07年2月の過去のニュース


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ポルトガルサッカー 07年2月の過去のニュース

[2月28日ポルトガルサッカーニュース]
マンチェスター・ユナイテッドがナニに接近
 マンチェスター・ユナイテッドは、スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFナニを新たに獲得すべく、モニタリングをしている。
 スポルティングは、ナニとチームメイトのポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョについて、契約延長のための交渉を開始している。
 モウティーニョは、契約延長を希望していることを表明したが、ナニについては同じことが言えない。
 ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督とアシスタントコーチのカルロス・ケイロスは、今シーズン、ナニをチェックしており、スポルティングが今シーズン終了までに契約延長せず、ナニを売ることになるだろうと見ている。

[2月27日のポルトガルサッカーニュース]
ベンフィカは勝ってポルトに食い下がる
  ポルトガルリーグのベンフィカは、月曜日、パッソス・フェレイラを3対1で破り、首位ポルトとの差を4ポイントとした。
 ポルトは19節終了時点で勝ち点46、ベンフィカはこの日の勝利で勝ち点42、金曜日にアヴェス相手にスコアレスドローに終わったスポルティングは勝ち点39で3位となっている。
 ベンフィカのキャプテン、ポルトガル代表FWシモン・サブロサは、序盤にフリーキックで先制ゴールを挙げた。
 ホームで無敗のベンフィカは、32分、ギリシャ代表MFカラグーニスからのクロスに、ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスが頭で合わせ、リードを2点に広げた。
 ヌノ・ゴメスのゴールは、12月16日のセツバル戦以来である。
 アウェーのパッソス・フェレイラは、前半ロスタイム、ゴール前の混戦から、ブラジル人MFファヘルがゴールを決め、点差を縮めた。
 65分、シモン・サブロサは、元イタリア代表FWミッコリの素晴らしいクロスから、この日2点目となるゴールを決めて、勝利を確実なものにした。

[2月26日のポルトガルサッカーニュース]
チェルシーがカーリングカップ制覇
 25日、カーディフでカーリングカップ決勝が行われ、ドログバの2ゴールで、チェルシーがアーセナルを2対1で破り、2シーズンぶりの優勝を果たした。
 試合は、12分、アーセナルのセオ・ウォルコットが先制ゴールを挙げたが、20分にドログバがゴールを決めて、チェルシーがすぐに追いついた。
 後半スタートから、マケレレを下げてロッベンを投入し、チームの活性化を図ろうとしたが、アクシデントが襲う。
 63分、チャンピオンズリーグのポルト戦で負傷交代していたジョン・テリーが、またも負傷。ミケルとの交代を余儀なくされた。
 すると、アーセナルのヴェンゲル監督は、エブエ、フレブ、さらにアデバヨールを投入し、決勝ゴールを奪いに行く姿勢を見せる。
 しかし、アデバヨール投入わずか4分後、ドログバが再びゴールを決め、チェルシーが勝ち越しに成功した。
 後半ロスタイムには、両チームでいざこざが起こり、チェルシーのミケル、アーセナルのトゥレとアデバヨールの3人が退場となった。
 そして、約10分にも及ぶロスタイムの末に、試合は終了。チェルシーが2シーズンぶり4回目の優勝を決めた。
 なお、ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョはフル出場したが、パウロ・フェレイラはベンチにも入らなかった。

[2月25日のポルトガルサッカーニュース]
マヌエル・フェルナンデスが初ゴール
 1月からエバートンに加入していたポルトガル代表MFマヌエル・フェルナンデスは、土曜日に行われたワトフォード戦にスタメン出場し、初ゴールとなる先制ゴールを決めた。
 前半23分、オーストラリア代表ティム・カーヒルのシュートをゴールキーパーが弾き、そのこぼれ球をフェルアンデスが左足で押し込んだ。
 さらに2分後には、エバートンがPKを獲得し、これをアンディ・ジョンソンが決めて、あっという間に2点差に広げた。
 後半ロスタイムには、途中出場のオスマンがダメ押しのゴールを決めた。
 エバートンは、これでフェルナンデスの前所属先であるポーツマスを暫定ながら上回り、7位につけている。
 なお、ポルトガル代表DFヌノ・ヴァレンテは、この日も欠場した。

[2月24日のポルトガルサッカーニュース]
モウリーニョ「私は辞めない」
 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、カーリングカップがチェルシーの監督として最後のトロフィーになるという噂を完全に否定した。
 モウリーニョには、クラブのサポート不足から、夏にチェルシーを離れることになるだろうという報道がなされていた。
 しかし、このポルトガル人監督は、カーリングカップがブルースでの最後のトロフィーになるという示唆に対して、その可能性を否定した。
 「最後?なぜ?」とモウリーニョは、記者に対し、逆に尋ねてみせた。
 「あなたは読んだものを信じたい?それとも、私がこれから話すことを信じたい?
 私は、チェルシーを離れることについて、2つの方法があるとだけあなたがたにお話ししておこう。
 1つは2010年の6月、契約を満了したとき。クラブが新しい契約を提示しなければ、契約は終わり、私は出て行くことになるだろう。
 2つ目は、チェルシーが私をクビにしたとき。
 監督を辞めて、逃げでもしない限り3つ目は無い。チェルシー・サポーターのためにも、決してあり得ない話だ。」

