[6月30日のサッカーニュース]
◆デコは売らない
バルセロナのスポーツディレクター、チキ・ベギリスタインは、バルセロナがポルトガル代表MFデコを放出し、チェルシーのフランク・ランパードを獲得するためのオファーを準備を進めているとの報道を否定した。
デコは、インテルへの移籍が噂されており、またチェルシーのランパードとのトレードという噂も囁かれている。
憶測に終止符を打つべく、ベギリスタインは報道を否定し、来シーズンのバルセロナの中心にデコがいると語った。
「デコは、ここにすべてのものを与えてくれた。彼を売るつもりは無い。
彼のパフォーマンスは、傑出したものだった。我々は、彼に留まってもらい、さらに進歩することを期待している。」
◆ユーヴェ、選手獲りでシュトゥットガルトから苦情
現地時間29日、今季ドイツ・ブンデスリーガ優勝を果たしたシュトゥットガルトが、すでに残留が決定しているクラブの主力2選手に対して、ユヴェントス(イタリア)が接触を試みているとの声明を発表。FIFA(国際サッカー連盟)に苦情申し立てを行なう姿勢を示した。ロイター通信が報じている。
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[6月29日のサッカーニュース]
◆ユベントスがフェルナンド・メイラに興味
ポルトガル代表DFフェルナンド・メイラは、イタリアとスペインのビッグクラブの注目を集めているという報道を認めた。
ポルトガルの報道によると、メイラは、ユベントスに狙われているという。
ユベントスは、シュツットガルトのキャプテンのために1,500万ユーロ(約25億円)を用意していると報じられている。
「ビッグクラブが私に興味を持っているということは知っている。イタリアやスペインでプレーするというのは、私にとって大きな名誉だ。シュツットガルトが私の売却に興味があるとしたら、ぜひ行ってみたい。」
メイラの経験は、若いシュツットガルトを助け、ブンデスリーガのタイトルをもたらしている。
[6月28日のサッカーニュース]
◆ユベントス、ルイゾン獲得の用意あり
ユベントスは、レアル・サラゴサのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートの獲得を決めているが、一方で、さらなる選択肢を探している。
彼らのターゲットと見られているのは、ポルトガルでプレーしている二人、FCポルトのペペとベンフィカのルイゾンである。
ユベントスは、1,200万ユーロ(約20億円)でベンフィカのルイゾンにオファーを出す用意ができていると言われており、その取引にはFWファブリツィオ・ミッコリを含んでいる可能性がある。
ルイゾンの代理人は、次のように語っている。
「ユベントスが興味を持っていることは認めるが、正式なオファーはまだ無い。選手の将来は、来週中に決まることになるだろう。」
[6月27日のサッカーニュース]
◆ラツィオがヌノ・ゴメス獲りに名乗り
ポルトガルの報道によると、イタリア・セリエAのラツィオがヌノ・ゴメスとの契約において、ウエストハムのライバルになりそうだとしている。
ポルトガル代表FWヌノ・ゴメスは、ベンフィカで5年を過ごしたが、クラブと選手は今夏の移籍を考慮していると見られている。
ヌノ・ゴメスは、最近、「イングランドへの冒険」の準備が出来ていると認めていた。
しかし、ポルトガルでは、ラツィオもヌノ・ゴメスを狙っていると報じられている。
ヌノ・ゴメスは、2000年から2002年までの間、イタリアのフィオレンティーナでプレーしていたことがある。
[6月26日のサッカーニュース]
◆コウトがパルマとの契約を更新
元ポルトガル代表のベテランDFフェルナンド・コウト(37)が、所属するパルマFCとの契約を1年間延長した。
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[6月25日のサッカーニュース]
◆バレンシアのミゲルはプレミア行きか
バレンシアのミゲルが、イングランド・プレミアリーグへ移籍する可能性が出てきている。彼の代理人が近く、チェルシー、アーセナルといったクラブからのオファーをクラブ側に提示する見込みで、実質的な移籍志願となりそう。
