[5月31日のサッカーニュース]
◆マンチェスター・ユナイテッドがナニとアンデルソンを獲得
マンチェスター・ユナイテッドは、スポルティング・リスボンのポルトガル代表FWナニとFCポルトのブラジル人MFアンデルソンとの契約に合意したと発表した。
ユナイテッドは、スポルティングとポルトの両選手と基本条件の合意に至り、詳細は後で確認することになるとしている。
スポルティングは、ナニに対する移籍金が2,550万ユーロ(約42億円)になると発表しており、ポルトガルの報道では、アンデルソンも同様の金額になるのではないかと報じられている。
二人の個人的な条件はすでに解決されており、メディカルチェックの後、ユナイテッドへ移籍することとなる。
◆マンU、アンデルソンとナニ獲得で合意
マンチェスター・ユナイテッドFCがFCポルトのブラジル人司令塔アンデルソンと、スポルティング・リスボンのウィンガー、ナニの獲得で両クラブと合意したことが30日夜、明らかになった。マンチェスター・ユナイテッドは、FCバイエルン・ミュンヘンのイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブスの獲得も目前になっている。
今季のイングランド・プレミアリーグシップで優勝したユナイテッドは、両選手との契約で基本合意に至ったと公式サイトで発表した。同サイト上には、「両選手と契約内容で合意した。健康診断などの手続きの後、入団を正式発表する」との声明が掲載された。
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[5月30日のサッカーニュース]
◆イングランド移籍を見据えるナニ
スポルティング・リスボンのナニは、具体的なオファーがあれば、イングランド移籍に応じる意向があることを明らかにした。
20歳のポルトガル代表は、2003年のクリスティアーノ・ロナウド同様、スポルティングからオールド・トラフォードへの移籍が噂されている。
さらに、ナニは、トッテナムのマルティン・ヨル監督の関心も引き寄せたと報じられているが、トッテナムもユナイテッドもナニへの関心を公にはしていない。
しかし、ナニは、イングランド移籍を受け入れる構えを示した。
「スポルティングは、この問題に関する僕の意見を知っています。もしオファーが来れば、良い機会なので、話をしてみたいです。プレミアリーグは、世界最高のリーグの一つだから、イングランドへ行くことは、私の選択肢の一つだし、大きな挑戦になるでしょう。しかし、私はクラブについて、話もしていないし、決めてもいません。私は、進歩すると信じているので、イングランドへ行く準備ができています。」
[5月29日のサッカーニュース]
◆ミランとポルトがペペについて交渉を行う
ACミランとFCポルトは、ブラジル人DFペペについて交渉中であるといわれている。また、多くの欧州のクラブがペペに関心を寄せており、その中にはユベントスも含まれていると見られている。
ポルトガルの報道によると、選手の価格は2,000万ユーロ(約33億円)であると見られている。
新聞では、ミランがレアル・マドリー、チェルシー、そしてユベントスらとの獲得競争に勝つため、交渉を早めにしたがっているとしている。
ペペは、間もなくポルトガル国籍を取得することとなっている。
◆フィーゴのアルイテハド移籍は白紙!