[2月23日のポルトガルサッカーニュース]
ベンフィカ、ブラガ共に勝ち抜け
 日本時間の23日早朝に行われたUEFAカップ決勝トーナメント1回戦で、ポルトガルから出場しているベンフィカとブラガは、共にホームで行われたファーストレグに続いて、アウェーでも勝利を収め、2回戦に進出した。
 元ポルトガル代表MFルイ・コスタを負傷で欠くベンフィカは、前半にディナモ・ブカレストに先制ゴールを許してしまい、トータルスコア1対1の同点に追いつかれた。
 しかし、後半に入って、徐々にペースを掴み始めたベンフィカは、50分、ポルトガル代表FWシモン・サブロサのクロスをブラジル人DFアンデルソンが頭で合わせ、貴重なアウェーゴールを奪った。
 さらに64分には、シモンのコーナーキックをギリシャ代表MFカツラニスが頭で合わせ、トータルスコアで3対1とリードを広げ、試合を決した。
 今シーズン2度目の監督交代に揺れるブラガは、元ポルトガル代表DFで「黄金世代」の一人、ジョルジ・コスタによって率いられ、イタリアのパルマに乗り込んだ。
 ホームのパルマは猛攻を仕掛けたが、ブラガのポルトガル代表GKパウロ・サントスが好セーブを連発し、ゴールを割らせない。
 76分には、MFフレシャウトが2枚目のイエローカードで退場となり、ブラガは数的不利に陥る。
 しかし、終了間際の89分、ブラガのFWジエゴが放ったシュートがパルマのゴールネットに突き刺さり、値千金のアウェーゴールをもたらした。
 決勝トーナメント2回戦で、ベンフィカは元ポルトガル代表FWパウレタのいるパリ・サンジェルマンと、ブラガはベンフィカから移籍したポルトガル代表DFリカルド・ロシャのいるトッテナム・ホットスパーと対戦する。

[2月22日のポルトガルサッカーニュース]
ジェズアウド・フェレイラ「次はもっと良くなる」
 FCポルト監督ジェズアウド・フェレイラは、チャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ1回戦ファーストレグで、1対1の引き分けに終わったことについて、スタンフォード・ブリッジではもっと良いパフォーマンスになると主張した。
 「試合は、非常にアグレッシブだったと思う。
 ポルトは前半明らかに良かったが、チェルシーがゴールを奪ったことで、彼らに自身を取り戻させてしまった。
 引き分けは残念な結果だが、ロンドンでのセカンドレグで、このチームはもっとよくなっているだろう。
 ロンドンでも、同じようにプレーすることになると思うが、あと90分ある。
 最初の15分で自信を失いかけたが、我々はまだ若いチームだ。」

[2月21日のポルトガルサッカーニュース]
手荒い歓迎に気を引き締めるモウリーニョ
 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、水曜日に行われる古巣・FCポルトとのチャンピオンズリーグ・ベスト16の試合で、手荒い歓迎を受けることを覚悟している。
 チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチは、モウリーニョが03-04シーズンにポルトでチャンピオンズリーグを制した後、彼をロンドンに引き抜いた。
 両チームは、モウリーニョが移籍して以来、二度対戦している。2004年9月に、チャンピオンズリーグ・グループステージで、チェルシーがホームで3対1で勝ち、ポルトは3ヵ月後、2対1で勝っている。それ以来のポルト戦となるが、モウリーニョは、このファーストレグで少しも歓迎されないだろうと予想している。
 「私は二つの面でポルトに受け入れられることになると分かっている。
 一つは、UEFAカップとチャンピオンズリーグを勝った後に、私が世界で最も素晴らしいリーグで、新しい状況、新しい現実、新しい挑戦を望んだことを理解してくれた人たちだ。彼らは私を大いに歓迎してくれることだろう。
 プロフェッショナルがなぜ新しい現実を望むのか分からない人々は、私に素敵な曲をプレゼントしてくれることだろう。まるで私がイングランドで受けているもののように。」
 「私はあのクラブで成し遂げた仕事を知っているし、あのクラブで築き上げた歴史も知っている。たとえ口笛やブーイングを浴びようとも、彼らにその歴史を消すことはできない。」
 チェルシーは、土曜日のFAカップで肩を脱臼したハリド・ボラルーズを帯同させなかった。
 また、ジョー・コールとシュリー・コールも離脱しているが、週末に休んだ元ポルトのポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョ、クロード・マケレレ、ミヒャエル・バラックは復帰する見込みである。
 金曜日にナバルを4対0と打ちのめしたポルトは、ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマが戻ってくる。
 クアレスマは、1月26日のウニオン・レイリア戦で退場となり、2試合の出場停止となっていた。
 ポルトのジェズアウド・フェレイラ監督は、クアレスマの能力を生かすため、4-3-3に戻して戦うと見られている。
 両チームの予想スタメンは、以下のとおり。
・ポルト
GK:エウトン
DF:ボシングワ、ペペ、ブルーノ・アウベス、フシレ
MF:パウロ・アスンソン、ラウル・メイレレス、ルチョ・ゴンサレス
FW:リカルド・クアレスマ、エウデル・ポスティガ、リサンドロ・ロペス