ミゲルはバレンシアと2010年までの契約を結んでおり、契約解除金は3000万ユーロ(約49億5000万円)に設定されている。ただ、代理人も獲得を狙うクラブも、現実的にその半額となる1500万ユーロ(約24億7500万円)前後でバレンシアが移籍を認めるとの考え。特にチェルシーは、その金額をすでに用意しているとうわさされている。ただしチェルシーは、右サイドバックの補強の第一候補として、セビージャのアウベスを考えており、ミゲルについては「アウベスの獲得競争次第」となっているのが現状だ。
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[6月24日のサッカーニュース]
◆UEFAがアルメニア対アゼルバイジャン戦を中止
UEFA理事会は、EURO2008のグループAでポルトガルと同居しているアルメニアとアゼルバイジャンの間で行われる2試合を中止を決定した。この結果、両国は共に最大で勝ち点6を得るチャンスを失うこととなった。
隣接する両国は、長年にわたり国境問題で議論し、時に紛争が生じていた。
アルメニアは通常通りホーム&アウェイでの試合を望んでいたが、アゼルバイジャン側がアルメニアを招くことを拒否し、中立国での開催を提案していた。
しかし、双方の協会間で妥協に至らず、UEFAは、9月8日のアゼルバイジャン対アルメニア戦、9月12日のアルメニア対アゼルバイジャン戦の2試合を中止する決定を下した。
この2試合について、両国とも勝ち点が0という扱いになることも決定した。
なお、グループAに属する他国との対戦については、予定どおり実施される。
[6月23日のサッカーニュース]
◆復活ユーベ、チアゴ(22億円)とアルミロン(15億円)の堅実補強に成功!!
スキャンダル判決によりセリエB降格後、わずか1シーズンでセリエA復帰を果たした名門ユベントスが22日、チアゴ・カルドーソ・メンデス(26)とベルナルド・アルミロンの獲得を正式に発表している。
ポルトガル人MFチアゴの契約は5年間で、移籍金としてリヨンに1300万ユーロ(約22億円)を支払う。また06−07季セリエAで6得点を挙げたアルゼンチン人MFアルミロンの獲得に要した移籍金は900万ユーロ(約15億円)。アルミロンの契約期間も5年間となっている。
◆ユーベがティアゴとアルミロンを獲得
イタリア・セリエBで優勝を果たしたユベントスは、オリンピック・リヨンのポルトガル代表MFティアゴ(26)と、エンポリFCのアルゼンチン人MFセルヒオ・ベルナルド・アルミロン(26)を獲得した。
ユベントスのクラウディオ・ラニエリ新監督は、今月すでにDFクリスティアン・モリナーロとFWビンチェンツォ・イアクインタを獲得しているが、さらなる戦力補強を図った形となる。ティアゴの移籍金はおよそ1300万ユーロ(約22億円)、アルミロンは900万ユーロ(約15億円)と見られ、両選手とも2012年までの契約を交わした。
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[6月22日のサッカーニュース]
◆ベンフィカ、カルドソに期待
ポルトガルのSLベンフィカは22日、アルゼンチンのCAニューウェルズ・オールドボーイズのパラグアイ代表FWオスカル・カルドソ(24)を5年契約で獲得した。
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[6月21日のサッカーニュース]
◆ヴァズ・テはスポルティングでのプレーを夢見る
U-21ポルトガル代表FWリカルド・ヴァズ・テは、ポルトガルに戻り、スポルティングでプレーする可能性が開かれていることを認めたが、スポルティングからの接触がまだ無いと強調した。
「僕は、3年ボルトンと契約している。サミー・リー監督とは上手く行っているけど、僕を放出するか残留させるかを知るのは、まだ早い。僕はいつもポルトガルリーグでプレーするという目標を持っている。僕の好きなクラブはスポルティングだ。スポルティングはユースシステムが素晴らしく、パウロ・ベント監督の下、ヤニック・ジャロやミゲウ・ヴェローゾ、ジョアン・モウチーニョがいる。僕はスポルティングでプレーしたい。具体的なことは分からないし、この件については話したくないけど、オファーがあれば嬉しいよ。」