スペイン・メディアが報道するところによると、来季、ルイス・フィーゴはサウジアラビアの強豪アルイテハドでプレーしないようだ。問題は「2007年1月4日に両者が達した合意に基づき、予めアルイテハド側が遵守すべき義務が全うされておらず、一方が合意を侵したにもかかわらず賠償金が一切払われていない」ということだ。早速、フィーゴはFIFAの委員会を通じてアルイテハドに対し依然合意には達しておらず、他のクラブとの契約を認めるようにと付け加えた抗議書を送付するようだ。
[5月28日のサッカーニュース]
◆スポルティングが14回目の優勝
スポルティング・リスボンのブラジル人FWリエジソンは、タッサ・デ・ポルトガル決勝で、同じリスボンに本拠地を構えるベレネンセスを相手に、残り2分で決勝ゴールを奪い、スポルティングに14回目の優勝をもたらした。
リエジソンは、ポルトガルU-21代表MFミゲル・ヴェローゾの左からの低いクロスに合わせ、ファインセーブを連発していた相手GKを破った。
スポルティングは、リーグ戦を2位で終えていた。
[5月27日のサッカーニュース]
◆フェルナンド・メイラ2冠ならず
ドイツ・ブンデスリーガ王者となったポルトガル代表DFフェルナンド・メイラの所属するシュツットガルトは、ドイツカップ決勝でニュルンベルクに延長戦の末2対3で敗れ、2冠獲得はならなかった。
シュツットガルトは、20分、ブラジル人FWカカウのゴールで先制したが、その7分後、スロバキア代表MFマレク・ミンタルのゴールで同点に追いつかれた。
31分には、先制ゴールを決めたカカウが一発退場となってしまい、残り60分あまりを10人で戦うことを余儀なくされた。
後半開始直後、エンゲルハルトのゴールが決まり、ニュルンベルクにードを奪われたが、シュツットガルトは残り10分でPK獲得し、同点に追いついた。
そして、試合は延長戦に突入した。
しかし、109分、デンマーク代表MFクリスチャンセンにゴールを決められ、シュツットガルトは力尽きた。
ニュルンベルクは、1968年にマイスターシャーレを獲得して以来、約40年ぶりのタイトル獲得となった。
[5月26日のサッカーニュース]
◆クアレスマはバイエルン行きを希望せず
FCポルトのポルトガル代表FWリカルド・クアレスマは、バイエルン・ミュンヘンに加入することに興味は無いと語った。
報道では、バイエルンがチームの建て直しのため、今夏にクアレスマを獲得したいとしていた。
フランス王者リヨンからも誘いがあるとされるクアレスマは、アリアンツ・アレーナへの移籍の噂に気づいている。
しかし、元バルセロナのFWは、ブンデスリーガへ向かう見込みは少しも無いと認めた。
「ドイツって、いつも寒いんじゃないの!」とクアレスマは冗談を言った。
「誰もがドイツリーグに興味を持っているというわけじゃない。我々は重要なクラブについて話し合っているが、バイエルン・ミュンヘンに移籍することについては、全く興味が無い。」
クアレスマは、ポルトと2年の契約延長を行い、移籍することになるとすれば、イングランド、イタリア、もしくはスペインへの移籍に興味を持っていると考えられている。
[5月25日のサッカーニュース]
◆ルイゾンがユベントス行きを否定
ベンフィカのブラジル代表DFルイゾンは、来シーズン、ポルトガルに留まることを認め、ユベントスへの移籍を否定した。
セリエBから1シーズンでセリエAに復帰することとなったユベントスは、イタリアへルイゾンを連れてくることに関心を持っていたと考えられていた。
しかし、ルイゾンは、来シーズン、ベンフィカにて欧州のコンペティションでプレーすることを楽しみにしていると主張した。
「私の考えでは、来シーズン、ベンフィカに留まることになっている。私はここで幸せだし、来シーズンのチャンピオンズリーグでは、もっと成功したいと考えている。」
ルイゾンは、6月26日からベネズエラで行われるコパ・アメリカ参加に焦点を当てており、その後はポルトガルリーグの新シーズンまで休暇を取ることとなっている。
「私は、イタリアのディレクターと話をしなかった。なぜなら、私は満足しているからだ。今はブラジル代表と来シーズンに向けて回復することだけを考えている。」