・チェルシー
GK:チェフ
DF:パウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーリョ、テリー、ブリッジ
MF:マケレレ、エッシェン、ランパード、バラック
FW:シェフチェンコ、ドログバ

[2月20日のポルトガルサッカーニュース]
モラッティ会長もクリスティアーノ・ロナウド獲得を否定
 インテルのマッシモ・モラッティ会長は、インテルがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得の機会を狙っているとの噂を否定した。
 マンチェスタ・ユナイテッドのスターは、ここ数週間、スペイン移籍が取り沙汰されていたが、ロベルト・マンチーニ監督がポルトガル代表を賞賛した後から、インテルもその可能性がある相手として名前が挙がっていた。
 イタリアの報道では、今シーズン、オールドトラフォードでセンセーショナルな活躍を見せているクリスティアーノ・ロナウドに対し、インテルが夏に5,000万ユーロ(約79億円)でのオファーを用意しているとされている。
 セリエAで首位を走るインテルは、夏に元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴを失うこととなる。そして、マンチーニの発言から、ポルトガル代表の象徴として、フィーゴに代わってロナウドがやってくると、噂が大きくなっていった。
 しかし、モラッティ会長は、アレックス・ファーガソン卿の手元からロナウドを連れて来ることは、極めて厳しい挑戦であると認めている。
 「クリスティアーノ・ロナウドは、本当に素晴らしい選手だ。だが、彼はマンチェスター・ユナイテッドの象徴であり、それは彼との契約がとても難しいことを意味している。そして、私も彼を絶対必要な選手だとは考えていない。
 私はマンチーニが今回のことについて考えている事実だけ楽しむことにする。しかし、繰り返し言うが、(ロナウドを連れてくるには)我々は彼にマンチェスター・ユナイテッドから離れてもらわなければならないということだ。」

[2月19日のポルトガルサッカーニュース]
ラポルタ会長がクリスティアーノ・ロナウドの噂を否定
 FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得は無いと主張した。
 ポルトガルのニュースターは、ここ最近、レアル・マドリーかバルセロナに行くのではないかという噂でもちきりだった。
 クリスティアーノ・ロナウドは、今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドで素晴らしいシーズンを送っており、ユナイテッド側はこのウインガーを放出しないと頑なに主張してきた。
 ラポルタ会長は、ロナウドのファンであることを認めているが、マンチェスター・ユナイテッドに大して敬意を払わなければならないと語った。
 「彼(ロナウド)は、マンチェスター・ユナイテッドの選手だ。私はデビッド・ギル(マンチェスター・ユナイテッド最高責任者)と良好な関係を築いているおり、ロナウド獲得のオファーは出していない。もちろん、彼は世界のベストプレーヤーの一人だ。彼は若く、もっと良くなっていくだろう。しかし、私はチームの選手たちにとても満足しているので、誰にもオファーを出していない。私は、選手についての話で誰にも迷惑をかけたくない。」
 「私がクリスティアーノ・ロナウドについて何か語るなら、それはまるで、私がマンチェスター・ユナイテッドを尊敬していないように思われることだろう。私は、マンチェスター・ユナイテッドを尊敬している。アレックス・ファーガソン卿は偉大な監督であり、デイビッド・ギルは友人だ。」