◆ティアゴ、ユーヴェ移籍が決定的に
ティアゴのユヴェントス移籍が、決定的であるニュースがリヨン側から伝えられた。リヨンのマリーノ・ファッチョーリSDが『レキップ』紙に説明した。
「取引が終了したとは公式には言えない、というのも、まだ決定すべき詳細が残っているからだ。だが、非公式としてならばティアゴのユーヴェ移籍を断言できる」。
[6月19日のサッカーニュース]
◆バレンシアがミゲル・ベロソに興味。ポルドガル紙が報じる
バレンシアがスポルティング・リスボン所属のミゲル・ベロソ獲得に興味を示している、とポルトガル紙が大きく報じている。
現在20歳のミゲル・ベロソはU−21ポルトガル代表選手でもあり、バレンシアは守備的MFもセンターバックもこなせるそのユーティリティ性に目をつけている。以前はマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、アトレティコ・マドリーといったクラブも彼に興味を示していた。
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[6月18日のサッカーニュース]
◆ベンフィカに留まるフェルナンデス
ポルトガルU-21代表MFマヌエル・フェルナンデスは、ポーツマスとエバートンへのレンタルでプレミアシップの経験を終え、ベンフィカに戻ることを認めた。
フェルナンデスは、オランダで行われたU-21欧州選手権に出場していたが、フル代表に戻ることはできなかった。
フェルナンデスは、5ヶ月をポーツマスで過ごし、残りの4ヶ月をエバートンで過ごした。
「僕は今、ベンフィカに戻ることになる。イングランドでの生活は終わった。楽しかったし、良い経験になった。」
◆フィーゴ宣言「チャンピオンズを制覇したい」
ルイス・フィーゴの頭の中は既にインテルのユニフォームを身に纏い来シーズンのチャンピオンズ・リーグを制覇することで一杯だ。シーズン終了前にはインテルを退団しアラブ諸国に活躍の場を移すことが濃厚と見られていたフィーゴだが、ここに来て事態は急変。“A BOLA”紙のインタビューに応じたポルトガルのファンタジスタは「来季の目標はチャンピオンズ・リーグを制覇すること。そして引退する」と宣言している。
◆モウリーニョ:「狂った時間を過ごしていた」
チェルシーの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督は、昨季途中にクラブを去る寸前だったことを明かした。
今年1月の移籍市場において、モウリーニョ監督の意見はほとんど通らなかったと言われている。この件でフロント、特にアブラモビッチ・オーナーとの関係が悪化した同監督は、クラブを去るものと見られていた。
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[6月17日のサッカーニュース]
◆プレミア移籍を熱望するヴェローゾ
ポルトガルの若手ミゲウ・ヴェローゾは、イングランドへ移籍し、ポルトガルの同胞クリスティアーノ・ロナウドやナニに続きたいと考えていることを認めた。
スポルティング・リスボンのスターは、U-21欧州選手権でグループリーグ敗退したポルトガルにあって、好調を見せている数少ない選手の一人である。
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、密接にヴェローゾを観察しており、またマンチェスター・ユナイテッドも彼をよく調べている。
「僕はスポルティングでとても幸せです。しかし、僕はまだ若く、野心があり、もっと向上したい。
ナニのマンチェスター・ユナイテッド移籍は、イングランドに多くの才能が集まることを私に認識させた。どんな若手にとっても、プレミアシップは魅力的なリーグです。」
ただし、ヴェローゾの代理人は、2013年まで契約が残っており、クラブ側が放出の移籍交渉を行う意思が無いとしている。
◆ポルトガル、4点圧勝もグループ敗退