ベンフィカ側も、ルイゾンについていかなるオファーを受けておらず、ルイゾンを売却する計画も無かったとしている。
[5月23日のサッカーニュース]
◆ポルトガル代表メンバー発表
ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ユーロ2008予選グループA、6月2日のベルギーとのアウェーゲームと6月5日に行われるクウェートとの親善試合に向けたメンバーを発表した。
スコラーリ監督は、ポルトのブルーノ・アウベス、ジョゼ・ボシングワとセビージャのドゥダを初招集し、カタールにいるジョアン・トーマスを代表復帰させた。
負傷中のシモン、ヌノ・ゴメス、リカルド・カルバーリョは、招集されなかった。
また、累積警告のためベルギー戦に出場できないクリスティアーノ・ロナウドの招集も見送られた。
今回招集されたメンバーは、以下のとおり。
GK |
ダニエル・フェルナンデス | (PAOK) |
| キム | (ベンフィカ) | |
| リカルド | (スポルティング) | |
DF |
フェルナンド・メイラ | (シュツットガルト) |
| ジョルジ・アンドラーデ | (デポルティボ) | |
| ミゲウ | (バレンシア) | |
| ブルーノ・アウベス | (FCポルト) | |
| カネイラ | (スポルティング) | |
| パウロ・フェレイラ | (チェルシー) | |
| ジョゼ・ボシングワ | (FCポルト) | |
MF |
デコ | (バルセロナ) |
| ペチート | (ベンフィカ) | |
| ウーゴ・ヴィアナ | (バレンシア) | |
| ジョアン・モウティーニョ | (スポルティング) | |
| ラウル・メイレレス | (FCポルト) | |
| ドゥダ | (セビージャ) | |
| ティアゴ | (リヨン) | |
FW |
ジョアン・トーマス | (アル・ヤーラン) |
| エウデル・ポスティガ | (FCポルト) | |
| ウーゴ・アウメイダ | (ブレーメン) | |
| ナニ | (スポルティング) | |
| リカルド・クアレスマ | (FCポルト) |
[5月22日のサッカーニュース]
◆アウメイダがブレーメンへ完全移籍
ヴェルダー・ブレーメンは、ローンで獲得していたポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダを完全移籍で獲得することを決定した。
今シーズン、ポルトから加入したアウメイダは、チームにとって重要な選手であることを証明し、完全移籍という形で報いられることとなった。
ブレーメンのスポーツディレクター、クラウス・アロフスは、次のように語っている。
「我々は彼を買い取るオプションを行使することとした。彼は我々とともに成長した。彼には多くの可能性があり、素早く、空中戦にも強い。また、彼は力強く、良いシュートを持っている。」
アウメイダは、ブンデルリーガで、大部分は途中出場だったが、28試合に出場し、5ゴールを挙げた。
ブレーメンは、アウメイダ獲得のため、350万ユーロ(約5億7千万円)を支払うことになると報じられている。
[5月21日のサッカーニュース]
◆ポルトがリーグ連覇を達成
20日、ポルトガルリーグでは、FCポルトが今季最終節のCDダス・アベス戦に4-1で快勝し、昨年に続く22回目となる優勝を決めた。
勝利すれば連覇の達成となるポルトは、27分にアドリアーノのゴールで先制。その直後に同点とされるも、リサンドロ・ロペズの2発とオウンゴールでアベスを退けた。この結果、ジェズアルド・フェレイラ監督率いるポルトは勝ち点を69とし、逆転優勝の可能性を残していたスポルティング・リスボンに1ポイント差、またSLベンフィカに2ポイント差をつけて、栄冠を手に入れている。スポルティングはCFオス・ベレネンセスと対戦し、リードソン、アレクサンドロ、ヤニック・ジャロ、ブルーノ・ペレイリーニャの得点で4-0と圧勝したが、優勝には手が届かなかった。