[2月18日のポルトガルサッカーニュース]
パリ・サンジェルマンが復調
 フランス・リーグアンのパリ・サンジェルマンは、土曜日、ナンシーを相手に、後半に一挙3点を挙げ、アウェーで3対0と快勝した。
 アウェーのパリ・サンジェルマンは、マルセロ・ガジャルドが前半にPKを外してしまい、先制のチャンスを逃してしまった。
 後半に入って70分、再び得たPKを元ポルトガル代表FWパウレタが蹴ったが、これも相手GKに止められてしまった。
 しかし、そのこぼれ球をパウレタが自分で押し込み、ようやく先制ゴールを奪うことに成功した。
 直後にルグエン監督は、パウレタを下げ、DFトラオレを投入し、逃げ切りを図る。
 さらにその直後、ナンシーのFWキムが一発レッドで退場となり、PSGは数的優位に立つ。
 すると、試合終了間際に、フローとガジャルドが立て続けにゴールを決め、結局アウェーのPSGが3対0で快勝した。
 これで、PSGは勝ち点を28として15位に浮上したが、18位のニースも勝ち点26に伸ばしており、降格争いはまだまだ予断を許さない状況となっている。
 なお、パウレタは、この日のゴールで、今シーズン10ゴール目。得点王争いで、単独2位に浮上した。

[2月17日のポルトガルサッカーニュース]
首位ポルトが完勝
 ポルトガルリーグでは、金曜日、ミッドウィークにチェルシーとの戦いを控える首位FCポルトが、ナバルを4対0で下した。
 これでポルトは、18試合を終えて勝ち点を43とし、土曜日にパッソス・フェレイラと対戦する2位スポルティング・リスボンに6ポイント差をつけた。
 日曜日にナシオナルと対戦するベンフィカは、勝ち点36の3位となっている。
 アルゼンチン人FWリサンドロ・ロペスは、21分、ブルーノ・アウベスのパスから、先制ゴールを決めた。
 ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマを欠いたポルトだったが、36分には、ペペのクロスから最後はアルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスが決めて、前半を2対0で折り返した。
 後半に入るとすぐ、ポルトガル代表FWエウデル・ポスティガがリサンドロ・ロペスへキラーパスを通し、3点目を演出した。
 最後は、途中出場のブラジル人FWアドリアーノがスロバキア代表DFマレク・チェフのクロスに合わせて、4点目を叩き込んだ。

[2月16日のポルトガルサッカーニュース]
エバートンがヌノ・ヴァレンテと契約延長
 イングランド・プレミアシップのエバートンは、ポルトガル代表DFヌノ・バレンテとの契約を延長し、もう一年間グディソンパークに留まらせることを確認した。
 ヌノ・ヴァレンテは、2005年の夏に、2年契約(3年目のオプション付き)でエバートンに加入していたが、エバートンは今回、この実力あるポルトガル代表左サイドバックを放出しないという選択を取ることにした。
 現在ヴァレンテはマージーサイドで怪我と戦っているが、その間に、デビッド・モイーズのチームにおいて、重要なメンバーの一人であることが証明された。
 エバートンは、先日、マンチェスター・ユナイテッドからアメリカ代表GKティム・ハワードを正式に獲得している。

[2月15日のポルトガルサッカーニュース]
ヴィアナはロナウドが移籍すると予想
 ポルトガル代表MFウーゴ・ヴィアナは、ポルトガル代表の同僚クリスティアーノ・ロナウドが、まもなくマンチェスター・ユナイテッドを離れると予想している。
 ロナウドは、今シーズン、目覚しい活躍を見せており、6ポイント差の首位に立つ今、5月に初のプレミアシップのタイトルを獲得すべく、着々と歩んでいる。
 しかし、報道によると、ロナウドがオールドトラフォードを離れ、バルセロナかレアル・マドリーに移籍すると噂されている。
 ポルトガル代表のチームメイトであるバレンシアのウーゴ・ヴィアナは、スペインのどちらかのクラブがロナウドに声をかけた場合、マンチェスター・ユナイテッドがロナウドを留めておくのは難しいだろうと考えている。
 「彼は、これ以上ユナイテッドにいないだろう。ユナイテッドが彼を留めておくのは難しいと思う。」
 「彼は、短い間だったけど、ユナイテッドでよくやったと思う。ただ、彼にはユナイテッドより重要なクラブが他にあるということさ。バルサやレアル・マドリーが、ある選手を獲得したいと思ったら、結局皆契約しているということは誰でも知ってることだろ。」
 ヴィアナは、バレンシアのチームメイトであるミゲウと共に、ブラジル戦の前にロナウドと話をした際、ロナウドがリーガエスパニョーラへの移籍に興味を持っていると感じたようだ。
 「僕らは、スペインで君の噂が持ちきりだと話したんだよ。 彼は控えめながら、あらゆる面で移籍に興味を持っていると僕らは分かったよ。」
 「バルセロナ、レアル・マドリー、そしてバレンシアのようなチームは、彼にとって申し分の無いチームだと思う。彼は選手としてものすごい速さで成長した。今では、ロナウジーニョ、デコと並ぶ世界トップ3の一人だよ。」