フローニンゲンで行われたグループAの最終戦は、ポルトガルがイスラエルに4-0と圧勝した。しかし、ポルトガルは、ヘーレンフェーンで行われたグループのもう1試合でオランダと2-2で引き分けたベルギーに勝ち点1及ばず、準決勝進出の夢を絶たれてしまった。キックオフ前、会場のユーロボルクには虹がかかっていたが、ポルトガルはその虹の先に黄金のつぼを見つけられなかった。
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[6月16日のサッカーニュース]
◆「ナニとC・ロナウドを比較してはいけない」
現在、U−21ポルトガル代表メンバーとして欧州選手権を戦っているMFマヌエル・フェルナンデスは、来季からマンチェスター・ユナイテッドでプレーするナニに寄せられる期待を懸念している。
マンUで絶対的な存在感を見せるまでに成長したC・ロナウドと比較されることの多いナニだが、マヌエル・フェルナンデスはこれが間違いであると語った。
「ナニは特殊な才能を持った選手で、とても偉大な男だよ。もちろん、クリスティアーノは僕たちをワクワクさせてくれる世界最高の選手の1人だから、彼を見るべきだと思うよ。でも、ナニは“ニュー・ロナウド”じゃない。ロナウドとナニは別の人間だ。2人の選手を1つにまとめてはいけないと思う」。
「ロナウドと比較することはナニのプレッシャーになる。彼の成長は、彼自身に任せなければいけない。ナニは強い。だから、マンチェスター・ユナイテッドは彼を獲得したんだ」。
[6月15日のサッカーニュース]
◆チアゴ:「ミランやバルサよりユーヴェ」
今日、すべてのスポーツ紙がユヴェントス中盤の“新たなボス”として、リヨンに所属する26歳のMFチアゴの名前を掲げた。リヨンのオーラス会長はすでに火曜、DFクリスに対するものと共に、ユヴェントスから同選手へのオファーを受け取ったことを明かしている。フランスで6連覇中のリヨンからクリスを引き抜くことは難しい。それよりも、1800〜2000万ユーロのオファーを前に、チアゴがリヨンを離れる可能性の方が現実的だろう。そして、この移籍金は交渉に退団が見込まれるFWトレゼゲを織り込むことで削減することができるかもしれない。唯一の問題は、トレゼゲがずっと要求している年俸額は、オーラス会長にとっては高すぎるということだ。
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[6月14日のサッカーニュース]
◆アンドラーデがバルセロナ行きへ前進か
ポルトガル代表DFジョルジ・アンドラーデが、バルセロナとの契約に向かっていると報じられている。
アンドラーデは、ここ数シーズン、デポルティボを離れることを切望している。
デポルティボは、深刻な財政難からアンドラーデを売却する意志があり、推定で600万から700万ユーロ(約11億円)になるとではないかと見られている。
バルサは、ここ数週間で重要なゴールを与えてしまったディフェンスの強化を図ろうとしている。。
リリアン・テュラムは安定感をもたらすことができず、ラファエル・マルケスはシーズンの大半を怪我で棒に振り、オレゲールは昨シーズン示したレベルには程遠い出来だった。
バルセロナは、リヨンのエリック・アビダルも守備強化のため獲得を狙っている。
◆元ポルトガル代表GKバイーアが引退
FCポルトの元ポルトガル代表GKビトール・バイーア(37)が現役引退を表明した。今後はポルトガル王者ポルトで広報を担当するという。
バイーアは引退発表の記者会見で、「胸にいろいろな思いがこみ上げてきて、この場で話をするのは容易じゃない」と話した。「だが、今後もポルトで仕事を続けられることを喜んでいる。一つの華々しい時代が幕を下ろしたが、新しい時代も同じくらい素晴らしいものであることを願っている」と言葉をしぼり出した。バイーアは、FCバルセロナ移籍をはさんで2度在籍したポルトで、リーグ戦通算406試合に出場した。
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[6月13日のサッカーニュース]
◆「フィーゴ幹部入り」にマンチーニ監督が不満?