一方、ホームにAアカデミカ・コインブラを迎えたベンフィカも、デルレイとマントラスのゴールで2-0と勝利。すでに欧州カップ戦の出場権は確保していたが、結局は勝ち点67の3位で全日程を終えた。来季のUEFAチャンピオンズリーグには、ポルトとスポルティングがグループリーグから、ベンフィカが予選3回戦から参戦することになる。
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[5月20日のサッカーニュース]
◆シュツットガルトが優勝
ドイツ・ブンデスリーガは19日に最終節を行い、VfBシュツットガルトがホームでFCエネルギー・コットブスに2-1と逆転勝ち、FCシャルケ04を抑えて1992年以来となる優勝を遂げた。シャルケはDSCアルミニア・ビーレフェルトを2-1で下したが、勝ち点で2及ばなかった。
シュツットガルトは、2位のシャルケに勝ち点2差の首位でキックオフを迎えたが、19分にセルジウ・ラドゥに先制点を許し、苦しい立場に追い込まれた。というのも同時刻に試合を開始していたシャルケは、すでにリンコルンとハリル・アルティントップの得点により、アルミニアを2-0とリードしていたのである。両試合がこのまま終われば、シャルケの優勝が決まり、シュツットガルトは勝ち点1差で涙を呑むところだった。しかし、シュツットガルトは25分、トーマス・ヒッツルスペルガーが同点ゴール。63分にサミ・ヘディラが決勝ゴールを奪った。一方のシャルケは終了間際にラディム・クチェラにゴールを許して2-1とされたが、そのまま逃げ切り2位を確保している。
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◆FAカップ初優勝にモウリーニョ「このメダルは渡さない」
19日に行なわれたFAカップ決勝戦は、延長戦の末、チェルシーがマンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り優勝。プレミアリーグのタイトルレースで敗れたマンUへのリベンジを果たした指揮官のジョゼ・モウリーニョは、選手の戦いを最大限に評価した。
プレミアリーグとチャンピオンズ・リーグではタイトルを逃したものの、リーグカップとFAカップの2冠を達成したモウリーニョ。昨シーズンのリーグ優勝時には優勝メダルを観客席に投げ込んだポルトガル人監督だが、自身初となる世界最古のカップ戦を制した証を手放す気はないようだ。
「この優勝メダルは誰にも渡さない。今回の優勝が持つ意味は、私にとっても非常に大きい。初めてのFAカップ優勝だからね。これで私は、3年でイングランド国内のタイトルをすべて獲得したことになる。すべては選手たちのおかげだ。彼らは難しいシーズンをしっかりと戦い抜いた。この喜びを存分に噛みしめて、休暇に入りたい」
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[5月19日のサッカーニュース]
◆カルバーリョがチェルシーと新契約
チェルシーFCのポルトガル代表CBリカルド・カルバリョ(29)が、クラブと新たに5年契約で合意。今後、長期にわたってスタンフォード・ブリッジでプレーすることになった。
18日に29歳の誕生日を迎えたリカルド・カルバリョは、4月のボルトン・ワンダラーズFC戦で負った右ひざの内側靭帯の損傷により、マンチェスター・ユナイテッドFCとのFAカップ決勝は欠場した。だが、プレミアシップで2位に終わったチェルシーと、新たに2012年までとなる長期契約で合意している。
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◆トリノ、ヌーノ・ゴメス獲得へ
トリノはメルカートでも勢いが衰えていない。来シーズンの補強に向け、トリノ幹部たちはポルトガル代表FWヌーノ・ゴメスのリサーチを進めているのである。セリエAのフィオレンティーナに所属経験のある同選手は現在、母国の強豪ベンフィカの主力としてコンスタントに好パフォーマンスを披露している。
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[5月18日のサッカーニュース]
◆ロナウド「ブーイングが僕を覚醒させた」