[2月14日のポルトガルサッカーニュース]
ケイロス「ロナウドがレアルへ移籍しても得るものは無い」
 マンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチ、元ポルトガル代表監督で元レアル・マドリー監督であるカルロス・ケイロスは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、もしイングランドを離れ、レアル・マドリーに渡っても、今より恵まれることは無いと語った。
 「私は働いていたことがある(03-04シーズン。ただし、途中解任)ので、あのクラブのことをよく知っている。(ロナウドが移籍しても)彼は今の状況より、良い状況にはならないだろう。」
 「彼は、マンチェスター・ユナイテッドのファミリーの一員だし、このまま行けばクラブのシンボルになることも可能だろう。」
 スペインのメディアは、22歳のポルトガル代表がレアル・マドリーの夏の獲得ターゲットになっていると連日報じていた。
 また、昨夏には、その噂は現実味を帯びていた。
  現在の契約が2010年までとなっているロナウドは、過去に、イングランドを離れスペインへ行きたいと発言したことがある。

タッサ・デ・ポルトガル準々決勝の組み合わせが決定
  先日行われたタッサ・デ・ポルトガル6回戦の結果を受けて、13日に準々決勝の組み合わせ抽選会が行われた。
  3強で唯一勝ち残っているスポルティング・リスボンは、アカデミカと対戦することとなった。
  また、3部リーグで唯一生き残っているブラガンサは、ベレネンセスとの対戦が決まった。
  ベンフィカを破ったヴァルジムは、ブラガと対戦。そして、ベイラ・マルとボアビスタが対戦する。
  試合は、2月28日に行われる。

[2月13日のポルトガルサッカーニュース]
フィーゴが引退のプランを明らかに
 ポルトガル代表のレジェンド、ルイスフィーゴは、インテルとの契約が終了する今シーズンをもって、トップレベルのリーグでのキャリアを終えることを明らかにした。
 レアル・マドリーやバルセロナに所属していたフィーゴは、2006年のドイツ・ワールドカップをもって、127回袖を通してきたポルトガル代表のユニフォームに別れを告げていた。
 ドイツでは、印象的なプレーを披露し、終止符を打つにふさわしいパフォーマンスを繰り広げた。そして、現在セリエAの首位を走るインテルを最後にトップレベルでのプレーに幕を下ろす決断を下した。
 「俺のトップレベルでのキャリアは、イタリアで終わることになるだろう。これは2年前にイタリアにやってきたときからの自分の考えだった。これは俺の決断だ。だいぶ前からポルトガルに戻らないと決めていたんだ。優勝して、トップレベルのリーグを離れようと思ったから、シーズン終了までイタリアに留まることにした。だから、1月には移籍しなかったんだ。」
 フィーゴは来シーズンからサウジアラビアのアル・イテハドに移籍すると見られているが、フィーゴ自身はまだ決めかねているようなニュアンスを含んだコメントを残している。
 「行くかどうか考えているところだ。どんな決断も慎重に注意深く考えなければならない。」

[2月12日のポルトガルサッカーニュース]
アンドラーデがチェルシー入りに意欲
 ポルトガル代表DFジョルジ・アンドラーデは、夏にチェルシーに加入したいという意向を明らかにした。
 デポルディボ・ラコルーニャのDFは、1月の移籍市場の中で、プレミアシップ王者にローン移籍するとの噂があった。
 28歳のアンドラーデは、膝の怪我による9ヵ月の欠場から復帰後、徐々にトップフォームに戻りつつある。
 アンドラーデは、スタンフォード・ブリッジで、ポルトガル代表の同僚であるリカルド・カルバーリョと良い関係を築くことができると語った。
 「イングランドでプレーすることは、とても素晴らしいことだ。イングランドの人たちはフットボールを愛しているからね。」
 「カルバーリョと一緒にプレーすることは、とても簡単なことだ。彼は素晴らしい選手だよ。僕らはお互いに目を閉じてプレーすることだってできる。僕がプレミアに来たら分かると思うよ。
 生活も不自由しないんじゃないかな。」
 アンドラーデは、ポルトガル代表のEURO2004決勝進出に大きく貢献した。
 元FCポルトのスターは、夏に移籍を実現するためにフィジカルを改善することに集中すると付け加えた。
 「今は自分のクラブに集中している。あとは夏までに、自分が大丈夫だということを見せなければならないね。
 しばらくの間ケガをしていたけれど、今は以前より強くなったんじゃないかな。夏には分かると思うよ。」