マンチーニ監督は快く受け止めていない。おそらく、モラッティ会長は臍をかんでいることだろう。MFフィーゴの残留は最初の傷をもたらすことになった。選手として残留することが問題なのではない。1年後に幹部となる計画が問題なのだ。マンチーニ監督もフィーゴが幹部になることに問題はないと思っていた。しかし、それを今言うのではなく、来季が終わるのを待つ方がいいと考えていたのだ。これから、将来幹部になる選手をどう指揮していけばいいのか?マンチーニ監督はそう思っている。実際には、問題を軽視する人間もいるだろう。しかし、監督というのはロッカールームの感情、妬みや恨みなどを知っているものだ。特に、選手経験のあるマンチーニ監督のような人物ならば・・・。今回の件でマンチーニ監督が怒っているのは、モラッティ会長や1年早くフィーゴの幹部入りを発表するというアイデアを出した人物に対してである。
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[6月12日のサッカーニュース]
◆ミランとユーベがティアゴを狙う
ユベントスとACミランは、今夏フランスを離れる用意があるポルトガル代表MFティアゴの獲得レースを準備を進めている。
ティアゴは、フランス王者を去るときが近く、移籍先としてイタリアのどちらかになる可能性を認めていた。
フランスの報道によると、リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長は、ティアゴに1,200万ユーロ(19億5千万円)の値段をつけ、すでにユベントスからオファーをもらっているという。
また、ポルトガルの報道によると、中盤の若返りを図ろうとして、ミランがティアゴとの契約を切望しているという。
オラス会長は、クリスマス休暇前に契約延長を拒んだティアゴに対する要求を下げる意志は無いと見られている。
◆スポルティング、ベント監督と契約延長
ポルトガルのスポルティング・リスボンは11日、パウロ・ベント監督との契約を1年延長したと発表した。また、ブラジルのECクルゼイロに所属するDFグラッドストーンを1年間の期限付き移籍で獲得する見通しになった。
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[6月11日のサッカーニュース]
◆インテルのフィーゴ、あと1年プレーしてフロント入り
ルイス・フィーゴは、あと1年インテルのユニホームを着てプレーし、その後もフロントの一員としてクラブにとどまることになった。インテルからの発表によれば、クラブはフィーゴを説得して残留させることに成功し、2008年6月30日まで契約を延長したということだ。
今年1月の時点では、シーズン終了後にインテルを離れることは確実視されており、サウジアラビアのアルイテハドが彼を迎え入れようとしていた。2月にはフィーゴ本人も、サッカー界の大舞台から退きたいという意思を表明した。
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◆フィーゴ一大決心!!インテル残留、そして幹部に
サウジアラビアのアル・イティハード移籍が濃厚と思われていたインテルMFルイス・フィーゴが来季もインテルのユニフォームを身に纏うことが明らかとなった。06−07季セリエA優勝を飾ったインテルが10日、正式に発表している。
インテルは公式サイト上で「F.C.インテルナツィオナーレ、そして全てのインテルサポーターに朗報。ルイス・フィーゴがインテルのユニフォームを着てもう一シーズンプレイしたいと表明した。プロジェクト上、フィーゴ残留は我々も望んでいたことであり、2008年6月30日まで契約を延長することで話がまとまった。来シーズン終了後は、彼の豊富な経験とプロフェッショナリズム、そしてインターナショナルな交友関係を生かし、クラブを支える立場に就くだろう」と掲載。フィーゴの契約延長、そして現役引退後にはクラブ幹部として迎える方針であることを正式に発表した。
◆フィーゴがインテル残留を決断
インテルがクラブの公式サイト上にて大きな喜びと共に来季もルイス・フィーゴがインテルのユニフォームを着ると発表した。フィーゴは契約内容に大方合意しており、2008年6月30日までの契約延長にサインする。以前から「ミラノに残るか引退」と公言していた通りその約束を守った。インテルのサポーターのみならずサッカーを愛する人誰もが彼の現役続行を喜ぶはずだ。
来シーズン終了後もフィーゴはインテルとの関係を維持するためスタッフとしてクラブに残る。
◆ポルトガルとベルギーがドロー発進
フローニンヘンで行われたUEFA U-21欧州選手権グループAの初戦、ベルギー対ポルトガルはスコアレスドローに終わり、両チームが勝ち点1を分け合った。
優勝候補にも挙げられている両チームは、それぞれが優位に立った時間帯で実力の片りんを披露した。ただし、90分間を通した内容で上回ったのは、力強さと活気に満ちたベルギーだった。とはいえ、そのベルギーも前半に得た多くのチャンスを活かせず、引き分けという結果に甘んじることとなってしまった。
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[6月10日のサッカーニュース]
◆フィーゴ「ミラノに残るか、そうでなければ引退する」
ルイス・フィーゴが今後の見通しをある程度明らかにした。「もう1年インテルでプレーするか、そうでなければプロ選手を引退する」と、フィーゴはポルトガルのラジオ局『ラディオ・レナセンカ』に対して語った。
「サポーターや会長、チームメートのみんなが感じさせてくれた愛情に応えるため、まだインテルに残りたい。そうでなければ引退する。ほかのクラブと交渉はしていない」
[6月9日のサッカーニュース]
◆ミラン、チアゴにも関心?