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、シーズン序盤のブーイングが、良いプレーを促していたと述べた。
ロナウドは、ドイツ・ワールドカップでのウェイン・ルーニーとの小競り合いで、イングランドを敗退に追いやったとして、イングランドの敵となってしまった。
ロナウドの所有権はイングランドから海を渡るかと思われたが、ロナウドはイングランドに留まり、これまでで最高のシーズンを送った。
ロナウドのパフォーマンスは、PFAやフットボール記者協会の年間最優秀選手という賞を手にするにまで至り、ロナウドは受賞を光栄に思っている。
「僕は上手くプレーするようにした。チームを助けようとした。これは今シーズン起こったことだ。僕はより堅実になり、成熟し、とても幸せだ。
ジャーナリストからトロフィーを受けることは素晴らしいことで、驚いている。」
◆PSG、パウレタとガジャルドを除く選手の来季は「未定」
パリ・サンジェルマン(PSG)のケザック会長が16日、ルイス・フェルナンデス氏(ベティス監督)がパーソナリティーを務めるラジオ番組(RMC局)に出演し、今シーズン後の移籍について語った。
会長は具体的な言及は避けたが、2人のベテラン、パウレタ(ポルトガル)とガジャルド(アルゼンチン)は残ると明言した。パウレタについては「何と言ってもリーグの得点ランキング2位。シーズン終了のときにはトップに立っているかも知れない」と語った。先にパウレタがインタビューでPSGへの忠誠を熱く誓ったあとの割には案外素っ気ない。
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[5月16日のサッカーニュース]
◆ヌノ・ゴメスにウェストハム行きの噂
ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスは、プレミアシップ移籍の準備はできていると語った。
ヌノ・ゴメスは、ウェストハムのターゲットになっていると考えられている。
「いつもテレビで見ているから、イングランドでプレーする機会があれば魅力的だ。ポルトガル代表のチームメイト、リカルド・カルバーリョやパウロ・フェレイラを見ているし、イングランドに移籍しても大丈夫だと信じている。私はベンフィカで幸せだが、ヨーロッパへのオファーは私にとって最後の大仕事となるだろう。私はイングランドへの挑戦の準備はできている。」
◆アベルシャビエル、ベッカムの同僚に
サッカーの元ポルトガル代表DFアベルシャビエル(34)が、米メジャーリーグ・サッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに加入することが14日決まった。同クラブが発表した。ロサンゼルスには前イングランド代表主将のMFデービッド・ベッカム(レアル・マドリード)の入団も決まっている。
アベルシャビエルはミドルズブラ(イングランド)在籍時の2005年9月にドーピング(禁止薬物使用)が発覚し、1年間の出場停止処分を受けた。昨年11月に復帰したが、ミドルズブラとの契約延長交渉が不調に終わっていた。
◆フィーゴ、インテル残留の可能性?
インテルMFフィーゴもまた、昨日ミラノで『欧州ジェントルマン賞』を受賞している。その授賞式はインテルの今シーズンについて語る絶好の機会となったが、同時にもはや閉ざされたと思われていた扉を再び開けることにもなったようだ。「ここにいる人間や、このグループ・・・インテルでは最初から居心地が良かった。もっと若い時に来たかったね。僕にとって、退団というのは難しい選択だ。何をすべきか、これから見ていこうじゃないか」。
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[5月15日のサッカーニュース]
◆デコ「優勝できなかったら、“失望のシーズン”となるだろう」
レアル・マドリーに首位の座を手渡してから一夜明けた14日、バルサのMFデコはシーズン当初の大方の予想を裏切り、チームがリーガ優勝を獲得できなかった場合、“失望のシーズン”となるだろうと躊躇することなくはっきりと認めた。「危機だと話されることは当然だと思う。多くのタイトルを獲得するチャンスがあったのに、今はリーガしか残されていない。もちろん重要なタイトルだ」。