[2月11日のポルトガルサッカーニュース]
ベンフィカも格下に敗れる波乱
 土曜日に行われたタッサ・デ・ポルトガル6回戦で、ポルトガルの巨人ベンフィカが、2部リーグに所属するヴァルジムに1対2で敗れる波乱があった。
 ベンフィカのフェルナンド・サントス監督は、ポルトガル代表MFペチートとギリシャ代表MFカラグーニスを起用できず、ブラジル人MFベトと若手MFジョアン・コインブラを起用することとなった。
  試合は、前半13分、ベンフィカのポルトガル代表DFネウソンのオウンゴールでヴァルジムが先制するが、29分にポルトガル代表FWシモン・サブロサのゴールでベンフィカが1対1の同点に追いついた。
  後半開始から、フェルナンド・サントス監督は、ジョアン・コインブラを下げ、マントラスを投入したが、サントス監督の狙いとは逆にベンフィカのサッカーのクオリティは落ちてしまった。
 さらに65分に、ベトに代えてカリヤカを投入したものの、10分後に決勝点となるゴールをヴァルジムに決められてしまった。
 ライバルのスポルティングは、3部リーグのピニャウノヴェンセに6対0と圧勝し、ベスト8に名乗りを挙げた。

[2月10日のポルトガルサッカーニュース]
ダビド・ルイスがカップ戦のメンバー入り
 ポルトガル代表DFリカルド・ロシャのトッテナム移籍に伴い、ベンフィカが獲得した若きブラジル人DFダビド・ルイスは、明日のタッサ・デ・ポルトガルの試合のメンバーに招集された。
 リスボンの巨人は、タッサ・デ・ポルトガル6回戦で、格下のヴァルジムと対戦する。
 元イタリア代表FWミッコリは、最近の故障に関する騒動も関係なくメンバー入りしたが、ペチート、レオ、カラグーニスは微妙なところと見られている。
 また、その他目新しいところでは、マルコ・フェレイラとともにロシア代表MFカリヤカが戻ってきた。二人とも、20人のメンバー入りしている。
 今回招集されたメンバーは、以下のとおり。

GK:キム、モレイラ
DF:ネウソン、ルイゾン、アンデルソン、レオ、ダビド・ルイス、ミゲリート
MF:ベト、カツラニス、ルイ・コスタ、ジョアン・コインブラ、シモン、パウロ・ジョルジ、マヌ、マルコ・フェレイラ、カリヤカ、ペチート
FW:マントラス、ヌノ・ゴメス、ミッコリ

[2月9日のポルトガルサッカーニュース]
カルバーリョがポルト戦の心境を語る
 ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョは、間近に迫ったチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ1回戦、古巣のFCポルト戦についてその想いを語った。
 リカルド・カルバーリョがチェルシーの一員としてエスタディオ・ドラゴンに乗り込むのは、2004年12月以来2度目のこととなる。
  「今回は前回より厳しいものとなるでしょう。なぜなら前回行ったときは、グループステージだったからです。
 我々はすでにグループステージ突破を決めていて、ポルトは勝利が必要でした。だから、プレッシャーは我々にありませんでした。
 今回、我々は異なる状況で乗り込むことになるので、プレーは難しくなるでしょう。
 私は26歳でチャンピオンズリーグに勝ちました。今の段階では、まだチャンピオンズリーグに勝つことを考えることはできません。相手に敬意を払わなければならないし、一つ一つの試合で勝利に向けて集中するだけです。」
 「もちろん、私はチェルシーでもう一度勝ちたいと思っています。何人かの選手は、トップレベルであと9年から10年プレーするでしょうし、まだチャンピオンズリーグに勝ったことのない選手もいます。
 しかし、もし2回目の優勝を成し遂げることができたなら、とてつもなく素晴らしいことでしょう。」

[2月8日のポルトガルサッカーニュース]
バルセロナがクリスティアー・ロナウドの噂を語る
 FCバルセロナは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代理人と会談を行ったとの新聞報道を受けて、ロナウド獲得の噂について語った。
 バルセロナのテクニカルディレクター、チキ・ベギリスタンは、火曜日にエミレーツ・スタジアムで行われたブラジル対ポルトガルの親善試合の間、ロナウドの代理人ジョルジ・メンデスと会っていた。
  二人は、試合に先立ち、ロンドンのホテルで会っていたことが報じられており、一緒にスタジアムで観戦していたところを目撃されている。
 その姿は、バルサがロナウド獲得を最優先としているという噂を必然的に強めることとなり、ベキリスタインもクラブとしての興味については率直に認めた。
 しかし、メンデスとの会談については真っ向から否定した。
 「ジョルジ・メンデスは私の友人です。長年彼のことを知っています。
 我々がロナウドに興味を持っているのは、当然のことです。
  しかし、我々はビッグクラブであり、正しい道を進まなければなりません。」
 メンデスは、バルセロナからの関心にもかかわらず、ロナウドのプライオリティーはオールド・トラフォードでの契約延長であることに変わらないとしている。