ミランの新たな獲得目標は、ポルトガル人だった。リヨンに所属する20歳のMFチアゴが、ミランオフィスへと近づいているようだ。リヨン側は同選手の価格を1800万ユーロに設定している。
アンチェロッティ監督はチアゴ獲得に同意したようだが、よりGOサインを出しているのはレアル・マドリードMFエメルソンだ。両選手とも来季ミランで戦うのか、それとも1人だけが選ばれるのか。その答えは近日中に明らかとなる。
◆ロッシ代理人:「ポルトとは接触していない」
パルマへのレンタルが終了し、マンチェスター・ユナイテッドに戻ることになっているイタリア人FWジュゼッペ・ロッシは、ポルトへの移籍が囁かれている。しかし、同選手の代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏は次のように語った。
「新聞記事を見たよ。でも、ポルト、もしくは他のクラブと接触していない」。
ロッシ本人は、マンチェスター・ユナイテッドでのプレーを最優先に考えている。しかし、現在参加しているU−21欧州選手権が終わるまで、最終的な決断は下さない模様だ。
「ジュゼッペはオランダでプレーしている。そこから帰ったら、我々は話し合うことになるだろう。パルマで素晴らしい結果を出したことは忘れるよ。このことについては、7月にユナイテッドで議論される予定だ」。
[6月8日のサッカーニュース]
◆フィーゴも米国移籍か
ここに来てロサンゼルス・ギャラクシーもフィーゴの獲得に名乗りを挙げてきた。フィーゴの次の行き先はメジャーリーグ・サッカー(MLS)になるかもしれない。数日前、フィーゴはヨーロッパでプレーを続けるのであればインテル以外でプレーすることはないとコメントしていた。しかし、必ずしも彼がミラノに残ると保証されたわけではない。
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[6月7日のサッカーニュース]
◆ナニ、メディカルチェックを通過
マンチェスター・ユナイテッドに加入することになったポルトガル代表MFナニが、メディカルチェックをパスした。
6日午後、チームのメディカルチェックに臨んだナニに問題は見つからず無事終了。公式に“レッド・デビル”の一員となるための最後の障害を突破したことになる。
マンチェスター・ユナイテッドの公式サイト上で次のように発表された。
「メディカルチェックを通過し、20歳のウィンガーはオールド・トラフォードにやってくることになりました」。
ナニはバカンス明けの7月からチームに加わる予定だ。
◆フィーゴが強調:「インテル残留か引退」
ルイス・フィーゴは、この夏からトッテナムに加入するのではと言ううわさを否定した。同選手は、もし現役続行するのならインテルだけであることを強調している。
「すぐにでも決断しなければならない。新シーズンのスタートは間近に迫っており、選んでいる時間はないからね。もし僕が欧州にとどまるなら、インテルと言うクラブと合意に達した時だけさ。決断した時には、皆に全てを明かすさ。別の大陸でプレーするならば、今がベストであることはわかっている。だが、イングランドやポルトガルのクラブに加入する可能性はない」。
しかし、フィーゴにMLS移籍話が浮かんできた。元チームメイトであるデイビッド・ベッカムの加入が決まっている、LAギャラクシー入団の可能性もあるというこだ・・・
◆EURO2008予選結果
・フィンランド2-0ベルギー
・アルメニア1-0ポーランド
・カザフスタン1-1アゼルバイジャン
[6月6日のサッカーニュース]
◆ジョゼ・ペセイロがパナシナイコスの監督に就任
ギリシャの巨人パナシナイコスは、火曜日、新監督として、ポルトガル人のジョゼ・ペセイロと2年契約を結んだ。
元スポルティング・リスボン監督のペセイロは、チームをチャンピオンズリーグに導くことができずに解任されたスペイン人ビクトル・ムニョスに代わって、監督に就任する。
パナシナイコスは、オリンピアコス、AEKアテネに次ぐ3位でシーズンを終えており、来シーズンはUEFAカップに回ることとなっている。
「私は、ギリシャの中にとどまらず、欧州でも重要なクラブを率いる機会を得ることができ、とても幸せだ。パナシナイコスは、毎シーズン、タイトルを勝ち取らなければならないクラブである。偉大なる歴史、数百万人のファン、さらに良い組織に良い選手を持っている。我々は、クラブに成功をもたらすために、共に働くつもりだ。」
◆ポルトガル、クウェートを倒せず