チームが直面する状況にも「僕らにはまだ4試合残っている、でも、今のところ僕たち次第という状況ではなくなったのも事実。状況は逆転し、優勝するにはレアル・マドリーの結果次第となった。互角だし、あらゆることが起こり得る。とにかく僕らは仕事をし続け、誇りを持って、できる限りベストを尽くさなないといけないし、そうすることが僕らの義務であり責任なんだ」とデコは語った。
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◆優等生パウレタ、強いチームよりも「クラブとサポーターが優先」
今シーズンあと2試合を残して18位のトロワに6ポイント差をつけ、1部残留がほぼ確実になったパリ・サンジェルマン(PSG)。主将でありエースストライカーのペドロ・パウレタにサッカー専門サイト「フットボール365」がインタビューを行なった。
第29節までに4連敗を喫し、一時は最下位に落ちたPSGだが、第30節でランスに勝って以来、引き分け1つをはさみ4連勝と巻き返した。パウレタはこのランス戦を振り返り、「あそこがターニングポイントだった。たしかに2位のランスと最下位のPSG。厳しい一戦だったが、あれでこの状況から抜け出せる力を証明できた」と分析する。
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[5月14日のサッカーニュース]
◆ポルト優勝まであと1勝
王者ポルトは、日曜日、アウェーでパッソス・フェレイラと1対1と引き分けに終わり、最終節で降格争いをしているデポルティボ・アヴェスを破れば、2シーズン連続の優勝が決定する。
ポルトは勝ち点66とし、アカデミカに勝ったスポルティング・リスボンを勝ち点1差抑えて首位をキープしている。
3位ベンフィカは、セツバルを破り、さらに勝ち点1差で追っている。
パッソス・フェレイラは、21分、MFアンツネスのフリーキックで先制した。
ブラジル人FWアドリアーノは、76分、ゴール前の混戦から同点ゴールを決め、ポルトは引き分けに持ち込んだ。
[5月12日のサッカーニュース]
◆バイエルンが中盤の問題解決のため、デコとゼ・ロベルトの獲得を希望
ドイツの報道によると、バイエルンのゼネラルマネージャー、ウリ・ヘーネスは、今夏の獲得計画の最上位にポルトガル代表MFデコがいるとしている。
また、バイエルンは、2年契約で元ブラジル代表MFゼ・ロベルトを呼び戻すことも見据えており、ゼ・ロベルト側は移籍を受け入れる構えを見せているという。
「そのアイデアは面白いね。バイエルンが再び私を求めてくれて、とてもうれしいよ。」とゼ・ロベルトは語った。
デコに関して、バイエルンとヒッツフェルトは、2004年の時点で彼に関心を持っていたが、デコはバルセロナ移籍を選んだ。
また、デコにはインテル移籍の噂が報じられているが、デコはこれを否定している。
ただし、シーズン終了後に、新たな挑戦を受け入れる可能性があるとも言われている。
ヒッツフェルトは、彼の関心を復活させる準備を行っており、ヘーネスはG14サミットでバルセロナに問い合わせたと見られている。
大きな障害となるのは、もちろん来シーズンのチャンピオンズリーグに出場できないことだろう。
[5月11日のサッカーニュース]
◆クリスティアーノ・ロナウド:「カカーは超人的」
プレミアリーグ制覇をしたマンチェスター・Uのエース、クリスティアーノ・ロナウドがインタビューに答えた。同選手は19日のFA杯決勝の勝利に自信をのぞかせ、バロン・ドール獲得レースに望みをつなげようとしていることを露にした。
ーファーガソン監督はあなたの勇気を称賛しています。あなたは引き下がることはしないと・・・
「ピッチで臆病になるなんて簡単にはできない。だから攻撃的に仕掛けられることが、僕のプレースタイルになっているんだよ。落ち着きと集中を失わずにトップにいることで、恐怖はなくなるんだ」。
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[5月10日のサッカーニュース]