[2月7日のポルトガルサッカーニュース]
ポルトガルがドゥンガのブラジルに初黒星をつける
  ポルトガル代表は、6日、ロンドンのエミレーツ・スタジアムでブラジル代表を2対0で破り、ドゥンガ監督に初黒星をつけた。それに対し、ポルトガル代表を率いるスコラーリ監督は、4年前にブラジルに2対1と勝利したのに続いて、母国相手に2連勝を飾った。
  ポルトガルは、シモンとリカルド・カルバーリョが試合終盤に立て続けにゴールを決め、ブラジルを葬った。
  ブラジルのロナウジーニョとロビーニョが不在であったが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ピッチの上で何度か鋭い動きを見せ、観客を魅了した。
 ブラジルは、前半にチャンスを多く作り、FCポルトのGKエウトンがファインセーブを見せると、ルシオのシュートはバーを叩き、先制のチャンスを逃した。
 後半に入ると、この日キャプテンマークを巻いたクリスティアーノ・ロナウドは、ベンフィカのシモン・サブロサと交代した。
 代わって入ったシモンは、82分、リカルド・クアレスマのクロスにダイレクトにボレーで合わせると、ボールはエウトンの手をかすめ、ゴールに吸い込まれた。
  さらに試合終了間際には、ウーゴ・ヴィアナのパスからリカルド・カルバーリョがダイレクトに合わせて追加点を奪い、試合を決した。

国際親善試合結果

ブラジル
0
2
ポルトガル
   
82'
シモン
   
89'
リカルド・カルバーリョ

[2月6日のポルトガルサッカーニュース]
ロナウドは成長を続ける
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、「世界で最も偉大な選手」の称号を得ることについては眼中に無いと語った。
 エミレーツ・スタジアムに駆けつけるファンは、現在世界一と呼ばれるロナウジーニョが負傷したため、クリスティアーノ・ロナウドとの競演を見る機会を失った。
 しかし、ロナウドは、ロナウジーニョと比較するあらゆる試みが無意味であると語った。
 「僕はあらゆる選手に自身のスタイルがあり、自身のアイデンティティがあると思っています。
 僕にとって、半年や1年間世界のベストプレーヤーになったとしても、それは重要なことではありません。
 僕はサッカーを楽しみ、進歩し続けたいんです。」
 ドイツ・ワールドカップの後、ポルトガル代表の英雄ルイス・フィーゴの引退以来、ロナウドはポルトガル代表の新たな顔になった。しかし、ロナウドはそのような話は興味が無いと語った。
 「フィーゴは、ポルトガル、レアル・マドリー、バルセロナ、インテルで偉大な選手であり、偉大な伝説でした。
 みんなが僕のことをポルトガルの新しい顔だと言ってくれることは、うれしく思う。
 だけど、それは僕にとって重要なことではありません。
 18歳でデビューして、4年間ですべてのレベルで成長しました。
 選手として僕が最もほしいものは、将来も成長していることです。」

[2月5日のポルトガルサッカーニュース]
ロナウジーニョはポルトガル戦欠場
 ブラジル代表MFロナウジーニョは、負傷のため、すでにチケットが完売している6日(水)のブラジル対ポルトガル戦を欠場することが決まった。ただし、ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリにとって、それは大きな問題ではないようだ。
 スコラーリ監督は、ブラジル戦について次のように語った。
 「この試合は、3月の試合に向けた準備であるだけだ。ベルギーとセルビアとの試合に向けて成長し、少しでも自信をつけることが重要だ。」
 ロナウジーニョlは、先週水曜日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝のサラゴサ戦で負傷し、日曜日に行われたオサスナ戦も早々に欠場が決定していた。
 また、ブラジルでは、PSVのDFアレックス・ロドリゴも負傷により、ポルトガル戦欠場が決定した。
 なお、ブラジル代表監督ドゥンガは、二人の代替招集は行わないことを決めている。
 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、日曜日のトッテナム戦でもPKながら1ゴールを奪い、今シーズン15ゴール目。チームも4対0で勝ち、好調を維持している。
 スコラーリ監督は、ロナウドが成熟してさらに良くなると考えている。
 「現在、彼は世界で最も偉大な選手の一人だ。しかし、ベスト5に入るには、まだ成長する必要がある。」
 今回の親善試合のための用意された6万枚のチケットは、すでに売り切れている。
 ブラジル対ポルトガルの予想スタメンは以下のとおり。

ブラジル
GK:ジュリオ・セーザル
DF:ダニエウ・アウベス、ルシオ、ファン、ジウベルト
MF:ジウベルト・シウバ、ドゥドゥ、エラーノ、カカ
FW:フレッヂ、ロビーニョ

ポルトガル
GK:リカルド
DF:ミゲウ、リカルド・カルバーリョ、ジョルジ・アンドラーデ、マルコ・カネイラ
MF:ペチート、ラウル・メイレレス、クリスティアーノ・ロナウド、デコ、シモン
FW:エウデル・ポスティガ