中東の暑さに苦しめられたポルトガルは、敵地でクウェートと引き分けるのが精いっぱいだった。一方のクウェートはジョアン・トマスに先制されながらも、終了間際にスライマン・アルシュキリのFKで追いつた。
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◆国際親善試合結果
| クウェート | 1 |
1 |
ポルトガル |
72' |
ジョアン・トーマス | ||
| Salmiya | 88' |
[6月5日のサッカーニュース]
◆クウェート戦メンバー発表
ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、5日にクウェートシティで行われるクウェート代表との親善試合に臨むスターティングメンバーを発表した。
スコラーリ監督は、ディフェンス面の問題から、試合が真剣勝負になることを保証した。
なお、スコラーリ監督は、1990年にクウェート代表を率いていた経験がある。
発表されたスターティングメンバーは、以下のとおり。
GK:キム
DF:ボシングワ、フェルナンド・メイラ、ブルーノ・アルベス、パウロ・フェレイラ
MF:ラウル・メイレレス、デコ、チアゴ
FW:ナニ、エウデル・ポスティガ、リカルド・クアレスマ
[6月4日のサッカーニュース]
◆ロナウド「長くユナイテッドに留まりたい」
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、プレミアシップこそが世界最高のリーグだとして、スペインからの関心を拒否したと語った。そして、マンチェスター・ユナイテッドに長く留まりたいと語った。
ロナウドは、4月に5年契約を結んでおり、その決定が正しかったと確信している。
「僕にとって世界最高のフットボールだから、イングランドに留まっている。そして、クラブで楽しんでおり、5年契約を結んだんだ。僕はユナイテッドに来たときから同じ感覚を持っている。最高のクラブだと思うよ。」
そして、彼は来シーズン、さらなる成功を成し遂げることができると望んでいる。
「僕はもっと良くなることができる。まだ22歳だし、もっと学びたい。シーズンごとに学ぶことがあると思っている。来シーズンは、もっと上手くなって、プレミアシップ、チャンピオンズリーグなど、すべてのトロフィーを勝ち取るために戦うつもりだ。」
◆レクレ、‘デコ2世’を獲得
レクレアティーボはすでに来季へ向け動いており、手始めとしてMFカルロス・マルティンスを獲得した。マルティンスはスポルティング・リスボンの25歳のポルトガル代表で、母国ではバルセロナに所属する同胞に例え‘デコ2世’と呼ばれている。
この移籍は近日中にレクレから発表されるが、ポルトガルでは動揺を起こっている。スポルティングはMFナニをマンチェスター・ユナイテッドに2550万ユーロ(約41億8200万円)で売却したばかりで、3日たたないうちにマルティンスも移籍。MFジョアン・モウティーニョと共に、サポーターに愛された2人の選手を失うことになった。
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◆マンUとポルトガル代表で羽ばたくナニ
ポルトガル代表のナニにとっては、忘れられない1週間となった。5月30日、マンチェスター・ユナイテッドFCが推定2550万ユーロ(約41億9000万円)の移籍金で、この20歳のウィンガーをスポルティング・リスボンから獲得したことを発表し、一躍大きな注目を浴びた。そして続く2日のUEFA EURO 2008(TM)予選では、通算6試合目となる代表戦で、見事なゴールを決めて、チームの勝利に貢献している。
ブリュッセルで行われたベルギー戦では、ユナイテッドでチームメートとなるクリスティアーノ・ロナルドが出場停止で出られないとあって、ナニがスポットライトを独占することになった。しかしナニは、そんな周囲の注目にも怯むことなく、2-1と勝利した試合で存分に実力を発揮した。グループAでの勝ち点3を積み重ねたことでナニは上機嫌だった。イングランド・プレミアシップ王者への電撃移籍については、「偉大なクラブでプレーできることを誇りに思う」と語っている。
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[6月3日のサッカーニュース]
◆ポスティガがポルトガルに勝利を運ぶ
ブリュッセルで行われたグループAの一戦は、エルデル・ポスティガの芸術的なロングシュートにより、ポルトガルが2-1でベルギーとの接戦に勝利。グループ首位のポーランドを追っている。