◆ナニはユナイテッド移籍を望む
スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFナニは、同郷の先輩クリスティアーノ・ロナウドの後を追い、マンチェスター・ユナイテッド加入を希望しているという。
アレックス・ファーガソン監督は、ナニを高く評価しており、獲得の準備を進めているという。
ロナウドと同じユースシステムで育ったナニは、同郷の先輩と一緒にプレーしたいと考えている。
「僕がユナイテッドのようなクラブでプレーするには、ポルトガルを離れるだけだ。プレミアシップはとても素晴らしいし、次のクリスティアーノになることは僕の夢だ。」
[5月8日のサッカーニュース]
◆マヌエウ・フェルナンデス獲得への障害
エバートンのデビッド・モイーズ監督は、エバートンがレンタルで獲得中のポルトガル代表MFマヌエウ・フェルナンデスを、完全移籍で獲得する可能性があることを認めた。
フェルナンデスを所有しているベンフィカは、1月にエバートンに加入して以来活躍を見せているフェルナンデスに1,200万ユーロ(約19億5千万円)の価格をつけたいと考えられている。
フェルナンデスは、今シーズンの前半、ハリー・レドナップ率いるポーツマスでプレーしていた。
モイーズ監督は、フェルナンデスのパフォーマンスには喜んでおり、次のように語っている。
「その値段は我々にとって高すぎるが、正当と思えれば目を向ける可能性はあるだろう。」
[5月7日のサッカーニュース]
◆フィーゴがインテルを離れる決心を認める
インテルの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴは、数ヵ月後クラブを離れることを認めた。
「私にとって、難しい決断だった。同じことを考え続けている。私はトップレベルのフットボールから離れることに決めた。」とメッシーナ戦後に公式ウェブサイト上で彼が語ったと報じられた。
「インテルでは、いつも幸せだった。もし私の感覚次第なら留まりたい。それは時間の問題となる。我々は分かっている。重要なのは、今シーズン終了まで上手くやることだ。」
1月の報道で、フィーゴは7月に18ヵ月の契約でサウジアラビアのアルイテハドに加入すると言われていたが、彼は日曜日まで移籍先についてコメントしてこなかった。
インテルは、2シーズン連続のタイトル獲得に貢献したフィーゴをジュゼッペ・メアッツァに留めたいと慰留していた。
◆ヌノ・ゴメスのシーズンは手術で終了
SLベンフィカのFWヌノ・ゴメスが、鼠蹊(そけい)部の問題を解決するために手術を受けることになり、シーズン残りの試合と、6月に控えるポルトガルの次のUEFA EURO 2008(TM)予選、ベルギー戦を欠場する見込みとなった。
元ACFフィオレンティーナのFWヌノ・ゴメスは今季、この鼠蹊部の不調に悩まされてきた。ここまで、ポルトガルの国内リーグでは24試合、欧州カップ戦にも14試合に出場してきたが、シーズン終了を待たず、7日に手術を受ける決断を下した。クラブは6日、次のように発表した。「ヌノ・ゴメスは練習も試合もこなしてきたが、鼠蹊部の問題に悩まされていた。スポルティング・リスボン戦の終了後に医師の診断を受け、手術した方がいいと言われた。クラブとしては、来季の開幕時に間に合うよう、今すぐ手術に踏み切るべきと判断した」
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[5月6日のサッカーニュース]
◆ヴィアナがゴールでバレンシアの勝利に貢献
バレンシアは、土曜日にデポルティボ・ラコルーニャを2対1で破り、3位レアル・マドリーに暫定ながら1ポイント差に詰め寄った。
元ニューカッスルのポルトガル代表MFウーゴ・ヴィアナは、39分、至近距離からのシュートを得意の左足で決めて、バレンシアに先制ゴールをもたらした。
デポルティボは、70分、セットプレーからタバルドのゴールで同点に追いついた。
74分、ダビド・シルバはカウンターからアングロのクロスに合わせ、決勝ゴールを奪った。
[5月5日のサッカーニュース]
◆レアル・マドリーがカルバーリョを狙う?
