が少なくともベスト8に進出しなければならないということだ。 これは最低限の責任で、それ以上は望むことができない。 準々決勝を突破すれば、あと2試合だけだ。どんなことでも起こり得る。 たとえブラジルと対戦することになっても、勝つために考えるだけだ。 ブラジルが世界で最も偉大なチームであることに、誰も異論は唱えないだろう。」 [6月7日] ◆シモンの自信 ポルトガル代表ウインガー、シモン・サブロサは、ポルトガル代表チームがルイス・フェリペ・スコラーリ監督のモチベートのおかげで、自信がますます出てきていると感じている、と語った。 「彼は自尊心を持ち込み、選手たちに自信を持たせてくれた。」 また、シモンは、ドイツ・ワールドカップでスタメンの一員であることを望んでいるとも語った。 「私はファーストチームにも十分フィットしているし、準備もできている。しかし、監督の答えを出すことはできない。」 シモンのアイドルであるフィーゴは、歳をとりすぎた選手という示唆があることについては、否定した。 ポルトガル最多キャップを誇るフィーゴが、現在のポルトガル代表にとって必要な経験をもたらしてくれると語った。 「私はフィーゴが歳をとっているとは思っていない。 ルクセンブルクとの試合では、まだ野心があることを証明してくれた。 彼については良いことしか言うことができない。 チームにとって非常に重要な存在である。」 [6月6日] ◆ヌノ・ゴメスとボア・モルチが完全回復 ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスとルイス・ボア・モルチは、ケガから回復し、ワールドカップの初戦アンゴラ戦でプレーできることとなった。 ウインガーのボア・モルチとストライカーのヌノ・ゴメスは、軽いケガによりカボヴェルデとルクセンブルクとの調整試合を欠場していた。 チームドクターは次のように語っている。 「我々のチームには、筋肉の問題を抱えている選手がいなくなった。 ケガ防止のためのプログラムは、ここまでうまくいった。 我々は非常に満足している。」 [6月5日] ◆スコラーリ監督がC・ロナウドに警告 ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、週末に行われたワールドカップに向けた親善試合で、イエローカードを受けたクリスティアーノ・ロナウドに対して警告した。 「多くの相手がクリスティアーノを挑発し、彼が対応の仕方を知らないので、私は悩んでいる。 我々の敵は、クリスティアーノにどうするとこう反応するか分かっている。 クリスティアーノは、自分がグループの一員であり、あのような態度をとることでグループ全員に迷惑をかけている。 我々は、大事な試合が近づいているので、クリスティアーノに直面している問題を教える必要がある。 私は、彼が話を聞いてくれると確信している。なぜなら、この種の軽率な行為をワールドカップ本番で繰り返してはならないからだ。」 クリスティアーノ・ロナウドは、ルクセンブルク戦の後、反省をしている。 「あなたも足を見ることができたでしょうが、あれは容易なことではなかった。でも、僕の反応を正当化することはできない。 ワールドカップでカードをもらわないよう、二度とやらないようにしたい。」 [6月4日] ◆プレミアの巨人がカネイラを追う チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドは、報道によると、ポルトガル代表DFマルコ・カネイラを追っている。 27歳のカネイラは、レンタルでスポルティング・リスボンに加わり、完全移籍を求めている。 ポルトガルからの報道が真実ならば、プレミアの両クラブの望みは打ち砕かれることになる。 バレンシアとの契約が2011年まであるカネイラが、スタンフォードブリッジを選んだ場合、ポルトガルの同胞、パウロ・フェレイラやリカルド・カルバーリョとポジションを争うことになる。 チェルシーは、ウィリアム・ギャラスの放出が確実視されており、ジョゼ・モウリーニョ監督は、サイドバックとセンターバックの両ポジションをこなすことができるカネイラをチームの底上げに活用しようと考えている。 カネイラがオールドトラフォードを選んだ場合、カルロス・ケイロスとクリスティアーノ・ロナウドと一緒に仕事をすることになる。 バレンシアのスポーツディレクターに就任したカルボーニは、「カネイラはスポルティングか他のどこかに移籍することが可能だ。」と語っている。 ◆国際親善試合結果
[6月3日] ◆ブラガがジョアン・ピント獲得 元ポルトガル代表ストライカーのジョアン・ピントは、ポルトガル・スーペルリーガ、ブラガと1年契約での加入に合意した。 34歳のベテランストライカーは、ボアビスタから4位で今シーズンを終えたブラガに移籍し、UEFAカップに備えることになる。 これまでベンフィカやスポルティング・リスボンなどでプレーしたジョアン・ピントは、ポルトガル代表として81試合に出場し、23ゴールを挙げている。 [6月2日] ◆ボロがドゥアラ獲得間近か 報道によると、イングランド・プレミアシップ、ミドルスブラが長い間ターゲットとしていた、ポルトガル・スーペルリーガ、スポルティング・リスボンのカメルーン代表FWロドルフォ・ドゥアラ獲得が間近に迫っているという。 28歳のドゥアラは、2シーズン前のUEFAカップでスポルティングが決勝に進出した際の活躍したときから、ボロによって追跡された。 それから契約に漕ぎ着けるべく多数の時間を費やしたが、ボロは移籍期限の最終日に、ドゥアラのチームメイトであるロッシェンバックを獲得した。 現在、ボロの使節が移籍の同意を得るためにポルトガルへ移動したと見られている。 ドゥアラ自身は、イングランドへの移籍が自分にとって好ましいオプションではないかもしれないと述べているが、ボロは獲得に自信を持っている。 [6月1日] ◆イラリオがチェルシーと契約 ポルトガル・スーペルリーガ、ナシオナルのポルトガル人GKエンリケ・イラリオは、チェルシーと契約した、とジョゼ・モウリーニョ監督が発表した。 契約の詳細については、発表されなかった。 モウリーニョ監督は、イラリオがチェコ代表GKペトル・ツェフの代わりになると話した。 イラリオは、ポルト時代にモウリーニョと一緒に働いた経験があり、6月30日にナシオナルを離れる。 ◆PSVがルイゾンを狙う PSVのロナルド・クーマン監督は、ベンフィカのブラジル代表DFルイゾンの獲得を狙っている。 ルイゾンは、ベンフィカのCLベスト8進出の立役者の一人であり、クーマンは彼がエールディビジでも活躍できると見ている。 現在PSVに所属するブラジル代表DFアレックスは、チェルシーが関心を持っており、もしチェルシーがアレックスを獲得すれば、クーマン監督はルイゾン獲得のために資金を使うことができる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ポルトガルサッカー過去のニュース 06年6月Copyright(C)ポルトガル代表サッカー「ポルトガルのすすめ」 2004- All Rights Reserved |