[2月4日のポルトガルサッカーニュース]
カルロス・ブエノが4得点の大爆発、ポルトはまさかの連敗
 ポルトガルリーグ、スポルティング・リスボンのウルグアイ人FWカルロス・ブエノは、土曜日のナシオナル戦で後半に一挙4ゴールをたたき出し、5対1の大勝劇に大きく貢献した。また、首位ポルトは、ホームでアマドーラに0対1で敗れた。
 スポルティングは、この日の勝利で勝ち点を37に伸ばし、ポルトに勝ち点3差の2位に浮上した。
 ポルトは敗れたため、勝ち点40のままで変わらず。また、2位だったベンフィカは、金曜日にボアビスタと0対0のスコアレスドローに終わり、勝ち点を36までしか伸ばすことができず、3位に転落した。
 スポルティングは、前半26分、ナシオナルのブルーノ・アマロにゴールを決められ、先制を許した。
 74分、ポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョのクロスに頭で合わせ、同点に追いつくと、さらに3分後には逆転ゴールを決めた。
 82分には、62分にPKを外したブラジル人FWリエジソンがゴールを決めた。
 その後、89分、さらにロスタイムにブエノがゴールを決め、終わってみれば5対1の大勝となった。
 ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマとブラジル人DFペペを出場停止で欠いたポルトは、終始ゲームを支配していたものの、試合を決定付けるには至らなかった。
 そして、0対0のまま迎えた後半ロスタイム、後半途中から出場したアマドーラのアンセルモにゴールを決められ、前節に続いて0対1で敗れた。

[2月3日のポルトガルサッカーニュース]
マンチェスター・ユナイテッド戦を前に慎重なロシャ
 トッテナム・ホットスパーに加入したポルトガル代表DFリカルド・ロシャは、日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦を前に、イングランドのフットボールに適応する時間が必要だと語った。
 1月23日にベンフィカから移籍してきたポルトガル代表DFは、スパーズがリーグカップでアーセナルに敗れたミッドウィークの試合を見て学んだことを金曜日に語った。
 「とても速い。休むことができない。試合は常に100%でプレーされていた。止まることがない。信じられない。」
 しかし、マルティン・ヨル監督は、ロシャがすぐに適応すると感じている。
 「異なるペースだし、異なる試合だが、彼は対処できるだろう。」
 ロシャは、次の対戦相手であるマンチェスター・ユナイテッドについて、チャンピオンズリーグで対戦したときより強いチームになっていると語った。
 「彼らは今年、とてもとても強い。彼らを破ることは難しいが、我々はホームでプレーする。」
 また、ロシャは、ポルトガル代表の同胞クリスティアーノ・ロナウドに対して、用心しなければならないと付け加えた。
「彼は予測できない。驚くようなプレーができる。右も行けるし、左も行ける。彼を止めるのは難しい。」

[2月2日のポルトガルサッカーニュース]
ポルトガル代表メンバー発表
  ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、 2月6日にロンドンで行われるブラジル対ポルトガル戦に向けた代表メンバー20名を発表した。
 今回選出されたメンバーは以下のとおり。

GK
キム (ベンフィカ)
リカルド (スポルティング)
DF
フェルナンド・メイラ (シュツットガルト)
ジョルジ・アンドラーデ (デポルティボ)
ミゲウ (バレンシア)
マヌエル・ダ・コスタ (PSV)
カネイラ (スポルティング)
パウロ・フェレイラ (チェルシー)
リカルド・カルバーリョ (チェルシー)
MF
デコ (バルセロナ)
ペチート (ベンフィカ)
ウーゴ・ヴィアナ (バレンシア)
ジョアン・モウティーニョ (スポルティング)
ラウル・メイレレス (FCポルト)
ティアゴ (リヨン)
FW
クリスティアーノ・ロナウド (マンチェスター・ユナイテッド)
エウデル・ポスティガ (FCポルト)
ヌノ・ゴメス (ベンフィカ)
リカルド・クアレスマ (FCポルト)
シモン (ベンフィカ)

[2月1日のポルトガルサッカーニュース]
ウーゴ・アウメイダが2戦連続ゴール
  日本時間の1日早朝に行われたドイツ・ブンデスリーガ、首位のブレーメンとシャルケ04は共に勝ち星を挙げた。
  両チームは、ともに勝ち点を42とし、同じ勝ち点で首位に並んでいる。
  前節、久しぶりのゴールを挙げたポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダは、この日もベンチスタート。
  前半15分にドイツ代表FWミロスラフ・クローゼがゴールを決め、1対0でブレーメンがリードして、試合は後半へ。
 後半の最初からフントに代わってアウメイダは出場すると、78分に2戦連続となるゴールを決め、2対0でレバークーゼンを下した。
  次節は2月4日(日)、ブレーメンのホーム、ベーザー・シュタディオンでシャルケとの首位決戦が行われる。

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