レアル・マドリーは、チェルシーに所属するポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョへの関心を再び高めているという。
チェルシーはカルバーリョがまだポルトに在籍していた頃、レアル・マドリーを抑えて獲得に成功した。そして、彼は今夏の移籍市場で再びレアル・マドリーの標的となった。
チェルシーは、新たな契約を結ぶことを切望しているが、レアル・マドリーは2,000万ユーロ(約33億円)の現金を用意し、チェルシーを納得させたいと考えているようだ。
[5月4日のサッカーニュース]
◆UEFAがロナウドへのコメントでスタイネンに罰金
UEFAの理事会は、ベルギー代表GKスタイン・スタイネンがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを脅したと報じられたコメントについて、スタイネンに罰金を課した。
スタイネンは、3月24日に行われたEURO2008予選ポルトガル対ベルギー戦に勝つために、ロナウドを負傷させるとの内容のコメントをベルギーの新聞に掲載されていた。
スタイネンは誤って引用されたとしていたが、UEFAはメディアの誤用を確認できなかったとして罰金を課すことを決定した。
◆バルサ痛い!デコ、足首捻挫で2週間の戦列離脱へ
バルサのMFデコが3日のチーム練習中に負傷した。チームドクターの初診によると、左足首の外側靭帯に重度2の捻挫を負ったとのことで、今週土曜日(5日)のアウェイでのレアル・ソシエダ戦を欠場することになるうえ、10日に行われるヘタフェとの国王杯準決勝第2戦も欠場する見通しとのことだ。
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◆ロナルドが個人3賞独占
イングランド・サッカー記者協会は4日、今季の年間最優秀選手にマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表のクリスティアノ・ロナルドを初選出した。今季はプロ選手協会の年間最優秀選手とヤングプレーヤー・オブ・ザ・イヤーにも輝いている。個人3賞の独占は過去に例がない。
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[5月3日のサッカーニュース]
◆バルサのデコが足首を負傷
FCバルセロナのポルトガル代表MFデコ(29)が3日、練習中に左足首の靱帯(じんたい)を痛め、今後のリーグ戦2試合を欠場することになった。スペインのプリメーラ・ディビシオンの3連覇を狙うバルセロナにとっては、大きな打撃になる可能性も出てきた。
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[5月2日のサッカーニュース]
◆ベンフィカのシマゥン・サブローサ、左ひざ手術で今シーズン絶望
ベンフィカのキャプテン、シマゥン・サブローサは一足早くシーズンを終えることになってしまった。27歳のシマゥンは左ひざの手術を受けたため、今シーズンの残り試合には出場することができない。
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◆デコ、インテル移籍か?関係者がミラノ入り
名門バルセロナのMFデコ(29)の代理人が2日の水曜日にミラノ入りする。今回のイタリア訪問の理由として、代理人がポルトガルのファンタジスタの移籍を視野に入れた話し合いをインテル側と持つのでは、と予想されている。デコはインテルのロベルト・マンチーニから先日、今季限りでインテルを退団し、サウジアラビアの“アル・イッティハード”移籍が濃厚となっているMFフィーゴの後継者として指名されている。
[5月1日のサッカーニュース]
◆モウリーニョの反撃「C・ロナウドは無教育だ」
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウドに再び“口撃”を開始。同じポルトガル出身の22歳を「無教育だ」と厳しく責め立てた。
ポルトガル・サッカー界を代表する2人が口論を始めたのは、「マンUが犯したファウルにはPKの判定が下されず、チェルシーにはPKが与えられない」と不満を漏らしたモウリーニョに対し、ロナウドが「モウリーニョはいつも何か大きなことを言って、注目を集めようとする。自分の采配ミスは絶対に認めないけどね」と不快感を示したことがきっかけだ。同国出身の若手MFから反論を受けたモウリーニョは「ロナウドは嘘をついている。嘘つきではトップレベルに到達出来ない」とコメント。そして、週末のボルトン戦で引き分け、マンUとの勝点差を5にまで広げられたモウリーニョは、そのうっぷんを晴らすかのように、再びロナウドへの個人攻撃を始めた。
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◆オッド、C・ロナウド封じへ秘策
2日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦でマンチェスター・ユナイテッドFCをホームに迎え撃つACミランのDFマッシモ・オッド(30)は、しっかりとしたクリスティアーノ・ロナルド対策が頭の中にあると語っている。
ポルトガル代表ウィンガー、クリスティアーノ・ロナルドは先週、オールド・トラフォードでのユナイテッドが3-2と先勝した第1戦で勝利の立役者となった。左サイドにポジションチェンジするたびにロナルドとマッチアップしたオッドは、uefa.comに次のように話した。「ロナルドは、巧みなフェイントやトップスピードでのボールコントロールを持つ素晴らしい選手。彼と勝負するのは実に難しい。彼は両足使いだから、DFの右と左、どちらへも抜くことができる。唯一、秘策と呼べるものがあるとすれば、それはボールを持たれて仕掛けられる前に、こちらから仕掛けること。そうしなければ、彼を止めることなどほとんど不可能だ」
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