試合を通してあまり活躍できていなかったFCポルトのFWエルデル・ポスティガが、カーブのかかった素晴らしいシュートで、好セーブを披露していたGKスタイン・スタイネンの牙城を破り、アウエーに乗り込んだポルトガルに勝利をもたらした。前半の戦いぶりを見ると、ポルトガルの勝利は妥当な結果といえる。ポルトガルはクリスティアーノ・ロナルドが欠場していたため、ベルギー守備陣も0-4で大敗した3月の対戦よりは楽な戦いを想像していたかもしれないが、その考えはナニとデコにより一瞬で消し去られた。試合は、ルイス・フェリペ・スコラーリ率いるポルトガルが、開始序盤からペースを握る展開となった。
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◆EURO2008予選結果
| ベルギー | 1 |
2 |
ポルトガル |
43' |
ナニ | ||
| フェライーニ | 55' |
||
64' |
ポスティガ |
・フィンランド0-2セルビア
・アゼルバイジャン1-3ポーランド
・カザフスタン1-2アルメニア
◆C・ロナウド:「ユナイテッドはより強くなった」
マンチェスター・ユナイテッド所属MFクリスティアーノ・ロナウドが新加入選手を歓迎している。期待の若手、ナニとアンデルソンの合流はチームに良い影響を与えると確信している様子だ。
PFA年間最優秀選手に輝いたC・ロナウドは次のようにコメントした。
「2人の偉大な選手を獲得したことにより、ユナイテッドがより強くなったことは確かだね。アンデルソンとナニはフェノーメノだ。彼らの加入はチームの助けになるだろう。チームメイトとして彼らの存在があることは非常に心強い。マンチェスター・ユナイテッドは彼らを心から歓迎しているよ」。
[6月2日のサッカーニュース]
◆スコラーリ監督「今はマンU移籍を忘れろ」
ポルトガル代表FWナニは、2,550万ユーロ(約42億円)でマンU移籍が決定したが、土曜日のベルギーを倒すことに集中するよう言われた。
ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、ナニのスポルティングからイングランド王者への移籍を歓迎する一方、今回の試合でクリスティアーノ・ロナウドの不在により、ナニの役割がより重要なものになると語った。
「ナニは、これまで以上に我々の成功のために重要だ。私は彼と話をして、移籍を試合でポジティブなものとして使い、メディアの注目を集めるために使ってはならないと言った。明日の試合は我々にとって大変重要であり、彼は試合に集中しなければならない。」
スコラーリ監督は、ナニとロナウドが一緒にプレーすることを喜んだが、来シーズンのレギュラーポジションは確信できないとした。
「結局、アレックス・ファーガソン卿次第だ。彼はすでに良い選手を何人か抱えている。おそらく、人々が考えるほどナニとロナウドは一緒にプレーしないだろう。」
また、スコラーリ監督は、ベルギー戦については、勝ち点3をノルマとした。
「我々は、勝たなければならない。3より少ない勝ち点では、我々にとって難しくなる。我々は、アウェーゲームでは少なくとも引き分けるというプランだった。しかし、すでに一つ敗れてしまったため、予定通りに夏を終えようというのならば、勝ち点3を必要とする。」
◆15日間の検討期間をインテルに求めたフィーゴ:「ミラノに残らなければ引退」
ルイス・フィーゴが自身の将来を決めるためインテルに対して15日間の検討期間を求めた。だが、これだけは確実だ。「ミラノに残る、もしくは引退。」
サウジアラビアのアルイテハド移籍が消滅したことについてはこのようにコメント。「当初はあそこに行くつもりだった。だが、その後彼らが合意した事柄を尊重しなくなった。この2週間を利用して今後のことについて考えたい。インテル・ティフォージが大きな愛情を示してくれたことで考え直そうという気になった。」
「このクラブが自分にとって正しい場所だと分かっている。もし現役続行を決めたら、もちろんミラノでしかプレーしない。この街に強い愛を感じているんだ。」
[6月1日のサッカーニュース]
◆カネイラが代表から離脱
スポルティング・リスボンのポルトガル代表DFマルコ・カネイラは、鼠頚部のケガのため、土曜日のEURO2008予選ベルギー戦を欠場することとなった。
ポルトガルサッカー協会は、カネイラが試合までに回復しないだろうと発表した。
ポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリは、カネイラの代わりに、ポルトガルU-21代表でパッソス・フェレイラに所属するヴィトリーノ・アンツネスを招集した。